Nano Banana Pro人物入れ替えプロンプト:顔だけ・全身・同意ルール
画像1を顔の参照、画像2を差し替え先と書き分け、「それ以外はそのまま」で固定するのが基本です。使えるのは本人か同意を得た人の写真だけです。
目次

Nano Banana Proで顔や人物を入れ替えるときは、アップロードした画像それぞれに役割を書きます。画像1は「誰の顔か」を示す参照、画像2は「どの写真のどの人物を差し替えるか」を示す土台です。そのうえで、移すものは顔だけか人物全体か、それ以外は何を変えないかを一文ずつ指定します。使ってよいのは、自分の写真、同意を得た友人や家族の写真、使用許諾のあるモデル写真、架空のキャラクターです。同意のない他人の顔を使うことは、Googleの規約違反として検知と制限の対象になっています。
まず試す基本形は次のとおりです。
画像1は顔の参照、画像2は差し替え先の写真です。
画像2の人物の顔だけを、画像1の人物の顔に置き換えてください。
画像2の髪型の輪郭、体、服装、ポーズ、手、背景、カメラ角度、照明、構図はそのまま残してください。
顔の向き、肌の質感、影、色温度、粒状感を画像2に合わせ、元から写っていたように自然になじませてください。
それ以外は画像2を一切変えないでください。最後の一文は、Googleが公式の画像編集ガイドで示している部分編集のテンプレート「Using the provided image, change only the [specific element] to [new element/description]. Keep everything else in the image exactly the same, preserving the original style, lighting, and composition.」と同じ考え方です。変える部分を一つに絞り、残りを固定すると明示するほど、背景や服が勝手に描き直される失敗が減ります。日本語のプロンプトでも問題ありません。Gemini APIの画像生成ガイドは、性能が出やすい言語の一つにja-JPを挙げています。
2026年10月5日時点で、実行場所によって使われるモデルが違います。Geminiアプリで画像を作るのは誰でもNano Banana 2で、Nano Banana Proは有料のGoogle AIプランで、生成した画像をProで作り直すときだけ使えます。APIで指定する場合は、Proがgemini-3-pro-image、Nano Banana 2がgemini-3.1-flash-imageです。
顔だけ入れ替えるプロンプト:画像2の体・服・背景を残す
画像2の服装やポーズ、背景がすでに理想どおりで、顔だけを差し替えたいならこの書き方です。範囲が狭いぶん、もっとも安定します。
画像1は顔の参照です。画像2は差し替え先の写真です。
画像2の人物について、顔の造作と顔立ちだけを画像1の人物のものに置き換えてください。
画像2の髪の外形、体型、服装、ポーズ、手の位置、背景、カメラ角度、光の向き、ピントの深さ、構図は正確に保ってください。
顔の向きと表情の角度は画像2に合わせ、肌の質感、顔の影、輪郭のつながり、色温度、粒状感をそろえてください。
画像1の髪型、服、背景の雰囲気は持ち込まないでください。
それ以外は画像2を一切変えないでください。効いているのは「顔の造作と顔立ちだけ」という範囲指定です。これがないと、画像1の髪型や服、背景の色味まで移ってきます。全身を入れ替えたいならそれでもかまいませんが、顔だけの入れ替えでは失敗です。
角度の差にも注意してください。画像1が正面、画像2が横顔に近い場合、モデルは見えていない側の顔を推測で描きます。画像2の顔の向きに近い写真を画像1に選ぶだけで、別人に寄る確率はかなり下がります。
全身を入れ替えるプロンプト:位置・縮尺・光を画像2に合わせる
画像2に写っている人物の位置に、画像1の人物をまるごと置きたいときの書き方です。顔だけより難しいのは、体格、服、ポーズ、縮尺、周囲との関係まで同時に決める必要があるためです。
画像1は差し替える人物の参照、画像2は場面の参照です。
画像2の人物を、画像1の人物に置き換えてください。
置き換えた人物は、元の人物と同じ立ち位置、同じ縮尺、同じ奥行きに配置し、画像2のポーズに合わせてください。
服装は画像1のものを使い、画像2の光の向き、影、色温度になじませてください。
画像2の背景、カメラ位置、照明、ほかの人物、物、文字、構図はそのまま残してください。
それ以外は画像2を一切変えないでください。服を画像2のまま残したい場合は、「服装は画像2のものを維持してください」に差し替えます。ただし「顔は画像1、体と服は画像2」にしたいなら、それは全身の入れ替えではなく、前の節の顔だけの入れ替えです。おかしな結果の多くは、この二つを一つのプロンプトに混ぜたときに出ます。
プロンプトの5要素:顔の参照・差し替え先・移す範囲・固定・禁止
「この人をこの写真に入れて」のような短い指示では、どの画像が顔を決め、どの画像が体と背景を決めるのかをモデルが推測することになります。人物の入れ替えでは、その推測がそのまま失敗になります。顔だけ浮く、背景が変わる、服が変わる、別の人物が編集される、といった結果です。

安定するプロンプトは、次の五つを別々の文で書いています。
| 要素 | 決めること | 書き方の例 |
|---|---|---|
| 顔の参照 | 誰の顔立ちを使うか | 画像1は顔の参照です。 |
| 差し替え先 | ポーズ、体、光、背景を決める写真 | 画像2は差し替え先の写真です。 |
| 移す範囲 | 顔だけか、人物全体か | 顔の造作と顔立ちだけ / 人物全体を置き換える |
| 固定する項目 | 変えてはいけないもの | 背景、服装、ポーズ、照明、構図はそのまま |
| 禁止事項 | 起きてほしくない結果 | 人物を増やさない、画像1の背景を持ち込まない |
「〜しないで」を並べすぎるより、残したい状態を具体的に書くほうが通ります。Googleのガイドも、「車なし」ではなく「車の通らない、がらんとした通り」のように、望む状態を肯定形で書くことを勧めています。
元の顔を維持するには:参照写真の選び方と1枚ずつの確認
顔が別人になる原因の多くは、プロンプトより画像1の質にあります。顔がはっきり写り、強い影、サングラス、手や髪による隠れ、強い美肌加工、ブレがない写真を選んでください。参照が弱いと、モデルは骨格や肌の色を推測で埋めます。
参照を増やすことも効きます。Gemini APIの画像生成ガイドによると、2026年10月5日時点で1回のリクエストに入れられる参照画像の内訳は次のとおりです。
| モデル | 人物の参照(同じ見た目を保つ用途) | 物の参照 | スタイル参照 |
|---|---|---|---|
Nano Banana Pro(gemini-3-pro-image) | 最大5枚 | 最大6枚 | 最大3枚 |
Nano Banana 2(gemini-3.1-flash-image) | 最大4枚 | 最大10枚 | なし |
Nano Banana 2 Lite(gemini-3.1-flash-lite-image) | なし | 最大14枚 | なし |
合計の上限は14枚です。同じ人の顔を角度違いで2〜3枚入れ、「画像1〜3は同じ人物Aの顔の参照です」と書くと、正面と横顔の両方の手がかりを渡せます。なお、GoogleのNano Banana 2発表記事は「最大5人のキャラクターと14個の物」としており、APIガイドの表とは数字が違います。開発時はAPIガイドの表を基準にしてください。Liteは人物の見た目を保つ参照に対応していないため、顔の入れ替えには向きません。
それでも、同じ顔になる保証はありません。Nano Banana 2の機能として「人物やキャラクターの見た目を保つ」ことはGoogleのヘルプに書かれていますが、編集後に顔立ちが少しずつ変わる例は利用者の報告でもよく見られます。1枚生成するたびに目、鼻、口元、輪郭、ほくろの位置を元写真と見比べ、ずれていたら「画像1の人物の顔立ちを正確に保ってください」と付け加えて作り直します。
集合写真・複数人:人物にラベルを付けて対象を1人に絞る
人が複数写っている写真では、どの人物を変えるのかをモデルが取り違えやすくなります。編集の指示より先に、人物を位置と服装で名指ししてください。
画像2には3人が写っています。左端の赤いジャケットの人物をB、中央をC、右端をDとします。
差し替えるのはBだけです。CとDの顔、体、服装、位置は変更しないでください。
画像1の人物の顔立ちを、Bの顔だけに移してください。それでも違う人物が変わる場合は、2段階に分けます。1回目は「左端の赤いジャケットの人物をBとして示し、ほかは何も変えないでください」と頼み、モデルが正しい人物を指しているかだけを確かめます。2回目に同じラベルで入れ替えを頼みます。Googleのガイドも、要素の多い場面では指示を段階に分けることと、会話を続けて少しずつ直すことを勧めています。1人だけの写真で顔だけを変えるなら、1回で十分です。
集合写真では、写っている全員がその編集と公開に同意しているかも確認してください。差し替えない人も、編集された画像に写り続けるからです。
実行場所:GeminiアプリはNano Banana 2、Proは有料プランのみ
2026年10月5日時点のGeminiアプリのヘルプでは、画像の生成と編集は誰でもNano Banana 2で行い、Nano Banana ProはGoogle AIプランの加入者が生成済みの画像を作り直すときに使う仕組みです。Googleは2026年2月26日のNano Banana 2発表時に、アプリのFast、Thinking、Pro各モードでNano Banana 2がNano Banana Proを置き換えると告知しています。
| 実行場所 | 使われるモデル | 条件 |
|---|---|---|
| Geminiアプリ(プランなし) | Nano Banana 2 | ログインが必要。画像の編集は18歳以上。ダウンロードは1K |
| Geminiアプリ(AI Plus、AI Pro、AI Ultra) | Nano Banana 2、作り直しでNano Banana Pro | 画像のメニューからProで作り直す(英語版ヘルプの表記はRedo with Pro)。ダウンロードは2K |
| Google AI Studio | 選んだモデル | Nano Banana 2を試すにはGoogle AIプランかAPIキーが必要 |
| Gemini API | gemini-3-pro-image / gemini-3.1-flash-image | 画像出力に無料枠はなく、従量課金 |
アプリでの注意点が二つあります。チャットのモデルがFlash-Liteのときに使われるNano Banana 2 Liteは、複数の参照画像を前提にしていません。顔の入れ替えでは、モデルをFlashかProにしてから画像を2枚アップロードしてください。また、Nano Banana 2の1日の上限に達すると、Proでの作り直しもできなくなります。
自分の顔を使いたいだけなら、Geminiアプリのアバター機能という選択肢もあります。顔と声を録画してアバターを作っておくと、Nano Bananaで画像を作るときに使えます。Googleのヘルプも、Nano Banana 2の使い道として「髪型を変えた自分」や「別の場面にいる自分」を挙げています。
無料でどこまで使えるかはNano Banana は無料で使える?公式の3つの入口と上限にまとめています。
Gemini APIで2枚の画像を渡す例:gemini-3-pro-image
再現性が必要な場合や、同じプロンプトを何十枚にも使う場合はAPIが向いています。以前のモデルIDgemini-3-pro-image-previewとgemini-3.1-flash-image-previewは2026年6月25日に提供を終了しているため、正式版のIDを指定します。以下はGoogleの画像生成ガイドにあるInteractions APIの形に合わせたPythonの例です。実行はしていないので、手元で1枚試してから使ってください。
import base64
from google import genai
client = genai.Client() # 環境変数 GEMINI_API_KEY を使います
def b64(path):
with open(path, "rb") as f:
return base64.b64encode(f.read()).decode("utf-8")
prompt = """画像1は顔の参照、画像2は差し替え先の写真です。
画像2の人物の顔の造作と顔立ちだけを、画像1の人物のものに置き換えてください。
画像2の髪の外形、体、服装、ポーズ、背景、カメラ角度、照明、構図はそのまま残してください。
肌の質感、影、色温度、粒状感を画像2に合わせてください。
それ以外は画像2を一切変えないでください。"""
interaction = client.interactions.create(
model="gemini-3-pro-image",
input=[
{"type": "text", "text": prompt},
{"type": "image", "mime_type": "image/jpeg", "data": b64("face_ref.jpg")},
{"type": "image", "mime_type": "image/jpeg", "data": b64("target.jpg")},
],
response_format={"type": "image", "image_size": "2K"},
)
if interaction.output_image and interaction.output_image.data:
with open("swap_result.png", "wb") as f:
f.write(base64.b64decode(interaction.output_image.data))
else:
print(interaction) # 画像が返らなかったときは応答全体を見て理由を確認しますimage_sizeは大文字のKで指定します(1K、2K、4K)。Nano Banana 2に切り替えるなら、modelをgemini-3.1-flash-imageに変えるだけです。
費用はGoogleの料金ページで2026年10月4日時点、Nano Banana Proの標準料金が1K・2Kの画像1枚$0.134、4Kが$0.24です。入力画像は1枚560トークン、入力単価は100万トークンあたり$2なので、参照2枚で約$0.0022です。2K出力1枚なら$0.134+$0.0022で約$0.136に、プロンプトと思考のテキスト分(100万トークンあたり$12)が加わります。Nano Banana 2なら1Kが$0.067、2Kが$0.101です。
APIの基本的な呼び出し方はNano Banana Pro APIの使い方:公式JSON、YAML、PDF入力を整理で詳しく扱っています。
失敗の直し方:別人になる・貼り付けたような顔・背景や姿勢のずれ
結果が悪いとき、最初に「もっとリアルに」「高画質で」を足しても直りません。どの種類の失敗かを見て、役割の書き方を直します。
| 症状 | よくある原因 | 足す・直す一文 |
|---|---|---|
| 別人の顔になる | 画像1が暗い、隠れている、角度が違う | 画像2と同じ向きの参照を足し、画像1の人物の顔立ちを正確に保ってください |
| 顔が貼り付けたように浮く | 光と質感の合わせ込みを指示していない | 肌の質感、顔の影、輪郭のつながり、色温度、粒状感を画像2に合わせてください |
| 背景まで変わる | 画像2の固定が弱い | 画像2の背景、カメラ角度、照明、物の位置、構図はそのまま。それ以外は一切変えないでください |
| 服やポーズが変わる | 体を決める画像が曖昧 | 体、服装、ポーズ、髪の外形は画像2のまま。顔立ちだけを移してください |
| 違う人物が変わる | 人物のラベルがない | 位置と服装でラベルを付け、差し替えるのはBだけです |
| 全身の入れ替えで大きさがずれる | 位置と奥行きを固定していない | 元の人物と同じ立ち位置、縮尺、奥行きに配置してください |
| 画像1の背景や色味が混ざる | 画像1から持ち込まないものを書いていない | 画像1の背景、服、色味は持ち込まないでください |
いくつも同時に起きているときは、ラベル、固定、なじませ方の順に直します。顔の浮きは影や色の指示で改善できますが、違う人物が変わるのは、モデルが作業の対象を取り違えている状態だからです。
背景の差し替えだけをしたい場合は、人物を入れ替えないGemini画像背景変更:除去・置換・白背景のやり方と透過の限界の手順のほうが単純です。
断られる・画像が消える理由:同意とGoogleのルール
人物の入れ替えは他人の顔立ちを扱う作業なので、同意の確認はプロンプトを書く前に済ませておく手順です。Googleの生成AI禁止使用ポリシーは、同意のない性的な画像、相手を欺く目的で開示せずに実在の人物になりすますこと、法律上必要な同意なく個人データや生体情報を使うこと、安全フィルターを回避しようとすることを禁じています。

GeminiアプリについてGoogleが公開している執行の説明では、自動システムと人による確認で、「同意なく他人の画像を使う」ことや同意のない性的画像、プロンプトインジェクションなどで安全保護を回避しようとする試みを検知するとしています。違反が確認されると、アプリ内やメールで通知が届きます。違反を繰り返すと生成AIの利用やGoogleアカウント自体が制限されることがあり、異議は通知内のリンクから申し立てます。アプリのヘルプにも、規約違反の可能性を検知した場合は画像が削除されることがあると書かれています。
APIで画像が返らない場合は、応答のブロック理由を確認します。finishReasonがIMAGE_SAFETY、IMAGE_PROHIBITED_CONTENT、IMAGE_OTHER、SPIIのとき、またはpromptFeedback.blockReasonが返るときは、プロンプトの書き方ではなく内容が止められています。言い換えて通そうとするのは、ポリシーが禁じる安全フィルターの回避そのものです。編集してよい写真か、誤解を招く使い方になっていないかを先に見直してください。止まり方ごとの意味はNano Banana Proセーフティフィルター:設定をOFFにしても止まる理由とNano Banana 2のblockReason OTHER:意味と空応答の処理方法、Geminiアプリで人物の生成自体ができない場合はGeminiで人物の画像生成ができない理由:規約・年齢・上限の切り分けで切り分けられます。
公開するなら、編集した画像であることを添えてください。Googleのツールで作った画像には見えない電子透かしSynthIDが必ず埋め込まれ、Geminiアプリに画像をアップロードしてGoogle AIで作られたかを尋ねると確認できます。アプリ上の目に見える透かしは設定でオン・オフできますが、この設定はSynthIDには影響しません。見た人が本物の出来事だと受け取りかねない画像なら、表示を付けるか公開しないかを判断します。
公開前のチェックリスト:顔・場面・同意
- 顔立ち:目、鼻、口元、輪郭が画像1の人物のものになっていて、別人に寄っていないか。
- 場面:背景、服装、ポーズ、カメラ、光が、選んだ書き方(顔だけか全身か)のとおりに残っているか。
- なじみ:肌、輪郭、影、色温度、粒状感が同じ写真の中のものに見えるか。
- 巻き込み:ほかの人物、文字、物、ロゴが変わっていないか。
- 同意:顔を使った人と、写っている全員の了承があり、説明なしで見られても誤解を生まないか。
同意の項目で引っかかったら、そこで止めます。場面の項目ならラベルと固定の一文を、なじみの項目なら合わせ込みの一文を直します。この順で見ると、作り直しの回数が減ります。
よくある質問
プロンプトで顔だけ入れ替えるには?
画像1を顔の参照、画像2を差し替え先として明記し、「画像2の人物の顔の造作と顔立ちだけを画像1の人物のものに置き換え、それ以外は画像2を一切変えない」と書きます。髪の外形、服装、ポーズ、背景、照明を残す項目として列挙し、肌の質感や影を画像2に合わせる一文を加えると、顔が浮きにくくなります。
Nano Banana Proのプロンプトのコツは?
画像ごとに役割を書くこと、変える部分を一つに絞って残りを固定すること、望まない状態ではなく望む状態を肯定形で書くことの三つです。複数人が写っている写真では、位置と服装でラベルを付けてから差し替える人物を指定します。一度で決めようとせず、生成結果を見て一文ずつ足すほうが早く仕上がります。
写真の顔を入れ替えたいのですが、どうすればいいですか?
Geminiアプリなら、モデルをFlashかProにして顔の参照と差し替え先の2枚をアップロードし、上の「顔だけ入れ替えるプロンプト」をそのまま入力します。編集できるのは18歳以上で、生成はNano Banana 2が担当します。有料プランならProでの作り直しも選べます。使う写真は、本人か、同意を得た人のものに限ってください。
Nano Banana Proなら毎回同じ顔になりますか?
なりません。参照写真の質や角度、光、隠れ方で結果が変わり、編集のたびに顔立ちが少しずつずれることもあります。角度違いの参照を増やし(Proは人物の参照を最大5枚まで)、1枚ごとに元写真と見比べて、ずれたら顔立ちを保つ一文を足して作り直してください。
有名人や他人の写真で入れ替えてもいいですか?
本人の同意と、その写真を編集する権利がある場合に限ります。Googleは「同意なく他人の画像を使う」ことを検知対象として明記しており、確認された違反には通知が届き、繰り返すと利用制限につながります。同意を得ていない人の顔を使う方法や、断られた依頼を言い換えて通す方法は、それ自体がポリシー違反です。
一度に入れ替えるのと2段階に分けるのはどちらがいいですか?
1人だけの写真で顔だけを変えるなら、一度で足ります。複数人が写っている、似た顔の人がいる、全身を入れ替える、違う人物ばかり変わる、という場合は、先に対象の人物をラベルで確かめ、次の指示で入れ替える2段階のほうが確実です。





