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GPT-6は無料で使える?ChatGPT無料プランは10月8日からGPT-6 Luna

ChatGPTの無料プランとGoにも2026年10月8日からGPT-6が順次届きます。中身はGPT-6 Lunaで、SolやAstra、上位の思考レベルは有料プランのみです。

LaoZhang AI Team公開25 分で読めます
目次
ChatGPTの無料プランとGoはGPT-6 Luna、PlusとProはGPT-6 Sol、GPT-6 Astraは有料プランのみであることを示す図

ChatGPTの無料プランでも、GPT-6は使えるようになります。OpenAIは2026年10月7日、ChatタブのGPT-6をPlus・Pro・Business・Enterprise向けに配信し始め、翌日の10月8日から無料プラン(Free)とGoプランにも順次広げるとOpenAIの発表「GPT-6 and Intelligent UI for everyone」で告知しました。

ただし、同じ「GPT-6」でも中身はプランで違います。無料プランとGoプランのGPT-6を動かすのはGPT-6 Luna、Plus以上はGPT-6 Solです。最上位のGPT-6 Astraは、無料プランではChatでもデスクトップアプリでも使えません。開発者向けのOpenAI APIは従量課金で無料プランはなく、ChatGPTのサブスクリプションにも含まれません。条件を満たす組織が入出力のデータ共有に同意した場合に限り、毎日の無料トークンが付きます(いずれも2026年10月8日時点)。

配信は段階的なので、10月8日の時点で自分のアカウントにまだ出ていなくても異常ではありません。アカウントごとの配信日は公表されておらず、最終的な判断材料は自分のモデルメニューに「GPT-6」があるかどうかです。

無料プランの「GPT-6」はGPT-6 Luna、Plus以上はGPT-6 Sol

「GPT-6」は一つのモデル名ではなく、GPT-6 Luna、GPT-6 Sol、GPT-6 Astra、そして9月29日に加わったGPT-6.1 Solからなるモデル群です。ChatGPTのChatタブでは、このうちどれが動いているかはプランで決まります。発表文の該当箇所は次のとおりです。

GPT-6 in ChatGPT is powered by GPT-6 Sol for Plus, Pro, Business, and Enterprise tiers, and GPT-6 Luna for Free and Go tiers. Both are tuned for everyday conversation.

つまり、無料プランのメニューに「GPT-6」と出ても、それはPlusで選べるGPT-6と同じモデルではありません。ヘルプ記事によれば、メニューには「GPT-6」とだけ表示されてSolの名前は付きません。無料プランも料金ページでの呼び方は「GPT-6」なので、見た目では区別がつかない点に注意してください。APIの単価で比べると、GPT-6 Lunaは100万トークンあたり出力$0.50、GPT-6 Solは$10.00で、LunaはGPT-6系でいちばん安いモデルです。

ChatGPTの料金ページの比較表も、10月8日時点でこの区分に合わせて書き換わっています。GPT-6 LunaはFree・Goとも利用可、GPT-6 Sol・GPT-6 Astra・GPT-6.1 SolはFree・Goとも利用不可です。無料プランの説明欄も、同じ10月8日の早い時間まではGPT-5.6 Lunaでのテキストチャット無制限とあったものが、GPT-6でのテキストチャット無制限に変わりました。

9月中は状況が違いました。ChatGPTのリリースノートをたどると、流れは次のとおりです。

  • 2026年8月6日:無料プランとGoプランの標準モデルがGPT-5.6 Lunaになり、テキストチャット無制限とThinkボタンが加わる
  • 9月3日:GPT-6 Astraを発表。最初は一部の組織向けのみ
  • 9月22日:GPT-6 SolとGPT-6 LunaがChatGPT WorkとCodexに追加。Chatで使えるモデルとは別扱い
  • 10月7日:ChatタブのGPT-6を有料プランに配信開始、10月8日から無料プランとGoプランへ

9月22日から10月7日までは、無料プランのChatタブはGPT-5.6 Lunaのままで、GPT-6系に触れる可能性があったのはデスクトップアプリのWork・Codexだけでした。9月の時点で「無料ではAstraは使えない」「Lunaはデスクトップアプリから」と覚えた人にとって、変わったのは10月8日からChatタブにもGPT-6 Lunaが届く点です。Astraが無料で使えないことは今も同じです。

どのGPT-6が使える?プラン別・入口別の早見表(10月8日時点)

どのGPT-6が使えるかは、プランだけでなく入口(ChatタブかデスクトップアプリのWork・Codexか、APIか)でも変わります。OpenAIの公式ページを突き合わせると次のようになります。

無料・Go・Plus・Proの各プランで、ChatのGPT-6のモデル、思考レベル、GPT-6 Astraが使えるかどうかをまとめた早見表

使いたいもの無料($0)Go(月$8)Plus(月$20)Pro(月$100〜$500)
Chatタブの「GPT-6」GPT-6 Luna(10月8日から順次)GPT-6 Luna(10月8日から順次)GPT-6 SolGPT-6 Sol
Thinkボタンあり(動かすモデルは非公開)あり(同左)―(思考レベルを選ぶ)―(思考レベルを選ぶ)
思考レベルMedium・High××○○
思考レベルExtra High×××○
ChatのGPT-6 Pro(GPT-6 Astra)×××○
Work・CodexのGPT-6 Astra××○○
デスクトップアプリのWork・Codex公式ページ間で記載が不一致(GPT-6 LunaまたはGPT-5.6 Terra)無料と同じGPT-6 Sol・Luna・Astraなどから選択GPT-6 Sol・Luna・Astraなどから選択
Intelligent UI○○○○(思考レベルProでは使えない)
OpenAI API別契約の従量課金(対象組織はデータ共有で毎日の無料トークンあり)同左同左同左

表の読み方の補足です。

  • 価格は米ドル建ての月額です。日本での円建て価格は国ごとに設定されるため、アカウントの購入画面で確認してください。Proは月$100・$200・$500の3段階です。
  • 思考レベル(Instant・Medium・High・Extra High・Pro)とThinkボタンの名前は、英語版の画面表記です。プランごとの範囲はOpenAIヘルプ記事「GPT-6 and other models in ChatGPT」によります。
  • 同じヘルプ記事では、ChatのGPT-6 Pro(GPT-6 Astraが動かす)が使えるのはPro $100・Pro $200・Business・Enterpriseとされています。PlusでAstraを使える場所は、ChatGPT WorkとCodexに限られます。
  • Intelligent UIは、回答に比較表や図、計算ツールなどの操作できる要素を組み込む新機能で、Webと更新済みの対応アプリで順次使えるようになります。古いmacOS版・Windows版のデスクトップアプリは非対応で、その場合はWeb版を使うよう案内されています。

デスクトップアプリのWork・Codexだけは、無料プランで動くモデルを断定できません。ChatGPT LearnのCodex料金ページはFreeとGoに「GPT-6 Luna at Standard speed in the desktop app, subject to rollout」と書く一方、ChatGPTの料金ページの比較表とヘルプ記事は、FreeとGoのWork・CodexをGPT-5.6 Terraとしています。10月7日の発表は「Work and Codex are not changing」としているので、Work・Codex側のモデル選択画面に何が出るかで確認してください。

無料プランでGPT-6が表示されないときに確認する4つのこと

無料アカウントのメニューに「GPT-6」がまだないなら、いちばん可能性が高いのは順次配信がまだ届いていないことです。発表の言い方は「Starting tomorrow, the rollout expands to Free and Go tiers」で、全員に同時に出すとは書かれていません。そのうえで、次の4点を見てください。

無料プランでGPT-6が表示されないときに確認するログイン、モデル名、アプリの更新、ヘルプ記事の4項目

  1. ログインしているか:ログアウトした状態のchatgpt.comでは、画面にモデル名が表示されません。ログインせずに使う場合にGPT-6 Lunaが使われるかどうかは、公開情報に記載がありません。
  2. モデルメニューで「GPT-6」を探しているか:料金ページでもヘルプ記事でも、ChatのモデルはSolやLunaではなく「GPT-6」という名前で扱われています。「Luna」という項目を探す必要はありません。
  3. アプリが最新版か:スマホやPCのアプリは最新版に更新してください。Intelligent UIはWebと更新済みの対応アプリが対象で、古いmacOS版・Windows版のデスクトップアプリでは使えません。迷ったらWeb版で確認するのが早道です。
  4. ヘルプ記事の古い記述と見比べていないか:10月8日時点のヘルプ記事「GPT-6 and other models in ChatGPT」は、更新日が無料プランへの配信開始より前で、まだ「Free and Go users receive GPT-5.6 Luna」「GPT-6 is rolling out to eligible paid accounts」と書いています。リリースノートと料金ページはすでに無料プランのGPT-6 Lunaを載せているので、ヘルプ記事は更新待ちの状態と考えられます。どちらを信じるか迷う必要はなく、自分のモデルメニューの表示が答えです。

アカウントごとの配信日は公表されていません。ヘルプ記事の案内も、メニューにない場合はまだそのアカウントでは使えない可能性がある、という内容にとどまるので、数日おきにメニューを見直すのが現実的です。

ChatGPTそのものが開けない、ログインできないという場合はGPT-6の配信とは別の問題です。日本はChatGPTの対応国一覧に含まれており、GPT-6だけの国別リストはありません。学校や職場のネットワークで止められているときは、ChatGPTブロック解除:学校・職場・規制国、原因別の正しい対処を参考にしてください。

無料のGPT-6でできること:テキスト無制限、ファイルは1日3件

無料プランのGPT-6 Lunaは、ふだんのテキストのやり取りなら回数を気にせず使えます。ただし「無制限」はテキストチャットだけの話で、ファイルや画像、音声には別の上限があります。

項目無料プランGo・Plus
テキストチャット無制限(不正利用防止の対象)無制限(Plusはモデルにより上限あり)
ファイルのアップロード1日3件まで3時間あたり80件が上限(混雑時は下がる場合あり)
画像生成・音声・データ分析・ディープリサーチ上限あり(回数は非公開)無料より多い
Instantで扱える文脈27Kトークン(入力は約12ページ分)54Kトークン(入力は約40ページ分)
推論時の文脈状況により変わる256Kトークン
Intelligent UI専用の利用枠はなく、通常の上限内で使える同左

数字はChatGPTの料金ページの比較表と、OpenAIヘルプのファイルアップロードに関する記事によります(2026年10月8日時点)。無料プランの説明欄には、無制限のテキストチャットも不正利用防止の規定の対象になるという注記があり、機械的な大量送信などは制限される可能性があります。

実際に効いてくるのは文脈の長さです。無料プランのInstantは27Kトークン、入力にして約12ページ分なので、長い資料を丸ごと貼って要約させると途中が切れることがあります。Go以上は54Kトークン、約40ページ分まで広がります。

Thinkボタンは無料プランでも使え、難しい質問のときに押すと考える時間を取って答えます。ただ、GPT-6への切り替え後にThinkを動かしているモデルが何かは、公開情報に記載がありません。ヘルプ記事は「Think uses GPT-5.6 Luna」と書いたままですが、この記述は更新前のものです。

回答に図や表、計算ツールが混ざるのがわずらわしい場合は、設定の「Layout and visuals」をオフにすると表示要素を減らせます。

無料プランの上限に達した場合、Plus・Pro・Businessにアップグレードすると無料プランの上限はリセットされます。サポートに依頼して上限をリセットしてもらうことはできません。

課金が必要なもの:Sol・Medium以上はPlus、ChatのAstraはPro

無料プランのGPT-6 Lunaで足りないと感じたら、欲しいものから最低限のプランを逆算するのが確実です。

欲しいもの最低限のプラン
ChatタブでGPT-6 Solを使いたいPlus(月$20)
思考レベルMedium・Highで答えさせたいPlus(月$20)
思考レベルExtra Highを使いたいPro(月$100から)、Business、Enterprise
ChatでGPT-6 Astra(GPT-6 Pro)を使いたいPro(月$100から)、Business、Enterprise
とにかく安くGPT-6 Astraに触れたいPlus(月$20、ChatGPT WorkとCodexのみ)
モデルはLunaのままで、アップロードや画像生成の枠を増やしたいGo(月$8)

Goプランに上げても、ChatのGPT-6はLunaのままです。Goで増えるのはツールを使うメッセージ数、アップロード、画像生成、音声、メモリの枠と、文脈の長さ(27Kから54Kトークン)です。料金ページには、Goプランには広告が表示される場合があるとも書かれています。GPT-6 Solを使いたいならPlusが最低ラインです。また、Codexの料金ページには、無料プランのCodexでは画像生成を使えないと明記されています。

Plusの無料トライアルの案内が届いた場合は、正規の案内かどうかを先に確かめてください。手順はChatGPT Plus無料トライアル:自分のアカウントで確認する方法にまとめています。

APIのGPT-6は従量課金:gpt-6-lunaは100万トークンで入力$0.10

ChatGPTのサブスクリプションと、開発者向けのOpenAI APIは別契約です。PlusやProに入っていてもAPIの利用料は含まれず、APIに無料プランもありません。OpenAI APIの料金ページの標準料金(入力272Kトークン以下)は次のとおりです。

モデルID入力(100万トークン)キャッシュ入力出力(100万トークン)
gpt-6-luna$0.10$0.01$0.50
gpt-6-sol$2.00$0.20$10.00
gpt-6.1-sol$2.00$0.10$10.00
gpt-6-astra$10.00$1.00$50.00

チャット1回分の目安として、入力2,000トークン・出力500トークンのリクエストで計算すると、次のようになります(トークン数は仮定で、実際の請求額ではありません)。

  • gpt-6-luna:2,000 × $0.10 ÷ 100万 + 500 × $0.50 ÷ 100万 = $0.0002 + $0.00025 = $0.00045
  • gpt-6-sol:2,000 × $2.00 ÷ 100万 + 500 × $10.00 ÷ 100万 = $0.004 + $0.005 = $0.009

基本はこのとおり有料ですが、例外が一つあります。OpenAIが対象と認めた組織が、入出力をOpenAIと共有する設定にした場合です。このときはgpt-6-luna・gpt-6-sol・gpt-6.1-sol・gpt-6-astraを含むモデルに毎日の無料トークンが付きます。ただしアカウント残高がプラスであることが前提で、対象は共有したトラフィックだけ、上限を超えた分は通常料金です。共有したデータは評価や学習に使われることがあるので、機密情報を扱う用途には向きません。条件と1日の上限はOpenAI APIの無料枠:毎日の無料トークンの条件と上限で確認できます。Astraを長文やBatchで使う場合の費用はGPT-6 Astra API料金:8つの単価と長文・Batch・Fastの計算方法、新しいSolへの切り替えはGPT-6.1 Sol:GPT-6 Solとの違いと移行の注意点が参考になります。

「GPT-6が無料」とうたう他社サービスで確かめる4つのこと

ChatGPT以外にも、「GPT-6無料」「GPT-6 Astraを無料で」と案内するAIチャットサイトやAPI中継サービス、モデル比較サイトがあります。これらはChatGPTの無料プランとは別の製品で、OpenAIのモデルをAPI経由で呼び出し、利用条件は各サービスが決めています。危険だと決めつける必要はありませんが、データや支払い情報を渡す前に次の点を見てください。

  1. 実際に答えるモデルは何か:画面に「GPT-6」とあっても、Astra・Sol・Lunaのどれか、あるいは別のモデルに振り分けているのかは、そのサービスの説明でしか分かりません。モデル名と思考レベルが明記されているかを確認してください。
  2. 「無料」の意味はどれか:月額0円で使い続けられるのか、登録時の初回クレジットだけなのか、「無制限」とうたっていても実際には上限があるのか。この3つは別物です。
  3. 入力した内容をどう扱うか:会話が研究やモデル改善に使われるか、第三者が閲覧できるか。モデル比較サイトの中には、入力が研究目的で使われる場合があると案内しているところもあります。仕事の資料や個人情報を入れる前に利用規約を読んでください。
  4. クレジットが切れた後に何が起きるか:カード登録が必要か、無料分を使い切ると自動で課金が始まるか、解約の手順はどこにあるか。

GPT-6 Lunaで足りるなら、ChatGPT本体の無料プランですでに使えます。Astraが必要なら、公式の入口はProプラン、PlusのWork・Codex、または従量課金のAPIです。

GPT-6の無料利用についてよくある質問

GPT-6の料金はいくらですか?

ChatGPTで使う場合、無料プラン($0)とGoプラン(月$8)はGPT-6 Luna、Plus(月$20)とPro(月$100・$200・$500)はGPT-6 Solです(米ドル建て、2026年10月8日時点)。APIは従量課金で、gpt-6-lunaは100万トークンあたり入力$0.10・出力$0.50、gpt-6-astraは入力$10.00・出力$50.00です。

無料プランのGPT-6とPlusのGPT-6は同じですか?

同じではありません。メニュー上はどちらも「GPT-6」ですが、無料プランとGoプランはGPT-6 Luna、Plus以上はGPT-6 Solが動かしています。OpenAIは両方とも日常の会話向けに調整したと説明しています。

GPT-6 Astraは無料で使えますか?

使えません。2026年10月8日時点の料金ページの比較表で、GPT-6 AstraはFree・Goとも利用不可です。ChatでAstraを使えるのはPro・Business・Enterprise、PlusではChatGPT WorkとCodexに限られます。

無料のGPT-6はスマホでも使えますか?

使えます。今回の配信はChatタブが対象で、発表には端末ごとの条件は書かれていません。Intelligent UIもWebと更新済みの対応アプリで順次提供されます。スマホでメニューに「GPT-6」が出ない場合は、まずアプリを最新版に更新し、それでも出なければ配信がまだ届いていない可能性があります。

無料プランのCodexではどのモデルが使えますか?

公式ページ同士で記載が食い違っています。Codexの料金ページはGPT-6 Luna(順次提供)、ChatGPTの料金ページとヘルプ記事はGPT-5.6 Terraとしています。アプリのモデル選択画面に表示されるものが実際に使えるモデルです。なお、無料プランのCodexでは画像生成は使えません。

参考資料8

本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日:2026年10月8日。

  1. 1.OpenAIの発表「GPT-6 and Intelligent UI for everyone」openai.com/index/gpt-6-for-everyone
  2. 2.ChatGPTの料金ページchatgpt.com/pricing
  3. 3.ChatGPTのリリースノートhelp.openai.com/en/articles/6825453-chatgpt-release-notes
  4. 4.OpenAIヘルプ記事「GPT-6 and other models in ChatGPT」help.openai.com/en/articles/20001354-gpt-6-and-other-models-in-chatgpt
  5. 5.ChatGPT LearnのCodex料金ページlearn.chatgpt.com/docs/pricing
  6. 6.ChatGPTの対応国一覧help.openai.com/en/articles/7947663-chatgpt-supported-countries
  7. 7.OpenAIヘルプのファイルアップロードに関する記事help.openai.com/en/articles/8555545
  8. 8.OpenAI APIの料金ページdevelopers.openai.com/api/docs/pricing
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