Codex Game Studioプラグインの導入:ChromaticやUnityとの違い
Codexの公式Game StudioはPhaserの2Dが既定のブラウザゲーム用プラグインで、アプリかCLIで導入します。Unityやゲームボーイカラー向けは別プラグインです。
目次

CodexのGame Studioは、OpenAIが公開しているブラウザゲーム制作用のプラグインです。ゲームエンジンや単独のアプリではなく、設計・実装・素材づくり・プレイテストの進め方をCodexに教えるスキル9つと補助スクリプトの詰め合わせで、何も指定しなければ2DのPhaserで組む前提で動きます。プラグイン自体はMITライセンスで別料金はなく、ChatGPTデスクトップアプリのCodexかCodex CLIから入れます。VS CodeなどのIDE拡張では使えません。
2026年9月末のDevDay前後に「Codex Game Studio」として報じられたゲームボーイカラー向けの開発は、ModRetroが出している別のプラグイン「ModRetro Chromatic」の話です。Unityで作るならUnity公式のプラグインがあり、Godot・Unreal向けのOpenAI公式プラグインはありません。
「Codex Game Studio」はどれのこと?作りたいゲーム別の選び方
同じ「Game Studio」の名前で呼ばれているものは、少なくとも4種類あります。作りたいものから逆にたどると、迷わずに済みます。

| 作りたいもの | 選ぶプラグイン | 提供元 | 入手先 |
|---|---|---|---|
| ブラウザで遊べる2D・3Dゲーム(Phaser、Three.js、React Three Fiber) | Game Studio(game-studio) | OpenAI | Codexのプラグイン一覧、CLIではgame-studio@openai-curated |
| ゲームボーイカラー互換の自作ROM、携帯ゲーム機Chromaticで遊ぶゲーム | ModRetro Chromatic(modretro-chromatic) | ModRetro | Codexのプラグイン一覧で「ModRetro Chromatic」を検索 |
| Unity 6以降のプロジェクト | The Official Unity Plugin for Codex(unity) | Unity | OpenAIのプラグインディレクトリ、またはターミナルから |
| Godot・Unrealを含む複数エンジンでの制作体制 | Codex-Game-Studioなど同名の非公式キット | 個人のGitHubリポジトリ | 各リポジトリのREADME |
| 既存ゲームのMod | Universal Modder | 個人のGitHubリポジトリ | Universal Modderとは?AI Mod作成ツールの導入・費用・できないこと |
2026年10月10日時点で、サインイン済みのCodex CLIでcodex plugin listを実行すると、OpenAIのカタログにgame-studio(0.1.2)、modretro-chromatic(1.0.33)、unity(0.1.6-beta)が並びます。同じカタログにはgame-development-studio、build-3d-game-rooms、unity-workbenchといった名前の近いゲーム系プラグインもあり、名前だけではOpenAIのGame Studioと見分けられません。入れる前に詳細画面で提供元を確かめてください。
OpenAI公式Game Studioの中身:スキル9つと2D優先の進め方
Game Studioの実体は、GitHubのopenai/pluginsリポジトリにあるgame-studioフォルダです。作者はOpenAI、ライセンスはMIT、2026年10月10日時点のバージョンは0.1.2です。リポジトリに追加されたのは2026年3月13日で、その後6月までの変更は説明文やアイコン、検証設定の手直しとバージョン番号の更新だけでした。スキルの中身は公開当初から書き換わっていません。
入っているスキルは次の9つです。
| スキル | 担当 |
|---|---|
game-studio | 入口。依頼を分類し、下の専門スキルへ振り分ける |
web-game-foundations | 実装前の設計。エンジン選び、入力の扱い、素材の整理、セーブ・デバッグ・性能の方針 |
phaser-2d-game | Phaser+TypeScript+Viteでの2D実装。シーン、カメラ、スプライトアニメーション |
three-webgl-game | 素のThree.jsでの3D実装。GLB素材の読み込み、物理、WebGLのデバッグ |
react-three-fiber-game | Reactアプリの中に組み込む3Dゲーム |
game-ui-frontend | HUD、メニュー、オーバーレイ。プレイ画面をふさがない画面設計 |
sprite-pipeline | 2Dスプライトアニメーションの生成と、大きさ・基準点の正規化 |
web-3d-asset-pipeline | GLB・glTF素材の軽量化と書き出し(Blenderでの整理、LOD、圧縮など) |
game-playtest | ブラウザでのプレイテストと画面の確認 |
ほかにスプライト処理用のPythonスクリプトが3本、エンジン選びやPhaserの構成、Three.jsの雛形、プレイテストのチェックリストなどの参考資料が16本入っています。

入口のgame-studioスキルには、作業の順番が決められています。
- ゲームの世界観と、プレイヤーが何をするか(動詞)を決める
- コアループ、負け条件、成長の仕組み、1回のプレイ時間を決める
- 実装の道筋を選ぶ(2DならPhaser、3Dなら素のThree.jsかReact Three Fiber)
- HUDとメニューを早めに決める。描画がcanvasやWebGLでも、UIはDOMで重ねるのが基本
- 素材の流れを決める(2Dは
sprite-pipeline、3Dはweb-3d-asset-pipeline) - 「本番に出せる」と言う前にプレイテストを回す
プラグインの英語説明は「Design, prototype, and ship browser games」ですが、ここでいう「ship」は公開作業そのものではなく、最後のプレイテストまで済ませて出せる状態にすることです。サーバーへの公開やストア申請を扱うスキルは入っていません。
Game Studioが向く企画・向かない企画:Phaser・Three.js・R3Fの分かれ目
向くのは、ブラウザで動くゲームです。入口のスキルには「依頼で3DやThree.jsなどを明示しない限り、2DのPhaserで進める」とあり、「v1で一番強いのは2D」とOpenAI自身が書いています。3Dにも対応しますが、手厚いのは2Dです。
| 企画の例 | Game Studioが選ぶ道筋 | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 見下ろし型・横スクロール・マス目の戦略ゲーム、アクションプラットフォーマー | Phaser(2D) | スプライトやタイル中心ならこれ。普通の2D戦略ゲームやプラットフォーマーに3Dの技術を選ばないよう明記されている |
| カメラ移動や奥行きが遊びの中心になる3Dゲーム | 素のThree.js(TypeScript/Vite) | 本当に3Dが必要なとき。素材はGLB・glTF 2.0が既定 |
| すでにReactで作っているアプリの中の3D画面 | React Three Fiber | アプリ側と状態を共有したいとき |
| シェーダー中心の表現、独自レンダラー | 素のWebGL | 依頼で明示したときだけ |
| Babylon.js・PlayCanvasで作りたい | 比較はするが既定ではない | コード生成の既定はThree.jsとReact Three Fiberのまま |
向かないのは、次のような企画です。
- Unity・Godot・Unrealのプロジェクト:Game Studioのファイルにはこれらのエンジンの記述がありません。Unityは後述の公式プラグイン、Godot・Unrealは非公式キットの領域です。
- 家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機向けのROM:ゲーム機やハードウェアの記述もありません。ゲームボーイカラー互換ならModRetro Chromaticです。
- 3Dが主役で、最初の依頼に何も書かない場合:既定が2DのPhaserなので、3Dにしたいなら最初の依頼で「Three.jsで」「React Three Fiberで」と書いておく必要があります。
Game Studioの入れ方:ChatGPTアプリとCodex CLI
以下のCLIの出力は、2026年10月10日時点でmacOS版ChatGPTアプリに同梱されているCodex CLI(0.162.0-alpha.17.2)でcodex plugin listとcodex plugin add --helpを実行した結果です。インストールそのものとゲーム制作は実行していないので、インストール後の画面や動作はOpenAIのプラグインに関するドキュメントの記載によります。
ChatGPTデスクトップアプリのCodexで入れる
- ChatGPTデスクトップアプリでCodexを開きます。
- 「プラグイン」タブ(英語表示ではPlugins)を開き、「Game Studio」を検索して詳細を開きます。
- 提供元がOpenAIであることを確かめ、プラスボタンでインストールします。
Game StudioはカタログでCodex向けのプラグインとして登録されています。ChatGPTのチャット画面ではなく、Codexの中で使う前提です。
Codex CLIで入れる
CLIをまだ入れていない場合は、先にCodex CLIのインストールと設定:Windows・macOS・Linux対応の手順でインストールとサインインを済ませてください。サインインしていない空の設定ではcodex plugin listが「No marketplace plugins found.」を返し、OpenAIのカタログ自体が表示されません。
入れ方は2通りあります。
- 対話画面から:Codex CLIのセッションで
/pluginsと入力するとプラグインの一覧が開くので、Game Studioを選んでインストールします。 - コマンドで:まず一覧にあるか確かめ、表示されたマーケットプレイス名を
@の後ろに付けて追加します。
codex plugin list | grep game-studio
codex plugin add game-studio@openai-curated2026年10月10日時点で、サインイン済みの環境の一覧には次の2行が表示されます。
game-studio@openai-curated not installed
game-studio@openai-curated-remote not installed 0.1.2codex plugin addは「プラグイン名@マーケットプレイス名」か、「プラグイン名」と--marketplaceオプションの組み合わせを受け付けます。自分の一覧に出たマーケットプレイス名をそのまま使ってください。なおopenai-curatedはOpenAIが予約している名前で、ローカルのフォルダから同じ名前のマーケットプレイスを追加しようとするとエラーになります。
どちらの方法でも、インストールしたら新しいセッションを始めてからスキルを使います。
VS CodeなどのIDE拡張では使えない
OpenAIのドキュメントには「IDE拡張はプラグインに対応していない」と書かれています。普段IDE拡張だけでCodexを使っている場合は、同じリポジトリをChatGPTデスクトップアプリのCodexかCodex CLIで開いて使います。
@で呼び出して最初の依頼を出す
インストール後は、入力欄で@を入力し、候補からGame Studioか個別のスキル(phaser-2d-gameなど)を選んで明示的に呼び出せます。プラグインに登録されている最初の依頼文の例は「Design a browser game and plan the core loop」(ブラウザゲームを設計してコアループを決める)です。
最初の依頼に「何を作るか」と「2Dか3Dか」を書いておくと、入口のスキルが正しい道筋に振り分けやすくなります。@でGame Studioを選んだうえで、例えば次のように書きます。
ブラウザで遊べる見下ろし型の2Dアクションを作りたい。
まずプレイヤーの操作、コアループ、負け条件、1回のプレイ時間を決めて、
PhaserとViteで動く最小構成を作ってください。3Dにしたい場合は「Three.jsで、カメラを回して探索する3Dの小さなステージを作りたい」のように、使う技術名を依頼に入れます。既存のReactアプリに組み込むなら「React Three Fiberで」と書きます。
Game Studioをオフにする・アンインストールする
- 一時的にオフ:Codex CLIのプラグイン一覧で、インストール済みのプラグインにカーソルを合わせてSpaceキーを押すと、オンとオフが切り替わります。
- アンインストール:プラグイン一覧の詳細から「Uninstall plugin」を選びます。CLIには
codex plugin removeというサブコマンドもあり、引数はcodex plugin remove --helpで確認できます。 - 会社のワークスペースで管理者が入れたもの:オンオフや削除は管理者の設定に従います。
スプライト生成はFreeプラン不可:Game Studioの費用と利用枠
Game Studio自体に料金はかかりません。ただし動かすたびに、使っているChatGPTプランのCodex利用枠を消費します。CodexはFreeとGoを含むすべてのChatGPTプランで使えますが、Codexでの画像生成はFreeプランでは使えません。
ここで効いてくるのがsprite-pipelineです。このスキルは画像を自分で生成するのではなく、「生成や編集はワークスペースに入っているimagegenスキルを使う」と書かれており、Codexの画像生成に任せています。そのため次のようになります。
- Freeプラン:スプライトをCodexに描かせる工程は使えません。手持ちの画像や仮の図形で作り、コードと設計の部分にGame Studioを使います。
- 有料プラン:画像生成は、通常の作業より平均で3〜5倍速く利用枠を減らします。アニメーションを何本も作る日は、枠の残りを見ながら進めます。
プラン別の利用枠と画像生成の消費についてはChatGPT Plus の Codex 制限と利用枠:5時間の目安と creditsを、制作の途中で上限に達したときはCodexの週次上限はいつリセット?Usageの見方と有料即時リセットを参照してください。
スプライトの作り方そのものは、一貫性を優先した手順です。承認済みの1コマ(基準フレーム)を起点に、アニメーション全体を1回の依頼でまとめて生成させます。1コマずつ作ると絵がずれやすいからです。そのあと同梱のPythonスクリプトで、全コマを同じ縮尺と同じ基準点(ふつうは足元の中央)にそろえ、確認用の一覧画像を出します。スクリプトはpython3で動くので、手元にPython 3が必要です。
プレイテストはPlaywright頼み:Game Studioに入っていないもの
game-playtestスキルは、ゲームを起動し、主な操作を一通り試し、代表的な場面のスクリーンショットを撮り、UIを描画とは別に確かめ、見つかった問題を重大な順に再現手順付きで報告する、という流れで動きます。
ブラウザ操作の自動化には「リポジトリにすでにあるPlaywrightか同等のツール」を使うと書かれており、Playwright自体はプラグインに入っていません。自動テストまで任せたいなら、プロジェクトにPlaywrightを入れておく必要があります。自動化が難しい場合は、手作業で決まった順に確かめて記録を残す方法に切り替えると書かれています。canvasやWebGLで描くゲームでは、DOMの検査だけでは見た目の崩れを見落とすため、スクリーンショットが必須とされています。3Dの描画不具合や処理の重さには、SpectorJSとブラウザの性能計測ツールを使います。
ほかにも、Game Studioに入っていないものを把握しておくと、期待とのずれを防げます。
| 必要なもの | Game Studioでの扱い |
|---|---|
| Phaser、Three.jsなどのライブラリ | プロジェクト側に入れる。プラグインには含まれない |
| スプライト画像の生成 | Codexの画像生成(imagegen)に任せる。Freeプランでは不可 |
| ブラウザの自動操作 | リポジトリのPlaywrightなどを使う |
| 3Dモデルの制作 | モデルを一から作るスキルはない。GLB・glTFの整理、軽量化、Blenderからの書き出しが中心 |
| サーバーへの公開、ストア申請 | 扱うスキルはない |
DevDayの「Codex Game Studio」はModRetro Chromaticプラグイン
2026年9月末のOpenAI DevDayで話題になった、Codexでゲームボーイカラー向けのゲームを作る取り組みは、OpenAIのGame Studioとは別のプラグインです。一部の報道や百科事典サイトはこれを「Codex Game Studio」「Game Studio」と呼んでいますが、3月から公開されているブラウザゲーム用のGame Studioとは提供元も作れるものも違います。
ModRetroのChromatic DevDay Editionクイックスタートガイドによると、このプラグインの使い方とできることは次のとおりです。
- Codexのプラグインタブで「ModRetro Chromatic」を検索して入れ、「@ModRetro Chromatic Plugin」で呼び出す
- GB Studioのプロジェクトとして、ゲームボーイカラー互換のゲームを作る
- 内蔵のエミュレーターで、ブラウザ上でプレイを確認できる
- 接続したChromatic本体に画面を送ったり、カートリッジに書き込んだりできる。書き込みにはChromaticの開発者モードが必要で、その有効化コードはDevDay Editionに付属する
- 対象は自分で作ったオリジナルのROMだけ。海賊版や市販ゲームのエミュレーションには使えない
ChromaticはModRetroが出しているゲームボーイカラー風の携帯ゲーム機で、任天堂の製品ではありません。Codexで作られたゲームボーイカラー向けタイトル13本は、OpenAIのModRetroページでブラウザで遊ぶかROMをダウンロードできます。このページにも「Game Studio」という名前は出てきません。
選び分けは単純です。ブラウザで遊ぶゲームならOpenAIのGame Studio、ゲームボーイカラー互換のROMやChromatic本体で遊ぶゲームならModRetro Chromaticです。
Unity・Godot・Unrealで作る場合:Unity公式プラグインと非公式キット
Unity 6以降ならUnity公式プラグイン
Unityで作るなら、Unityが2026年9月16日に発表したThe Official Unity Plugin for Codex(Unity公式ブログ)が対象です。発表時点で31のスキルを備え、unity-cliスキルからUnity Editorのインストール、プロジェクト作成、パッケージ管理まで行えます。対応はUnity 6以降で、導入はターミナルからのコマンド2つか、OpenAIのプラグインディレクトリからのワンクリックです。2026年10月10日時点のCodexのカタログではunity(0.1.6-beta)として表示されており、まだベータ版です。
Godot・UnrealはOpenAI公式なし:同名の非公式キットを入れる前に
Godot・Unreal向けのOpenAI公式プラグインはありません。GitHubには「Codex Game Studio」に近い名前の非公式キットがいくつかあり、いずれもMITライセンスです。
| リポジトリ | 対象エンジン | 入れ方 |
|---|---|---|
| BoyinGlasses/Codex-Game-Studio(非公式) | Godot 4、Unity、Unreal Engine 5 | codex plugin marketplace add BoyinGlasses/Codex-Game-Studioのあとcodex plugin add codex-game-studio@codex-game-studio |
| Euraika-Labs/Codex-Code-Game-Studios(非公式) | Godot、Unity、Unreal | リポジトリをクローンして./bootstrap.shを実行 |
| frabcd/codex-ai-game-studio(非公式) | Unity、Godot、Unreal、Blender | codex plugin marketplace add frabcd/codex-ai-game-studio --ref v1.1.1 |
BoyinGlassesのキットは、Claude Code向けの「Claude Code Game Studios」をCodexに移植したもので、74のスキルと49の役割を持つとREADMEに書かれています。Euraika-Labsのキットは、AGENTS.mdやフック、スキルを自分のリポジトリに書き込みます。
これらの品質や安全性はOpenAIが確認・保証したものではありません。フックやスクリプトはCodexの作業中に自動で実行されるため、入れる前にREADMEと追加されるファイルの中身を読み、試すときはGitで元に戻せるブランチで始めてください。
Codex Game Studioについての質問
Codex Game StudioはOpenAI公式のプラグインですか?
Codexのプラグイン一覧にある「Game Studio」(game-studio)はOpenAI公式です。作者はOpenAIで、ソースはGitHubのopenai/pluginsリポジトリにあります。一方、GitHubで見つかる「Codex-Game-Studio」などの同名キットは個人が作った非公式のものです。
Game Studioだけでゲームの画像も作れますか?
2Dスプライトはsprite-pipelineスキルの手順で作れますが、画像を描くのはCodexの画像生成機能です。Freeプランでは画像生成が使えないため、スプライトは自分で用意することになります。有料プランでも、画像生成は利用枠を通常の作業より早く減らします。
Game StudioはGodotやUnityで使えますか?
使えません。Game Studioはブラウザゲーム用で、PhaserとThree.js、React Three Fiberが前提です。Unity 6以降ならUnity公式のCodexプラグインを使います。Godot向けのOpenAI公式プラグインはなく、非公式キットを使う場合は中身を確かめてから入れてください。
Game Studioは2Dと3Dのどちら向きですか?
2D向けです。OpenAIのスキルの説明に「v1で一番強いのは2D」とあり、依頼で3Dを明示しない限りPhaserの2Dで進みます。3DではThree.jsかReact Three Fiberを使い、素材はGLB・glTF形式を前提にしています。
参考資料8
本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日:2026年10月10日。
参考資料8
本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日:2026年10月10日。
- 1.openai/pluginsリポジトリにあるgame-studioフォルダgithub.com/openai/plugins/tree/main/plugins/game-studio
- 2.OpenAIのプラグインに関するドキュメントlearn.chatgpt.com/docs/plugins
- 3.ModRetroのChromatic DevDay Editionクイックスタートガイドsupport.modretro.com/en_us/chromatic-devday-edition-quickstart-guid-By1iOlcMg
- 4.OpenAIのModRetroページdevelopers.openai.com/modretro
- 5.The Official Unity Plugin for Codex(Unity公式ブログ)unity.com/blog/unity-plugin-codex
- 6.BoyinGlasses/Codex-Game-Studio(非公式)github.com/BoyinGlasses/Codex-Game-Studio
- 7.Euraika-Labs/Codex-Code-Game-Studios(非公式)github.com/Euraika-Labs/Codex-Code-Game-Studios
- 8.frabcd/codex-ai-game-studio(非公式)github.com/frabcd/codex-ai-game-studio





