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Gemini「エラーが発生しました」番号一覧:意味は未公表、層で分ける

Gemini「エラーが発生しました (13)」などの数字は意味が未公表です。Googleの障害記録に出た番号、回避策が確認された番号、報告だけの番号に分け、失敗した層で対処します。

LaoZhang AI Team公開34 分で読めます
目次
Geminiの「エラーが発生しました」の番号は意味が未公表で、Googleの障害記録にある(13)、回避策が確認された(1076)と(9)、報告があるだけのその他の番号の3段階に分かれることを示すカバー画像

Geminiで「エラーが発生しました (13)」や「Gemini に問題が発生しました」が出たとき、括弧内の数字が何を指すのかを説明した文書は、Googleから公開されていません。2026年10月9日時点でGoogleのヘルプが「Something went wrong」を説明しているのは、ウェブ版にログインできないときの1ページだけで、そこにも数字は出てきません。13はHTTPの413でも500番台でもなく、「13だから通信」「5だから上限」と読み替える根拠はありません。番号ごとに固定の意味を書いたエラーコード一覧は、どれもGoogleの文書を引用していません。

数字が読めない以上、決めるべきなのは「どの層で失敗しているか」です。確かめ方は4つあります。

  • 新しいチャットで同じ内容を送る:通るなら、壊れているのはそのチャットだけです。
  • シークレットウィンドウか別のブラウザで開く:通るなら、拡張機能かブラウザの保存データの問題です。
  • 同じ端末で別のGoogleアカウントに切り替える:別のアカウントが通るなら、端末ではなく自分のアカウントの資格・地域・使用量の層です。
  • Google Workspace Status Dashboardと同時刻の報告を見る:どのアカウントでも端末でも失敗し、障害が載っているか同じ時刻に報告が集中しているなら、Google側です。

番号ごとに分かっていることの濃さは3段階です。Google自身の障害記録に症状として残っている番号は(13)だけ、(1076)と(9)には一貫した発生パターンと利用者が確認した回避策があり、残りは報告があるだけです。以下の対処は、Google ヘルプのGeminiアプリ コミュニティで利用者とボランティア(プロダクト エキスパートは社員ではありません)が書いたもので、Googleが効果を認めたものはありません。それぞれに出典と時期を添えます。

数字の意味はGoogle未公表:公式説明はログイン時だけ

Googleの文書で「Something went wrong」に触れているのは、Geminiウェブアプリにログインできない・アクセスできないときのヘルプだけです。このメッセージが出たときは「現時点でそのアカウントがアプリにアクセスできない」状態で、理由は地域、年齢、アカウントの種類などさまざまであり、後でもう一度試すように、と書かれています。同じページに、不正利用のない履歴があるかをシグナルとデータで確認していること、個人アカウントは13歳以上、仕事用アカウントは18歳以上で対象のWorkspaceエディションが必要、ファミリー リンクで管理されているアカウントはウェブ版を使えないことも書かれています。この説明はログインについてのもので、チャットの途中で出る数字付きのエラーには触れていません。

コミュニティのボランティアも、2026年6月の「Something went wrong (1155)」のスレッドで「Googleは内部の数値エラーコードを説明した公開の一覧を出していない」と書いています。小さい番号(1、2、3、4、5、8、9、13)がgRPC(Googleが開発した通信の仕組み)の標準ステータスコードと一致するという説もありますが、Googleはこの対応関係を認めておらず、4桁の番号はその表に含まれません。

APIを自分のコードから呼んで失敗している場合は別の話で、返ってくるのは400・429・503などのHTTPステータスコードです。そちらはGemini画像生成エラーの対処法:アプリの確認点とAPIエラーコード表が扱っています。

障害中かを確かめる場所はWorkspace Status Dashboard

GoogleがGeminiアプリの障害を記録しているページはGoogle Workspace Status Dashboardで、製品一覧の「Gemini」の行を見ます。名前はWorkspaceですが、2026年6月の障害報告書は「すべての面でGeminiサービスの可用性に影響した」と書いており、個人アカウントにも当てはまる記録です。status.gemini.com は暗号資産取引所Gemini(Gemini Exchange)のステータスページで、Googleとは無関係です。

ダッシュボードに残る2026年のGemini障害は4件です。

期間(太平洋時間)利用者に見えた症状Googleが書いた原因
2026年2月18日 8:30〜2月22日 12:08過去の会話履歴が表示されない内部ジョブが会話メタデータを削除。バックアップから復元
2026年5月4日 9:40〜5月8日 11:53「Something went wrong(13)」データベース資源の不足とアプリケーションのバグ
2026年6月10日 3:30〜10:25(日本時間では同日19:30〜翌11日2:25)「Something Went Wrong」。送信の約50%がエラー。(1076)の報告が集中データベースの競合。負荷分散の最適化で修正
2026年9月11日 6:00〜13:22Gemini 3.1 Proモデルでエラー率が断続的に上昇直近のロールアウトに関連。コード変更で緩和

括弧付きの番号を症状として明記しているのは5月の1件だけです。ダッシュボードが緑でも、自分のアカウント1つが止まっている状態は普通に起きます。逆に、2026年10月9日にはRedditに「(1155)が出る」「サーバーが落ちている」という投稿が同じ時間帯に複数あったのに、ダッシュボードにこの週の障害は載っていませんでした。確かめ方は「別のアカウントと別の端末でも同じ時刻に失敗するか」と「数時間後にダッシュボードの履歴に追記されたか」の2つで、Downdetectorの「Google Gemini」ページは同時刻の報告が多いかの目安になります。

2026年にGoogle Workspace Status Dashboardに記録されたGemini障害4件を、2月・5月・6月・9月の時系列で症状とGoogleが書いた原因とともに並べた図。番号を症状として明記したのは5月の(13)だけ

どの層で失敗しているかを決める4つの確認

キャッシュ削除、ログインし直し、ブラウザの変更、アプリの再インストールは、(5)・(13)・(1037)・(1013)・(1076)・(1099)・(1155)のどのスレッドでも、原因がGoogle側だった利用者が「全部やったが変わらなかった」と書いている手順です。一巡だけで十分です。層を特定するのは次の4つで、安いものから順に試します。

確認通った場合に分かること通らなかった場合
新しいチャットで同じ内容を送る壊れているのはそのチャットの履歴か添付。(1076)と(9)の典型次へ
シークレットウィンドウ、または別のブラウザで gemini.google.com/app を直接開く拡張機能かブラウザの保存データブラウザの問題ではない。次へ
同じ端末・同じ回線で別のGoogleアカウントに切り替える自分のアカウントの資格・地域・使用量の層。端末やネットワークの対処は無意味端末か回線かGoogle側。次へ
スマホアプリ(または別の端末・別の回線)で同じアカウントを使うウェブ版かその端末だけの問題。アプリで作業を続けられるどこでも失敗。ダッシュボードと同時刻の報告を見て、Google側かアカウント側かを判断

新しいチャット、シークレットウィンドウ、別のGoogleアカウント、スマホアプリの順に試し、通った段階でチャット・ブラウザ・アカウント・端末のどの層の問題かが決まり、どこでも失敗すればダッシュボードと同時刻の報告を見る流れ図

層が決まれば番号は補助情報です。新しいチャットが通るなら(1076)でも(9)でも対処は同じで、別のアカウントが通るなら(1013)でも(13)でも、やることはアカウントの層の確認と報告です。VPNやカスタムDNSは切った状態で一度試し、切っても出るなら原因ではありません。

番号別一覧:Googleの記録・一貫した報告・報告のみの3段階

番号そのものに定義はありませんが、スレッドに残る発生状況と、回避策が複数の利用者に確認されたかどうかには差があります。2026年10月9日時点の整理です。

番号報告された発生状況根拠の濃さ試す価値のある対処
(13)写真・動画のアップロード、全チャット、アプリで開いた壊れたチャットGoogleの障害記録に症状として記載(2026年5月)。同じ質問1,842件添付を外す、別アカウント確認、ダッシュボード
(1076)特定のチャットだけ失敗し新しいチャットは通る。障害日には全体で発生2026年6月10日の障害で集中。ノートブック取り込みが複数の利用者に確認そのチャットをノートブックに取り込む
(9)Docs・Sheets・Driveのリンクを送った後、そのチャットの送信が全部失敗推奨回答あり(役に立った26件)。同じ質問943件直前のプロンプトを編集してリンクを外し再送
(1037)Pro上限を使い切った直後にThinkingを選ぶと失敗2026年1月28日〜2月5日の波。2月6日ごろ解消高速モデルで続ける、待つ
(5)Proだけ失敗しFlashは通る。同じアカウントがどこでも失敗2025年11月の波。別記事が担当Flash、スマホアプリ、別アカウント
(1099)送信後に「分析」で止まって失敗。別端末でも続く2026年5月4〜8日の障害期間内の報告別アカウントで一時しのぎ、報告
(1013)1つのアカウントだけアプリもブラウザも失敗。シークレットは通る何もせず自然に戻った報告アカウント層の確認、報告
(1155)動画の解析、VPNなしでも。6〜7月に断続VPN説は同スレッドで否定添付を外す、新しいチャット、報告
(1)(2)(3)(4)(8)(1035)(1040)(1052)(1060)(1095)〜(1097)(1152)(1185)単発の報告のみパターンなし上の4つの確認

(13):Googleの障害記録に症状として残る唯一の番号

2026年5月4日から8日の「Geminiの会話でエラー率が上昇」の障害で、Googleは利用者に見えた症状として「Something went wrong(13)」を記録しています。(13)がGoogle側の問題で出ることは、この1件で裏付けられています。ただし発生状況はばらばらです。2025年11月の「something went wrong (13)」のスレッドは写真を分析させたときに出て、文章だけのプロンプトは通り、手元の対処をすべてしても16時間以上続いた報告です。2026年3月の韓国語のスレッドでは、Google One AI Premiumの契約者が全チャットで(13)になり、最近の会話を数件削除して直った人と、同じことをして会話を失ったうえ直らなかった人の両方がいます。ボランティアの説明も一致していないので、どれか一つを(13)の意味として採用する根拠はなく、添付で出た場合は添付なしで同じ指示を送って添付の層かどうかを見ます。

(1076):そのチャットだけ失敗。ノートブックに取り込む回避策

(1076)は「あるチャットだけ送信できず、新しいチャットは動く」という形で最も多く報告されます。「特定のチャットでSomething went wrong (1076)が出る」スレッド(2026年5月30日、同じ質問1,535件)の投稿者は、モデル変更・別ブラウザ・Cookie削除をしても特定のチャットだけ失敗し、同じチャットをアプリで開くと(13)になったと書いています。ボランティアは「手元の環境の問題ではなく、そのチャットのバックエンドのデータに紐づいている」と見ていますが、Googleの説明ではありません。

このスレッドで2026年7月27日から8月5日にかけて、別々の利用者が独立に「直った」と書いた回避策が1つあります。

  1. 空のノートブック(NotebookLM/Google Workspaceのノートブック)を作る。
  2. 失敗しているGeminiのチャットを、そのノートブックのソースとして追加する。
  3. ノートブックから、追加したチャットを開く。

Gemで作ったチャットを移すとGemの指示は失われる、という報告も同じスレッドにあります。他に挙がった方法(gemini.google.com/gems/create を開く、DNSの変更など)は、提案した人以外の確認がありません。2026年6月10日の障害では(1076)が全体で出ており、新しいチャットもすぐ失敗する場合はチャット層ではなく、別アカウントの確認とダッシュボードを先に見ます。

(9):Docs・Driveのリンクの後に続く。直前の送信を編集して再送

「something went wrong (9)が出続ける」スレッド(2025年11月26日、同じ質問943件)の投稿者は、Googleドキュメントのリンクを付けたプロンプトを2回送った後、そのチャットで何を聞いても(9)になったと書いています。推奨回答(2026年2月9日、役に立った26件)は、最後に送ったプロンプトを「編集」で開き、文末にピリオドを1つ足しただけで再送したら応答が返った、という報告です。ボランティアが2025年12月にまとめた手順も、直前のプロンプトからドキュメント・ドライブへのリンクを削除して再送する、が中心です。一方で「何も効かない。Proを使う全チャットで出る」という報告(2025年12月23日)もあり、「修正済み」という2025年11月の伝聞の後も報告は続いています。

(1037)と(5):上限を使い切った直後やProだけで出た波

(1037)は2026年1月28日から2月5日に集中しました。「Proの上限に達した後に1037が出る」スレッド(同じ質問243件)では、Google AI Proの契約者がProの上限を使い切ってからThinkingモデル(当時の呼び名)に切り替えて送ると「Something went wrong (1037)」になり、手元の対処はほとんどの人に効かず、フランスの利用者は「高速」モードなら動くと書いています。2月6日に投稿者が「上限を使い切った状態で試したら動いている」と答えて終わった、Google側で収まった波です。

(5)はProモデルで画像を作るときや「Pro で再生成」を押したときに出る番号で、2025年11月の波ではProだけ失敗してFlashは通り、別のアカウントは通る形でした。手順と判断はNano Banana Proエラー5の対処法:原因が手元かGoogle側かを見分けるが担当しています。スレッドで「(5)は送信が何度も失敗したことを示すカウンター」とされた文章は、Googleのどのヘルプページにもありません。

使用量の上限とこれらの番号の関係は利用者の観察だけです。GoogleのGeminiアプリの使用量上限のページは、上限が5時間ごとに回復し週の上限もあること、画像生成とDeep Researchは消費が大きいことを書いていますが、上限に達したときにどのメッセージが出るかは書いていません。

(1013):1つのアカウントだけ失敗し、何もせず戻った報告

「Gemini error 1013」スレッド(2026年2月27日、同じ質問154件)の投稿者は、パスワード変更、キャッシュ削除、別ブラウザ、シークレットをすべて試しても1つのアカウントだけがアプリでもブラウザでも(1013)になり、Gmailは正常だったと書いています。ボランティアは「18歳以上と確認できないと1013が出ることがある」としてGoogleアカウントの生年月日の確認を勧めましたが、これは推測で、Googleのページが個人アカウントに求めているのは13歳以上です。観察できる事実は「1つのアカウントだけ、どの端末でも失敗する」というアカウント層のパターンと、投稿者が同じ日に「何もしていないのに今は動いている」と書いたことです。

(1099)と(1155):別端末でも続くなら報告と別アカウント

「Error 1099が繰り返し出る」スレッド(2026年5月8日、同じ質問987件)では、送信が「分析」に進んでから「Something went wrong (1099)」が返り、別端末でも同じでした。ボランティアは「複数の端末で続くなら、Google側のバックエンドかアカウント固有の問題で、これ以上の手元の対処では消えない」として、フィードバックにスクリーンショットを添えて送ることと、別のGoogleアカウントを一時的な回避策にすることを書いています。日付はダッシュボードの5月4〜8日の障害期間の中です。

(1155)は2026年6月13日のスレッド(同じ質問537件)でボランティアがVPNを原因としましたが、6月23日にはVPNを使っていない利用者が新しいセッションで同じエラーを報告し、動画の解析で必ず出るという人もいて、7月7日時点でも解決していません。1100番台でやることは共通で、添付を外して新しいチャットで送る、別のアカウントが通るかを確かめる、どこでも失敗するならフィードバックを送って待つ、の3つです。

1・2・4・8・1060・1095〜1097など:報告だけでパターンなし

  • (1):2026年9月28日のロシア語のスレッドで、ウェブ版で送信できないという報告が数人分。1人は「アプリでは動く」。
  • (4):Redditの「Gemini 3で(4)が出る」スレッドの上位回答が「ChromeとmacOSに固有のクライアントのバグ」と書く1件のみ。
  • (2)、(3)、(8)、(1035)、(1040)、(1052)、(1095)〜(1097)、(1152)、(1185):質問の見出しや「番号別」の表にだけ出てくる番号で、意味を書いたページはGoogleを引用していません。
  • (1060):ロシア語のメディアが「この国はサポートされていません」という地域制限の表示として説明。GoogleのGeminiウェブアプリの提供国一覧はロシアを含まず、中国本土はWorkspaceのみですが、番号と地域の対応はGoogleの記載ではありません。

これらの番号が出た場合、番号を調べる時間はほぼ無駄で、4つの確認で層を決めるほうが早く終わります。

ローカル対処をやめる条件と、そのあとの3つの動き

次の2つがどちらも当てはまったら、キャッシュ削除や再インストールを繰り返す意味はありません。

  • 別のGoogleアカウントでも、別の端末でも、同じ時刻に同じ失敗が出る。
  • ダッシュボードに障害が載っている、または同じ時刻にRedditやDowndetectorなどで報告が集中している。

どちらか一方だけなら、残る層はアカウントです。別のアカウントが通るなら、資格(年齢・アカウントの種類・地域・不正利用の履歴に関するシグナル)か使用量のどちらかで、端末側の操作では変わりません。そのあとの動きは3つです。

待つ。Googleの記録に残る障害の長さは、2026年6月10日が約7時間、5月4〜8日と2月18〜22日は4日間でした。公式の「何時間で戻る」はありません。使用量の上限なら5時間ごとに回復します。日本語のスレッドでプラチナ プロダクト エキスパートが書いた「無料アカウントなら多くは24時間程度、最大でも72時間程度で回復する」はこのボランティアの推測で、Googleの数値ではありません。

入口かアカウントを変える。ウェブが失敗してアプリが通る、Proが失敗してFlashが通る、という場合は通る側で作業を続けられます。別のGoogleアカウントは一時しのぎとしてボランティアが繰り返し勧める方法ですが、アカウントを新しく作り直すことは勧められません。1つのアカウントだけが止まる状態はGoogle側の資格判断で、中国語のスレッドには、アカウントの停止が解除された後もGeminiだけ使えないという2026年7月の報告があります。

報告する。Googleのフィードバックの送り方のページによれば、パソコンでは gemini.google.com の左下「設定とヘルプ」から「フィードバックを送信」を開くと、開いていた会話が添付されます。スマホアプリではプロフィール写真からフィードバックに進みます。返事は来ませんが開発側が読んでいる、というのがボランティアの説明です。Proを使える仕事用アカウントと学校アカウントはフィードバックに追加の内容や添付を付けられないので、Workspaceの管理者に伝えます(Workspace利用者向けのGeminiのヘルプ)。Google One AI Premiumの契約者には、Google Oneのサポート(チャットかメール)に伝えることをボランティアが勧めています。

規約違反の警告なのか、上限なのか:数字付きエラーとの見分け

「ポリシーに違反している警告なのか、ただのエラーなのか」という知恵袋の問いへの答えは、数字付きの「エラーが発生しました」に規約違反の意味があるとGoogleが説明している箇所はない、です。内容がポリシーに触れるときの扱いはGeminiで人物の画像生成ができない理由:規約・年齢・上限の切り分けにあり、別の問題です。

画像生成で起きた場合は上限が先に疑われます。「Gemini に問題が発生しました」というエラーが消えない、という日本語のスレッド(2026年2月27日、iOSアプリ)では、ぬいぐるみの画像が3回目までは作れ、4回目から「Nano Banana 2 を読み込んでいます…」の後に「Gemini に問題が発生しました」になり、プラチナ プロダクト エキスパートは無料アカウントで無課金なら上限に達しているかもしれないと答えています。画像だけ失敗して文章は通る状態は上限と矛盾しませんが、上限でこのメッセージが出るとGoogleが書いているわけではありません。画像が止まる・文字だけ返る症状はNano Banana が Gemini で動かない時の 12 個の直し方とGeminiでNano Banana Proが動かない時はアプリ経路から直すが、「high demand」の表示はGemini の high demand エラーは、まず入口と状態コードで切り分けるが扱っています。

よくある質問

「エラーが発生しました 2」や「4」はどうすればいいですか

(2)と(4)には一貫した発生パターンも、複数の利用者に確認された対処もありません。番号を調べるより、新しいチャット、シークレットウィンドウ、別のGoogleアカウント、スマホアプリの順に試して、どの層で失敗しているかを決めます。(4)はRedditに「ChromeとmacOS固有のバグ」という1件の見立てがあるので、Chromeで出たなら別のブラウザで試す価値はあります。

急にGeminiが使えなくなったとき、障害はどこで分かりますか

Google Workspace Status Dashboardの「Gemini」の行です。載っていない場合は、別のGoogleアカウントと別の端末で同じ時刻に失敗するかを確かめ、Downdetectorなどで同じ時刻の報告が集中しているかを見ます。status.gemini.com は暗号資産取引所のページで、Googleとは無関係です。

Geminiのエラーがよく出る原因は何ですか

Googleが公表している原因は、ログイン時のメッセージについての地域・年齢・アカウントの種類・不正利用の履歴と、2026年の4件の障害だけです。繰り返し出る場合、スレッドで一貫しているのは「特定のチャットの履歴や添付」(1076、9)、「1つのアカウントだけ」(1013、5)、「上限直後」(1037)の3パターンで、どれに当たるかは4つの確認で分かります。

無料アカウントの上限に達したのなら、いつ回復しますか

Googleのページでは、使用量は5時間ごとに回復し、週の上限もあります。「多くは24時間程度、最大でも72時間程度」は日本語のスレッドでボランティアが書いた推測で、Googleの数値ではありません。上限でどのメッセージが出るかもGoogleは書いていないので、画像だけ失敗して文章は通る、Proだけ失敗してFlashは通る、という状態を上限の目安にします。

自分のアカウントだけ使えないなら、作り直すべきですか

勧められません。1つのアカウントだけが止まる状態はGoogle側の資格判断で、新しいアカウントが同じ判断を受けないという保証はありません。生年月日とアカウントの種類を確認し、変わらなければフィードバックを送って待つのが、スレッドに残る現実的な経路です。(1013)のように何もせず戻った報告もあります。

参考資料14

本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日:2026年10月9日。

  1. 1.Geminiウェブアプリにログインできない・アクセスできないときのヘルプsupport.google.com/gemini/answer/13278668
  2. 2.「Something went wrong (1155)」のスレッドsupport.google.com/gemini/thread/441238597
  3. 3.Google Workspace Status Dashboardgoogle.com/appsstatus/dashboard
  4. 4.「something went wrong (13)」のスレッドsupport.google.com/gemini/thread/389992990
  5. 5.「特定のチャットでSomething went wrong (1076)が出る」スレッドsupport.google.com/gemini/thread/437603049
  6. 6.「something went wrong (9)が出続ける」スレッドsupport.google.com/gemini/thread/390256397
  7. 7.「Proの上限に達した後に1037が出る」スレッドsupport.google.com/gemini/thread/406019751
  8. 8.Geminiアプリの使用量上限のページsupport.google.com/gemini/answer/16275805
  9. 9.「Gemini error 1013」スレッドsupport.google.com/gemini/thread/413205119
  10. 10.「Error 1099が繰り返し出る」スレッドsupport.google.com/gemini/thread/431784471
  11. 11.Geminiウェブアプリの提供国一覧support.google.com/gemini/answer/13575153
  12. 12.フィードバックの送り方のページsupport.google.com/gemini/answer/13275746
  13. 13.Workspace利用者向けのGeminiのヘルプsupport.google.com/a/users/answer/15593939
  14. 14.「Gemini に問題が発生しました」というエラーが消えない、という日本語のスレッドsupport.google.com/gemini/thread/413237007