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Grok Bot料金:X Subscriptionは月$30のPremiumから、Plusは対象外

Grok BotはThe X SubscriptionのPremium以上が対象で、月$30(年払いなら月$25相当、税別)からです。月$8のPlusと無料プランには含まれません。

LaoZhang AI Team公開30 分で読めます
目次
Grok Botは月$30のPremiumから使え、月$8のPlusには含まれず、Super・Ultraは月$100・$200で利用枠がPlusの15倍・50倍になることを示す料金カード

2026年10月22日時点で、新しくGrok Botを使うにはThe X SubscriptionのPremium、Super、Ultraのいずれかを契約します。いちばん安いのはPremiumの月$30で、年払いなら$300(月$25相当)です。どちらも税別の米ドル価格です(x.aiの料金ページ、xAIのThe X Subscription料金ドキュメント)。月$8のPlusと無料のFreeにはGrok Botが含まれません。

日本円では、Premiumが月5,280円だと日本のメディアが購入画面をもとに報じています。ただしxAIの日本語の公式価格ページはなく、税込かどうかも示されていないため、契約前に購入画面の金額を確認してください。

すでに旧来のCursor Pro・Pro+・Ultra、またはSuperGrok(Liteを除く)かX Premium+を契約している人は、乗り換えなくてもGrok Botを使えます。SuperGrokとX Premium+の場合は、Grok Botのプラン画面でアカウントをリンクします。乗り換えは取り消せないので、後半のチェックリストを読んでから決めてください。

Grok Botの料金:Premium月$30、年払いなら月$25相当

The X Subscriptionは、Grok、Grok Bot、Cursor、Xの特典をひとつの契約にまとめたxAIのサブスクリプションで、2026年10月12日に新規受付が始まりました(xAIのThe X Subscription発表)。5つのプランのうち、Grok Botが入っているのは上の3つです。

プラン月払い年払い(月あたり)Grok Bot利用枠(Plus比)Xの特典
Free$0$0含まれない限定的通常のX
Plus$8$80($7)含まれない基準認証マーク、クリエイター向け機能、広告が少なめ
Premium$30$300($25)含まれる4倍X Premium+の特典すべて
Super$100$1,000($84)含まれる15倍X Premium+の特典すべて
Ultra$200$2,000($167)含まれる50倍X Premium+の特典すべて

価格は2026年10月22日時点の米ドル・税別の定価です。Xの特典は、個人のXアカウントを接続したときに付きます。企業が管理するアカウントやアフィリエイトアカウントは接続できません(xAIのX Premium利用者向け移行ガイド)。

Grok Botの利用分は、Grokのチャット、Imagine、音声、Cursorと同じ「週ごとの共有利用枠」から引かれます。Grok Bot専用の枠が別に足されるわけではありません(xAIのGrok Botプラン説明)。2026年8月の発表ではGrok Botに独自の利用枠があると説明されていましたが、The X Subscriptionでは共有枠に変わっています。

年払いは、どのプランも月払いのちょうど10か月分です($8×10=$80、$30×10=$300、$100×10=$1,000、$200×10=$2,000)。12か月使い続けるなら2か月分安くなり、10か月より前にやめる可能性があるなら月払いのほうが損をしません。年払いを途中で解約したときの返金条件は公開ドキュメントに記載がなく、料金ページの注記にあるのは「更新の24時間前までに解約すれば次の請求を避けられる」という説明だけです。

XのGrokは無料ですか:FreeとPlusではGrok Botは使えません

Freeプランでも、Grokのチャットとエージェントは回数限定で使えます。ただしGrok Botは含まれません。Plusも同じで、xAIのドキュメントは「PlusにはGrok Botが含まれない。Grok Botを使うにはPremium以上を選ぶ」と明記しています。Cursorの料金表でも、Grok Botの行にチェックが付いているのはPremium以上と、チーム・Enterpriseの列だけです。

無料トライアルについては、Cursorのヘルプに旧来の説明が残っています。使った分だけ減るクレジット型で、7日間の期限もあり、使い切っても補充されないというものです(CursorのGrok Botプランと請求のヘルプ)。The X Subscriptionの新規契約者がこのトライアルを受けられるかどうかは、xAIとCursorの公開情報に記載がありません。無料で試せる前提で予定を組まず、試すなら月払いのPremiumで1か月使ってみるのが確実です。

日本円の料金:報道ではPremium月5,280円、公式の円価格表はなし

円での価格は、日本のメディアが購入画面で確認した値として報じられているもので、xAIの公式発表ではありません。AI革命株式会社のThe X Subscription解説記事はGameBusiness.jpなどの報道をもとに、次の金額を挙げています。

プランWebの月額(報道値)Webの年額(報道値)
Plus1,280円12,800円
Premium5,280円52,800円
Super17,800円178,000円
Ultra34,800円348,000円

Ultraの月額を38,400円とした報道もあり、iOSアプリ経由ではWebより高いと報じられています(Plusで月1,580円など)。税込か税抜かはどの報道でも明示されていません。xAIの英語ドキュメントは「定価に税は含まれず、必要な地域では決済時に加算される」としているので、最終的な金額は購入画面で確かめてください。

2026年10月22日時点で、日本のApp StoreにあるGrokアプリの課金項目は、SuperGrok Lite(1,500円)、SuperGrok Plus(15,000円)、SuperGrok Heavy(50,000円)、追加利用クレジットといった旧来のものです。The X Subscriptionのプラン名はそこに表示されていません。なお、SuperGrok LiteにはGrok Botが含まれません。

購入画面に割引が出ることもありますが、xAIは乗り換え向けの割引を「期間限定」としていて、金額を公開していません。年間の費用は割引前の通常価格で見積もっておくと、2か月目以降の請求で慌てずに済みます。

Premium・Super・Ultraの選び方:利用枠はPlusの4倍・15倍・50倍

各プランの利用枠は「Plusの何倍か」でしか公表されていません。1週間に何回、何時間分のGrok Botを動かせるかという絶対値は、xAIの料金ページにもドキュメントにも載っていません。しかも消費量は機能ごとに違うので、Imagineで動画を作る週と、Grok Botに長い作業を任せる週では、同じプランでも残り方が変わります(xAIの利用枠の説明)。

月額$1あたりの利用枠を、Plusの枠を1として計算すると次のとおりです。

プラン計算$1あたりの枠
Plus1 ÷ 80.125
Premium4 ÷ 30約0.133
Super15 ÷ 1000.15
Ultra50 ÷ 2000.25

Premiumから上は、上位ほど$1あたりの枠が増えます。UltraはPremiumの約1.9倍(0.25 ÷ 0.133)で、SuperはPremiumの3.75倍の枠を3.3倍の料金で買う計算です。ただし割安になるのは枠を使い切る人だけで、余らせるなら固定費が高いぶん損になります。

選び方の目安は次のとおりです。

  • まず試す、ときどき使う人はPremiumの月払い。xAI自身も料金ページのFAQで、AIを使い始める人にPremiumをすすめています。
  • Grok Botに毎日作業を任せる人はSuper。xAIは毎日エージェントを使う人向けとしていて、混雑時にモデルを優先して使える特典も付きます。
  • Premiumの枠が週の途中で尽き、追加クレジットの購入が毎月続く人もSuperを検討。追加クレジットの月額がPremiumとSuperの差額$70に近づいたら、Superに上げて固定費にまとめたほうが請求を読みやすくなります。クレジット1ドルで共有枠の何%分を使えるかは公開されていないので、2週間ほど利用画面で減り方を見てから判断してください。
  • Superでも足りない人はUltra。固定費は月$200と最も高い一方、$1あたりの枠は最も多いプランです。

残りの利用枠と次のリセット日は、grok.com/dashboardの「Usage」で確認できます。Webで上位プランに変更するとすぐに切り替わり、残りの期間の扱いは確定前の画面に表示されます(xAIのアップグレードとダウングレードの説明)。下のプランから始めて、足りなければ上げる順番が無難です。

Grok Bot以外にかかる費用:他社モデル、追加利用、API、税

プランの月額だけでは済まない費用が4つあります。どれもxAIの料金ページと追加利用クレジットのドキュメントに書かれています。

  1. Cursorで使う他社モデル。ClaudeやGPTなどの他社モデルは利用枠に含まれず、最初の1回目からAPIの定価で前払いクレジットから引かれます。Plusでは他社モデル自体を選べず、Grokのモデルだけです。
  2. 週の利用枠を超えた分。GrokやGrok Botを枠以上に使った分は「Additional Usage」として、同じ前払いクレジットから支払います。
  3. Grok API。有料プランにはAPIへのアクセスが付きますが、API利用は通常の単価で別に請求され、プランの枠からは引かれません。単価と月額の目安はGrok API料金:grok-4.7の単価・無料枠・月額試算にまとめています。
  4. 税。表示価格は税別で、必要な地域では決済時に加算されます。

前払いクレジットは、自分で買うか自動チャージを有効にしない限り増えません。追加の請求に関わる設定は次の3つです。

  • 自動チャージは初期状態でオフです(設定画面の表記はAuto Top-up)。The X Subscriptionに乗り換えても勝手にはオンになりません。オンにすると、残高が自分で決めた金額を下回ったときに登録済みの支払い方法へ請求されます。
  • 月間の上限(Monthly additional usage limit)を設定すると、その月に使える追加利用の合計に上限がかかります。数えるのはクレジットの購入額ではなく実際に使った追加分で、上限に達するとクレジットが残っていても追加利用は止まります。
  • アラートの通知だけでは利用は止まりません。確実に止めたいなら上限を設定します。

上限はgrok.com/dashboard/billingの「Billing & invoices」で、「Additional usage credits」にある「Monthly additional usage limit」の「Edit」から設定します(xAIの前払い残高と自動チャージの説明)。自動チャージがオフなら、週の枠と手持ちのクレジットを使い切った時点で追加利用は止まり、続けるにはクレジットを買うか、プランを上げるか、リセットを待つことになります。使ってしまったクレジットは返金されません。

週の共有利用枠を超えると前払いクレジットから支払い、月間上限か残高ゼロで追加利用が止まる流れと、自動チャージが初期オフであることを示す図

X上で@botをタグ付けした依頼も、確認なしで作業が始まり、同じGrok Botの利用枠を使います。固定費だけに収めたい人は、自動チャージをオフのまま、クレジットを買わずに使うのがいちばん確実です。その場合、Cursorの他社モデルは使えません。

チームの席料金:Premium $30から、席の種類は混在できる

チーム向けは1席あたりPremium $30、Super $100、Ultra $200で、各席の利用枠は同じ名前の個人プランと同じです。チームにPlusはなく、席はFree、Premium、Super、Ultraから選べます。3人はPremium、1人はSuperというように混ぜられます(xAIのチームプランの説明)。

チームで注意したい点は3つです。

  • 利用枠は席ごとで、メンバー間で融通できません。共有されるのは追加利用のための前払い残高で、管理者はチーム全体の月間上限を「固定額」か「1席あたりの額」で設定します。
  • Cursorで他社モデルを使うと、APIの料金に加えて100万トークンあたり$0.25のCursor Token Rateがかかります。GrokやComposerなどのファーストパーティーモデルは対象外で、個人プランにはかかりません(xAIのCursor Token Rateの説明)。
  • 途中で席を増やすと残り日数分が日割りで請求されます。メンバーを外しても席は残り、「Edit seats」から席を減らすまで料金は続きます。減らした席は請求期間の終わりに外れます。

4人チームで3人をPremium、1人をSuperにした場合の固定費は、$30×3+$100=月$190(税別)です。このチームがCursorで他社モデルを月4,000万トークン使うと、Cursor Token Rateは40×$0.25=$10で、これにモデルのAPI料金が加わります。

チームに参加しても、個人で払っているプランは自動では解約されません。不要なら自分で解約してください。

旧SuperGrok・Cursor・X Premium契約者は乗り換えるべきか

乗り換えは任意です。今の契約は、自分で変更や解約をしない限りそのまま続きます(xAIの「乗り換えは必須か」の説明)。新しく契約する人は、The X Subscriptionから始めることになります。

The X Subscriptionに乗り換えなくてもGrok Botを使える契約は、Cursorのヘルプによると次のとおりです。

  • 旧来のCursor Pro、Pro+、Ultra、Cursor Teams(Grok Botにはそのまま同じアカウントでサインイン)
  • 個人のSuperGrok、SuperGrok Plus、SuperGrok HeavyをCursorアカウントにリンクしている場合
  • X Premium+をリンクしている場合
  • セルフサーブのGrok Businessで席を割り当てられている場合

SuperGrok Liteと、プラスの付かないX PremiumはGrok Botの対象に入っていません。また、Cursorのプランとリンクの枠は合算されず、Grok Botは週の枠が多いほうを使います。

旧来のCursorユーザーは、乗り換えずにPro、Pro+、Ultraの間でプランを変えることもできます(App Storeで払っている場合を除く)。2026年10月12日より前に案内されていた「Cursor Ultraの月$200でGrok Botを使う」といった経路は、今もその契約を持っている人にだけ当てはまります。

乗り換えを検討する価値があるのは、SuperGrok、Cursor、X Premium+のうち2つ以上を別々に払っている人です。今の請求の合計が月$30(年払いなら月$25相当)を上回っていれば、Premiumにまとめると固定費が下がります。xAIはPremiumを「以前は合わせて月$90だったSuperGrok、Cursor Pro、X Premium+の特典を含む」と説明しています。ただしこの$90はxAI自身による旧定価の合計で、3つとも払っていた人にしか当てはまりません。どれか1つだけを払っていて不満がないなら、取り消せない乗り換えを急ぐ理由はあまりありません。

Cursorで他社モデルを多く使っている人は、乗り換え後はその利用が最初から前払いクレジットへの請求になります。今の請求明細と比べてから決めてください。

Grokプレミアムとプレミアムプラスの違い:新プランでの対応先

「プレミアム」「プレミアムプラス」は、もともとXの有料プランであるX PremiumとX Premium+の区別です。The X Subscriptionでは、Xの特典が次のように対応します。

  • 旧X Premiumに近いのはPlusです。認証マーク、クリエイター向け機能、広告が少なめになる特典が付きます。
  • 旧X Premium+の特典がすべて付くのはPremium、Super、Ultraです。今X Premium+を払っていて特典を残したい人は、Premium以上を選びます。

紛らわしいのは、新しい「Premium」プランと旧来の「X Premium」が別物だという点です。新しいPremium(月$30)にはGrok BotとX Premium+相当の特典が含まれますが、旧X Premium(プラスなし)にはGrok Botが付きません。

乗り換え前のチェックリスト:取り消し不可とApp Storeの二重課金

乗り換えの前に、次の項目を確認してください(xAIの請求と返金の説明、App StoreのCursor契約についての説明)。

  • 乗り換えは元に戻せません。サポートでも取り消せず、あとでThe X Subscriptionを解約しても旧SuperGrokやCursor、X Premiumの契約は戻りません。
  • 新プランは満額で請求されます。旧プランの残り期間は日割りで返金されますが、決済額から差し引かれるのではなく、元の支払い方法へ別に返ってきます。反映までの日数はカード会社や銀行によって違います。請求サイクルは乗り換えた日から新しく始まります。
  • App Storeで払っているCursorは自動で解約されません。iPhoneやiPadの「設定」で自分の名前をタップし、「サブスクリプション」から「Cursor」を解約しないと、Appleの請求が続いて二重払いになります。返金もAppleに申請します。
  • App Storeで買ったGrok、Grok Bot、X Premiumは自動で解約されます。未使用分の返金はxAIがAppleに申請し、可否はAppleが決めます。
  • Google Playで買った場合は、乗り換え後にGoogle Playで更新が残っていないか確認し、残っていればそこで解約します。
  • 既存の契約者の乗り換えは、今のところWebでしかできません。モバイルアプリからは手続きできません。未払いの請求がある場合も、清算するまで乗り換えられません。
  • Cursorアカウントが複数ある場合(SuperGrokをGrok Botで使うために作ったものなど)は、乗り換え時にメインのアカウントを1つ選び、ほかはそこに統合されます。
  • 利用状況を確認する場所は、乗り換え前がcursor.com/dashboard、乗り換え後がgrok.com/dashboardの「Usage」です。

The X Subscriptionへ乗り換える前に確認する6項目と、乗り換えは取り消せず解約しても旧契約に戻れないことをまとめたチェックリスト

手続きの入口は、Cursorに料金を払っている人ならcursor.com/unify、GrokやXから始める人ならaccounts.x.ai/unifyです。有料のCursorプランを持っていない人は、x.comのサブスクリプション設定からも乗り換えられます。契約後にGrok BotからXを読み書きさせたいときは、Grok BotでXを使う方法:コネクター、公式プラグイン、動作確認の手順で接続を確認してください。

Grok Botの購入は公式サイトから:支払い方法と転売の扱い

The X SubscriptionをWebで買うときに使える支払い方法は、カード、Apple Pay、Google Pay、Linkです。国によって使える方法が違い、決済画面には使えるものだけが表示されます(xAIの支払い方法の説明)。料金ページのFAQでは、セルフサーブのプランは主要なクレジットカードとデビットカードに対応するとされています。

xAIは転売を一切認めていません。料金ページのFAQは、サブスクリプションはX Subscription Corp.が直接販売するものだけで、それ以外から買ったものは認められておらず、そうしたアカウントはいつでも停止または削除されうる、と書いています。アカウント共有や代理購入をうたうサイトで安く手に入れても、ある日使えなくなるおそれがあります。購入はx.aiの料金ページか、各サービスの公式の請求画面から行ってください。

Grok Bot自体が使える国の一覧は公開されていません。X上で@botをタグ付けして依頼を渡す機能は、オーストラリア、英国、EU、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェーのXアカウントではまだ使えません。判定はXに登録されたアカウントの国で行われ、日本はこの除外リストに入っていません(xAIの「Xで@botをタグ付けする」説明)。

APIだけ使いたい場合:Grok APIはサブスクとは別料金

自分のプログラムやアプリからGrokを呼び出したいだけなら、The X Subscriptionではなく、トークン単位で払うGrok APIの料金を見てください。サブスクに付くAPIアクセスも、利用分は通常の単価で別に請求されます。単価と月額の試算はGrok API料金の解説にあります。

APIでGrok Imagineの画像生成だけをしたい場合は、laozhang.aiのAPIキーでgrok-imagine-image-2.0を呼び出す方法もあり、laozhang.aiでの価格は成功した画像1枚あたり$0.055です(laozhang.aiのGrok Imagine画像生成ドキュメント)。これは画像1枚ごとの従量課金で、Grok BotもXの特典も付かないため、サブスクの代わりにはなりません。

注記:laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。

Grok Botを選ぶかどうか自体がまだ決まっていないなら、ChatGPT dots・Meta Muse・Grok Bot・Claude Duet比較:日本での可否で、ほかの常駐型AIエージェントとの入口価格や日本での利用可否を比べられます。

Grok BotとThe X Subscriptionの料金に関する質問

Grok Botの週の利用枠は何時間分ですか?

公開されていません。xAIが示しているのは「Plusの4倍・15倍・50倍」という倍率と、毎週リセットされることだけです。機能によって消費量も違うため、実際の目安はgrok.com/dashboardの「Usage」で、自分の使い方での減り方を見て判断します。

PlusからPremiumに途中で上げると、料金はどうなりますか?

Webで契約している場合、上位プランへの変更はすぐに反映されます。残り期間の扱いは、確定する前の画面に表示されます。App StoreやGoogle Playで契約している場合は、それぞれのストアのサブスクリプション管理から変更し、ストア側の規則に従います。

年払いのプランを途中で解約すると返金されますか?

途中解約の返金条件は、xAIの公開ドキュメントに記載がありません。料金ページの注記は「更新の24時間前までに解約すれば次の請求を避けられる」というものです。続けるか迷っているなら、10か月以上使うと決まるまでは月払いにしておくと安全です。

The X Subscriptionを解約すると旧SuperGrokやCursor Proに戻れますか?

戻れません。アカウントの統合は取り消せず、The X Subscriptionを解約しても以前のCursor、SuperGrok、X Premiumの契約は復活しません。旧プランを残したいなら、乗り換えないことが唯一の方法です。

App Storeで旧SuperGrok Liteを買えば、Grok Botは使えますか?

使えません。CursorのヘルプでSuperGrok LiteはGrok Botの対象外とされていて、Grok Botを使うにはSuperGrok以上へのアップグレードが必要です。新しく契約するなら、The X SubscriptionのPremium以上を公式サイトで選ぶのが最短です。

参考資料23

本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日:2026年10月22日。

  1. 1.x.aiの料金ページx.ai/pricing
  2. 2.xAIのThe X Subscription料金ドキュメントdocs.x.ai/x-subscription/pricing
  3. 3.xAIのThe X Subscription発表x.ai/news/x-subscription
  4. 4.xAIのX Premium利用者向け移行ガイドdocs.x.ai/x-subscription/x-premium
  5. 5.xAIのGrok Botプラン説明docs.x.ai/x-subscription/grok-bot
  6. 6.CursorのGrok Botプランと請求のヘルプcursor.com/help/grok-bot/plans
  7. 7.AI革命株式会社のThe X Subscription解説記事ai-revolution.co.jp/media/x-subscription-grok-cursor
  8. 8.xAIの利用枠の説明docs.x.ai/x-subscription/usage-limits
  9. 9.grok.com/dashboardgrok.com/dashboard
  10. 10.xAIのアップグレードとダウングレードの説明docs.x.ai/x-subscription/upgrade-or-downgrade
  11. 11.追加利用クレジットのドキュメントdocs.x.ai/x-subscription/extra-usage
  12. 12.grok.com/dashboard/billinggrok.com/dashboard/billing
  13. 13.xAIの前払い残高と自動チャージの説明docs.x.ai/x-subscription/prepaid-balance
  14. 14.xAIのチームプランの説明docs.x.ai/x-subscription/team-plans
  15. 15.xAIのCursor Token Rateの説明docs.x.ai/x-subscription/cursor-token-rate
  16. 16.xAIの「乗り換えは必須か」の説明docs.x.ai/x-subscription/do-i-have-to-switch
  17. 17.xAIの請求と返金の説明docs.x.ai/x-subscription/invoices-and-refunds
  18. 18.App StoreのCursor契約についての説明docs.x.ai/x-subscription/app-store
  19. 19.cursor.com/dashboardcursor.com/dashboard
  20. 20.cursor.com/unifycursor.com/unify
  21. 21.accounts.x.ai/unifyaccounts.x.ai/unify
  22. 22.xAIの支払い方法の説明docs.x.ai/x-subscription/payment-methods
  23. 23.xAIの「Xで@botをタグ付けする」説明docs.x.ai/grok-bot/tag-on-x
クラウド実行とローカルアクセスと人の承認で比べる3つの業務AIエージェント
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