Nano Banana Proセーフティフィルター:設定をOFFにしても止まる理由
Nano Banana Proで変えられるのは4カテゴリのしきい値だけで、既定はOffです。IMAGE_SAFETYなどは設定では外れず、返る理由の値で原因を見分けて対処します。
目次

Nano Banana Pro(APIのモデルIDはgemini-3-pro-image)のセーフティフィルターで利用者が調整できるのは、ハラスメント、ヘイトスピーチ、性的描写、危険なコンテンツの4カテゴリのしきい値です。Googleのドキュメントによると、しきい値を指定しないときの既定値はGemini 2.5と3のモデルで「Off」なので、APIでBLOCK_NONEやOFFを書き足しても緩む余地は基本的に残っていません。IMAGE_SAFETY、PROHIBITED_CONTENT、OTHERで止まった依頼は、設定ではなく依頼の中身と書き方で対処します。また、フィルターをすり抜けようとする操作そのものが、Googleの生成AI禁止事項に含まれています。
以下の仕様は、2026年10月4日時点のGoogle公式ドキュメント(安全性設定のページは2026年9月17日更新)に基づいています。
Nano Banana Proの安全性設定で変えられるのは4カテゴリのしきい値
Gemini APIの安全性設定で調整の対象になっているのは、次の4カテゴリです。
| カテゴリ | APIでの値 | Googleの説明(要約) |
|---|---|---|
| ハラスメント | HARM_CATEGORY_HARASSMENT | アイデンティティや保護される属性を標的にした否定的・有害なコメント |
| ヘイトスピーチ | HARM_CATEGORY_HATE_SPEECH | 失礼、無礼、冒涜的な内容 |
| 性的描写 | HARM_CATEGORY_SEXUALLY_EXPLICIT | 性行為やわいせつな内容への言及 |
| 危険なコンテンツ | HARM_CATEGORY_DANGEROUS_CONTENT | 有害な行為を促す、助長する、勧める内容 |
APIリファレンスでは、safetySettingsが受け付けるカテゴリとしてHARM_CATEGORY_CIVIC_INTEGRITY(市民の誠実性)も挙げられています。カテゴリごとに選べるしきい値は次のとおりです。
| AI Studioでの表示 | APIでの値 | 動作 |
|---|---|---|
| Off | OFF | そのカテゴリのフィルターを使わない |
| Block none | BLOCK_NONE | 安全でない確率に関係なく表示する |
| Block few | BLOCK_ONLY_HIGH | 確率が高いものだけブロックする |
| Block some | BLOCK_MEDIUM_AND_ABOVE | 確率が中以上のものをブロックする |
| Block most | BLOCK_LOW_AND_ABOVE | 確率が低以上のものをブロックする |
何も指定しなければ既定値が使われ、Gemini 2.5と3のモデルではその既定値がOffです。判定は「有害である確率」に基づいており、被害の深刻さではありません。そのため、表現が穏やかでも深刻な内容が通ることも、逆に軽い表現が高い確率と判定されることもあります。
この4カテゴリとは別に、Gemini APIには子どもの安全を脅かす内容などの「コアな危害」に対する組み込みの保護があり、こちらは常にブロックされ、調整できません。Googleが公開しているのは調整できる範囲とレスポンスに返る値までで、内部の判定が何段階・何層で動いているかは公開されていません。
設定を変えられる場所は、使っている経路で決まります。
- Gemini APIの
generateContent:リクエストごとにsafetySettingsでしきい値を指定できます。 - Google AI Studio:Run settingsパネルのAdvanced settingsにあるSafety settingsを開き、スライダーでカテゴリごとに調整します。
- Interactions API:カスタムの安全性設定は使えません。Googleの画像生成ガイドのサンプルはInteractions APIで書かれているため、そのまま流用したコードではしきい値を指定する場所がありません。
- Geminiアプリ:利用者が操作できる安全性設定はありません。
なお、安全性設定のページには「制限の緩い安全性設定を使うアプリケーションは審査の対象になることがある」と注記されています。しきい値を下げる方向の変更は、自由に使える緩和スイッチという位置付けではありません。
BLOCK_NONEやOFFにしてもNano Banana Proで画像が止まる理由
BLOCK_NONEやOFFにしてもブロックが続くのは、そもそも止めているのが4カテゴリのしきい値ではないからです。理由は三つに分けられます。
- 既定値がすでにOff:Gemini 2.5と3のモデルでは、しきい値を書かなくても調整可能なフィルターは働いていません。
BLOCK_NONEを書き足しても状態は変わらず、効果があるのは自分で厳しいしきい値を設定していた場合だけです。 - コアな危害への保護は常に有効:子どもの安全に関わる内容などは、どの設定でも生成されません。
IMAGE_SAFETY、PROHIBITED_CONTENT、OTHERは別の判定:ドキュメントはこれらの値としきい値の関係を説明していません。ただ、既定がOffの状態でもこれらが返ってくる以上、しきい値の変更で外れることはないと考えるのが妥当です(ドキュメントの既定値からの推論です)。開発者の報告でも、2026年2月6日のStack Overflowの質問で、実在の著名人を含むプロンプトがすべてのカテゴリをBLOCK_NONEにしてもblockReason: OTHERで止まり続けたとされています。
つまり、安全性設定で実際にできるのは、主に自分のサービスに合わせてフィルターを厳しくすることです。子ども向けや一般公開の画像生成機能を作るなら、ハラスメントや性的描写のしきい値をBLOCK_MEDIUM_AND_ABOVEなどの厳しめの値にしておく使い方が考えられます。
blockReasonとfinishReasonの値でブロック原因を見分ける
ブロックの原因は、HTTPのエラーコードではなくレスポンス本文の値に出ます。generateContentのレスポンスで確認する場所は三つです。
promptFeedback.blockReason:値が入っていれば、プロンプトの段階でブロックされています。candidates[].finishReason:生成が止まった理由です。candidates[].safetyRatings:SAFETYで止まったときに、どのカテゴリがどの確率で判定されたかが入ります。

セーフティに関係する値と、その後にできることを整理すると次のようになります。定義はGoogleのAPIリファレンスの記述を訳したものです。
| 値 | 出る場所 | Googleの定義 | 次にできること |
|---|---|---|---|
SAFETY | blockReason / finishReason | 安全上の理由でブロック | safetyRatingsでカテゴリを確認。自分で厳しいしきい値を設定していれば見直し、そうでなければ依頼内容を見直す |
PROHIBITED_CONTENT | blockReason / finishReason | 禁止コンテンツを含む可能性 | 設定では外れない。依頼が禁止事項に当たっていないか確認する |
IMAGE_SAFETY | blockReason / finishReason | 生成された画像に安全上の違反がある | 設定では外れない。画像に何が描かれる依頼になっているかを見直す |
IMAGE_PROHIBITED_CONTENT | finishReason | 生成画像にその他の禁止コンテンツがある | PROHIBITED_CONTENTと同じ扱い |
IMAGE_OTHER | finishReason | その他の雑多な問題で画像生成が停止 | 理由は特定できない。下の「報告例」の手順で切り分ける |
OTHER | blockReason / finishReason | 不明な理由 | 同上。参照画像や実在の人物名を外して再現するか確認する |
BLOCKLIST | blockReason / finishReason | ブロックリストの用語を含む | 該当しそうな用語を、意図に合う別の具体的な言葉に置き換える |
SPII | finishReason | 機微な個人識別情報を含む可能性 | 実在の個人情報を依頼から外す |
IMAGE_RECITATION | finishReason | 再現(既存の作品に近すぎる出力)で停止 | 既存キャラクターや作品の再現ではなく、オリジナルの指定に変える |
NO_IMAGE | finishReason | 画像が期待されたが生成されなかった | セーフティとは限らない。Nano Banana APIで画像が生成されない原因と対処を参照 |
OTHERの扱いはNano Banana 2のblockReason OTHER:意味と空応答の処理方法、429や503などセーフティ以外の失敗との切り分けはNano Banana API が動かない時の切り分け:429、503、画像なし、拒否で扱っています。
次のリクエストは、公開サービス向けにハラスメントと性的描写を厳しめにした例です。ドキュメントの項目名に沿って組み立てたもので、実行結果は確認していません。
curl "https://generativelanguage.googleapis.com/v1beta/models/gemini-3-pro-image:generateContent" \
-H "x-goog-api-key: $GEMINI_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-X POST \
-o response.json \
-d '{
"contents": [{"parts": [{"text": "白い背景に置いた陶器のマグカップの商品写真。柔らかい自然光、斜め上からの構図"}]}],
"safetySettings": [
{"category": "HARM_CATEGORY_HARASSMENT", "threshold": "BLOCK_MEDIUM_AND_ABOVE"},
{"category": "HARM_CATEGORY_SEXUALLY_EXPLICIT", "threshold": "BLOCK_MEDIUM_AND_ABOVE"}
],
"generationConfig": {
"responseModalities": ["TEXT", "IMAGE"],
"imageConfig": {"aspectRatio": "1:1", "imageSize": "1K"}
}
}'
# ブロック理由・判定・トークン数だけを取り出す
jq '{block: .promptFeedback.blockReason, finish: .candidates[0].finishReason, ratings: .candidates[0].safetyRatings, usage: .usageMetadata}' response.jsonブロックされたら、この4項目とプロンプト、参照画像の有無を一緒に記録しておくと、あとで同じ依頼を再現しやすくなります。
問題のないプロンプトでも止まる:IMAGE_OTHERとOTHERの報告例
普通の依頼でもブロックされることはあり、Googleの開発者フォーラムにも報告が出ています。いずれも個別の報告で、発生頻度やGoogleの方針を示すものではありません。
- 2025年12月29日:AI Studio経由でNano Banana ProのAPIを使っているサイトで、結果が返らずログに
OTHERが記録されるという投稿に対し、GoogleのLogan Kilpatrick氏が「今のOtherエラーは役に立たない作りになっている」と認め、改修を検討していると返信しました。その後に改修されたかどうかはスレッドに書かれておらず、2026年9月更新のAPIリファレンスでもOTHERの定義は「不明な理由」のままです。 - 2026年3月14日:「新しいセーフティフィルターのせいでNano Bananaが使えない」と題したスレッドで、明らかに無害なプロンプトがAI Studioで失敗し、APIでは
finishReason: IMAGE_OTHERが返ると報告されています。 - 2026年5月7日:AI Studioで参照画像を添付すると、毎回
Otherのブロック理由で止まるという報告がありました(当時のプレビューモデル)。公開の場での解決は示されていません。
このような誤判定らしき失敗に当たったときは、条件を一つずつ減らして原因を絞ります。
- 同じリクエストをもう一度送り、毎回止まるのか、たまに止まるのかを確認します。
- 参照画像を外して送り、画像なしで通るなら、どの画像が影響しているかを1枚ずつ確かめます。
- 実在の人物名、ブランド名、既存作品の名前を外して通るかを確認します。
- 再現できる最小のリクエストと4つの値を添えて、Googleの開発者フォーラムに報告します。
手順4まで進めても通らない依頼は、言い換えを重ねて通そうとせず、Nano Banana Proでは生成できない内容として扱うのが安全です。
ブロックされた依頼を正当な形で書き直すときの基準
書き直しで目指すのは、フィルターをかいくぐることではなく、実際に欲しい画像を誤解されないように伝えることです。曖昧な依頼は、意図と違う内容として判定されることがあります。
- 欲しいものを具体的に書く:被写体、構図、背景、光、用途をはっきり書きます。「水着の商品写真」なら、マネキンに着せるのか平置きなのか、背景は何かまで指定します。
- 不要な要素を外す:依頼に必要のない実在の人物名、他社のロゴ、既存のキャラクターは入れないようにします。他者のプライバシーや知的財産権の侵害、本人と誤認させるなりすましは、Googleの禁止事項に含まれています。
- 誤解を招く組み合わせを避ける:年齢がわかりにくい人物と身体の露出を組み合わせるなど、本来の目的に関係のない要素が重なっていないかを見直します。
- 実際と違う目的を書き足さない:教育用、医療用、架空の物語といった設定を事実と異なる形で添えて通そうとするのは、Googleの禁止事項にある「モデルを操作してポリシーに反させる」行為に当たります。
Googleの禁止事項のポリシーには、教育、ドキュメンタリー、科学、芸術上の理由、または公共の利益が害を上回る場合には例外を設けることがあると書かれています。ただし、例外かどうかを決めるのはGoogleで、プロンプトに目的を書いたからといって適用されるわけではありません。
Googleの生成AI禁止事項と違反時のアカウントへの措置
Googleの生成AIの使用禁止に関するポリシーは、禁止事項として「不正利用防止策やセーフティフィルターの回避(たとえば、ポリシーに反するようにモデルを操作すること)」を明記しています。いわゆる脱獄プロンプトや、規制を解除すると称するツールを使う行為はこれに当たり、生成された画像の内容とは別に、それ自体が違反になります。
Gemini APIとAI Studioについては、利用ポリシーに違反時の対応が書かれています。
- 自動システムが、ヘイトスピーチ、ハラスメント、性的描写、危険なコンテンツなどの違反を検出します。不審な動きが続くプロジェクトは、Googleの担当者による手動審査の対象になります。
- プロンプト、添付した文脈、出力は、不正利用の検出と防止のために55日間保存されます。これはデータの保存期間で、監視期間を区切るルールではありません。
- 違反が見つかった場合、Googleはメールで連絡する、レート制限を調整したり応答するモデルを変えたりして一時的に利用を制限する、一時的にアクセスを停止する、といった対応を取ることがあります。重大な違反では、最後の手段としてGemini APIや他のGoogleサービスへのアクセスが恒久的に閉じられます。
- 停止や閉鎖の通知には、異議申し立てのリンクが付きます。
ブロックが続くからといって、キーやアカウントを替えて同じ依頼を繰り返すと、「不審な動きが続くプロジェクト」に見える可能性があります。止まった依頼は、前の節の基準で中身を見直すか、生成をあきらめるかのどちらかです。
Geminiアプリ・AI Studio・API・ゲートウェイでのフィルターの違い
どの経路でもNano Banana Proの判定はGoogleのモデル側で行われ、経路によって変わるのは「調整できる範囲」と「理由の見え方」です。

| 経路 | 調整できること | ブロック時に確認できること |
|---|---|---|
| Geminiアプリ | なし | 画面に表示されるメッセージのみ |
| Google AI Studio | Safety settingsのスライダーで4カテゴリ | 「Content blocked」にポインタを合わせると、カテゴリと確率が表示される |
Gemini API(generateContent) | safetySettingsでしきい値を指定 | blockReason、finishReason、safetyRatings、usageMetadata |
| Gemini API(Interactions API) | カスタムの安全性設定は使えない | 保存したレスポンス全体(statusとsteps) |
| API中継サービス(laozhang.aiなど) | Googleのモデルに転送するため、Googleの判定がそのまま適用される | 各サービスのログ |
注記:laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。
Geminiアプリで画像が出ない場合は、セーフティ以外にも利用上限やモデルの選択が関係します。アプリ側の確認手順はGeminiでNano Banana Proが動かない時はアプリ経路から直すにまとめています。
API中継サービスは、フィルターを緩める手段にはなりません。たとえばlaozhang.aiのドキュメントでは、gemini-3-pro-imageは1K・2K・4Kとも1回$0.09(2026年9月24日時点の公開価格)で、画像なしのHTTP 200も1回として課金されると記載されています。ブロックされた依頼を繰り返すと、その分の料金がかかります。
生成された画像には、どの経路でもSynthIDの電子透かしが入ります。Gemini APIの画像生成ガイドには「生成されたすべての画像にSynthIDの透かしが含まれる」とあります。目に見えるGeminiのマークについては、2025年11月20日のGoogleの発表で、無料版とGoogle AI Proでは残し、Google AI UltraとGoogle AI Studioでは表示しないと説明されています。
Nano Banana Proのセーフティフィルターに関するよくある質問
Nano Banana Proの規制は設定でどこまで緩められますか?
正規の方法で解除できる規制は、APIとAI Studioで調整できる4カテゴリのしきい値だけで、その既定値もすでにOffです。IMAGE_SAFETY、PROHIBITED_CONTENT、コアな危害への保護は、プランや設定では外れません。フィルターを回避する操作はGoogleの禁止事項に当たり、利用制限やアクセス停止の対象になります。正当な依頼が止まる場合は、欲しい画像を具体的に書き、不要な実在の人物名やロゴを外して確認します。
Geminiの安全フィルターとは何ですか?
Gemini APIの安全フィルターは、プロンプトと出力を「有害である確率」で判定し、しきい値を超えたものをブロックする仕組みです。利用者が調整できるのはハラスメント、ヘイトスピーチ、性的描写、危険なコンテンツの4カテゴリで、子どもの安全などコアな危害への保護は常に有効です。ブロックされた理由はblockReasonやfinishReasonの値で返ります。
ブロックされたNano Banana Proのリクエストにも料金はかかりますか?
ブロック時の課金について、Googleの料金ページに個別の記載はありません。課金のドキュメントには「400や500のエラーで失敗したリクエストはトークンが課金されない(割り当ては消費する)」とありますが、セーフティのブロックはレスポンス本文の値で返るため、この規定に当てはまるとは限りません。失敗したリクエストのusageMetadata(Interactions APIではusage)と、Cloudの請求レポートで確認してください。
以前は生成できたNano Banana Proの画像が作れなくなったのはなぜですか?
まずモデルIDを確認します。gemini-3-pro-image-previewは2026年6月25日に提供が終了しており、今のNano Banana Proはgemini-3-pro-imageです。モデルIDが正しく、IMAGE_OTHERやOTHERが返るようになった場合は、開発者フォーラムにも同様の報告があります。参照画像や実在の人物名を外して再現するかを確かめ、変わらなければ再現手順を添えてGoogleに報告します。
Nano Banana Proで作った画像にSynthIDは入りますか?
入ります。Gemini APIの画像生成ガイドは、生成されたすべての画像にSynthIDの透かしが含まれると説明しています。目に見えるGeminiのマークが消えるAI StudioやGoogle AI Ultraの画像でも、目に見えないSynthIDは埋め込まれています。Geminiアプリに画像をアップロードして「Google AIで生成されたものか」と尋ねると、SynthIDで確認できます(発表時点では英語のプロンプトから対応)。
公式ドキュメント
リクエストパラメータ、料金、課金ルールは LaoZhang API の開発者ドキュメントを参照してください:画像生成の課金と失敗処理。
注記:laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。
参考資料3
本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日:2026年10月5日。
参考資料3
本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日:2026年10月5日。




