ChatGPT Plus割引2026:学割は米国のみ、無料トライアルの条件
2026年10月10日時点でChatGPT Plusに常時割引や年払いはなく、学割は米国の大学生向け4か月無料(10月31日まで)のみ、無料トライアルは招待などで届く人限定です。
目次

2026年10月10日時点で、ChatGPT Plusは月額$20の月払いで、誰でも申し込める常時割引も年払いプランもありません。安くなるルートはどれも対象者が決まっています。
- 米国の大学生・大学院生:2026年の新学期オファーでPlusが4か月無料。申し込み期限は2026年10月31日です。
- 米国の退役軍人・退役者と、退役予定の現役軍人:Plusが1年無料。本人確認はID.meで行います。
- 招待トライアルやパートナーのプロモーションコードを受け取った人:届いた人だけが使え、多くは終了後に通常料金で自動更新されます。
- Webで課金中のPlusユーザーの一部:解約手続きの途中で「3か月50%オフ」などが表示されたという報告があります。OpenAIは条件を公表しておらず、表示される保証はありません。
日本の大学に在籍する学生向けのPlus学割は、OpenAIのヘルプセンターに記載がありません。以前ヘルプセンターで案内されていたオーストラリア・コロンビア向けの学生紹介プログラムも、現在は掲載されていません。どれにも当てはまらず月額だけ下げたいなら、OpenAI公式の下位プランChatGPT Go(米国価格で月額$8)を比べるのが近道です。共有アカウントや転売コードは割引ではなく、OpenAIの規約にかかわる別の問題です。
まず結論:対象者別の割引ルートと12か月の支払額
下の表は、各ルートを申し込んだ月から12か月間そのプランを続けた場合の支払額を、OpenAIのドル建て表示価格で計算したものです。税や現地通貨での表示額は含みません。比較の基準は通常のPlusで、12か月×$20=$240です。
| ルート | 対象になる人 | 申し込む場所 | 終了後 | 12か月の支払額 |
|---|---|---|---|---|
| 米国学生の新学期オファー(4か月無料) | 米国の対象大学・大学院に在籍し、SheerIDで確認できる学生 | Webの申し込みページ。App Store・Google Play課金中は不可 | $20で自動更新。解約すると残りの無料月は失効 | 8か月×$20=$160 |
| 退役軍人・退役者向け(1年無料) | 過去12か月以内に現役を離れた米国の退役軍人・退役者、12か月以内に離れる現役軍人 | Webの申し込みページ。アプリストア課金中は不可 | 1年後に通常料金で更新 | $0(13か月目から月額$20) |
| パートナーのプロモーションコード | コードを受け取った人。一部はPlusを一度も契約したことがない人だけ | Webのチェックアウト | 多くは通常料金で自動更新 | 内容しだい。3か月無料なら9か月×$20=$180 |
| 招待トライアル | 招待を受けた人。原則としてFreeプランの利用者のみ | 招待コード・リンク | 有料サブスクリプションとして自動更新 | 3か月無料なら$180 |
| 解約時オファー(報告ベース) | Webで課金中のPlusユーザーの一部。表示は不定 | 解約手続きの途中 | 通常料金に戻る | 3か月半額なら3×$10+9×$20=$210 |
| ChatGPT Go | 誰でも。Plusとは別の下位プラン | 料金ページ | 割引ではないので変化なし | 12か月×$8=$96 |
| Business年払い | 2人以上のチーム | Businessの申し込み | 年払いのまま更新 | 2人×$20×12か月=$480(月払いなら2人×$25×12か月=$600) |
| OpenAIギフトカード | 米国の正規販売店で購入した米ドル残高を、米ドル建てアカウントで使う人 | Webのウォレット | 割引ではない | Plusは$240のまま |
プロモーションコードと招待トライアルの「3か月」は計算用の例です。OpenAIの招待トライアルFAQが期間の例として挙げている長さで、実際の期間はキャンペーンごとに違います。
判断の順番は単純です。上の表で自分が対象になる行がある人は、そのルートを使って終了日をカレンダーに入れます。どの行にも当てはまらず、目的が毎月の支払いを減らすことなら、Goに下げるか、Plusを必要な月だけ契約するほうが確実です。Plusは月払いなので、たとえば年に6か月だけ使えば6×$20=$120で済みます。
今、公開のChatGPT Plus割引はあるのか:常時割引と年払いはなし
誰でも使える安定した公開割引という意味では、ありません。OpenAIのChatGPT Plusのヘルプは料金を「$20/month (billed monthly)」と書き、Plusでは年払いも複数か月分の前払いもサポートしていないと明記しています。Proプランのヘルプも同じく年払いと前払いはできないとしています。「1年分まとめて払えば安くなるPlus」は、2026年10月10日時点のOpenAIの公式手続きには存在しません。
OpenAIの年払い割引が公開されているのはChatGPT Businessだけです。2人以上のチームで年払いにすると1人あたり月$20、月払いなら月$25です。これはチーム向けの別プランで、個人のPlusを安くする手段ではありません。
「ChatGPTには学割がない」という説明は、日本の学生にとっては今も当てはまりますが、米国の大学生には当てはまりません。米国の対象校の学生向けには、次の節で説明する4か月無料のオファーがあります。
日本円での支払額は、OpenAIのヘルプでは公表されていません。公式の価格表示は月額$20で、国によってはチェックアウト画面に現地通貨や税込みの金額が出ます。「月3,000円」のような円の金額は、申し込み直前のチェックアウト画面で確かめてください。アプリ内課金とWeb課金で金額が違うかどうかもOpenAIの公開情報には記載がありません。ただし、学生・退役軍人向けのオファーはApp Store・Google Play経由の課金中は使えず、プロモーションの申し込みや解約もWeb側で行うため、割引を狙うならWebから直接契約しておくほうが選択肢が残ります。
今も使える公式の節約ルート
OpenAIが運営している節約ルートは実在しますが、どれも対象が限られています。共通しているのは、無料期間や割引期間が終わると通常料金で自動更新されることと、複数の特典を重ねられないことです。
ChatGPT学割:米国の大学生は4か月無料、申し込みは2026年10月31日まで
OpenAIの新学期オファーのヘルプによると、2026年の学生向けオファーは、米国の学位を授与する対象教育機関に在籍しているフルタイム・パートタイムの大学生と大学院生に、ChatGPT Plusの月次請求4回分を無料で提供します。在籍校と在籍状況が対象かどうかはSheerIDが判定します。
条件で特に見落としやすいのは次の点です。
- 申し込み期限は2026年10月31日で、1人1回だけです。無料の4か月は申し込んだ日から始まります。
- 有効化には支払い方法の登録が必要です。4か月が終わると、解約しない限り月額$20で更新されます。
- 途中で解約すると、その請求期間の終わりまではPlusを使えますが、残りの無料月は失効します。
- App StoreやGoogle Playで課金しているPlusには、ストア課金のままでは適用できません。ChatGPTから直接請求されている月払いPlusの利用者と新規ユーザーは申し込めます。
- 以前の学生向けプロモーションを使ったことがあっても、それだけでは対象外になりません。
申し込みは2026年の学生向けページからです。以前は米国・カナダの学生向けに「2か月無料」のオファーが案内されていましたが、2026年10月10日時点の学生向けオファーは米国の教育機関に在籍する学生だけが対象で、期間は4か月です。
日本の大学に在籍している学生は、このオファーの対象外です。日本の学生向けのPlus学割はヘルプセンターに記載がなく、以前掲載されていたオーストラリア・コロンビア向けの学生紹介プログラム(1か月無料)の記事も、現在は見当たりません。日本の学生が実際に取れる手は、FreeかGoで足りるかを試すこと、招待トライアルが届いたときに使うこと、必要な月だけPlusを契約することです。
隣接する特典として、米国またはカナダの大学生には、OpenAIの学生向けCodexクレジットのヘルプにある$100分(2,500クレジット)のCodexクレジットもあります。Free・Go・Plus・Proのどのプランでも受け取れますが、Plusの割引ではなく、API用のクレジットでもありません。付与から12か月で失効します。
在学確認の流れや更新料金の詳細は、ChatGPT学割2026:米国の大学生は4か月無料、対象条件と更新料金にまとめています。
退役軍人・退役者向け:Plusが1年無料、ID.meで確認
OpenAIの退役軍人・退役者向けのヘルプによると、過去12か月以内に現役を離れた米国の退役軍人・退役者と、12か月以内に現役を離れる予定の現役軍人は、ChatGPT Plusを1年間無料で使えます。2025年11月の開始時はSheerIDでの確認でしたが、現在のヘルプでは本人確認にID.meを使います。
申し込みはchatgpt.com/veterans-claimからで、ほかのプロモーションとは併用できません。App StoreやGoogle Playで課金しているPlusがあるあいだは適用できず、すでにWebでPlusを契約している人は、申し込む前に解約しないよう案内されています。1年が過ぎると、解約しない限り通常料金で更新されます。
対象者にとっては、12か月の支払額が$0になるいちばん大きな公式特典です。対象外の人にとっては、OpenAIの割引が「誰でも」ではなく「対象者を絞って」提供されていることを示す例です。
ChatGPT Plusの無料トライアル:招待コードとプロモーションで届く人だけ
Plusには、料金ページから誰でも始められる無料トライアルはありません。無料期間があるのは、招待やキャンペーンで届いた場合です。OpenAIの招待トライアルFAQは、対象ユーザーが友人や家族を期間限定の無料トライアルに招待できる仕組みを説明し、期間の例として「3か月」を挙げています。
- すべてのユーザー・地域がどのキャンペーンの対象にもなるわけではありません。
- 原則としてFreeプランの利用者だけが招待を受けられます。キャンペーンごとに例外が設けられることはあります。
- 開始時に支払い方法の登録が必要なものもあります。期間が終わると有料サブスクリプションとして自動更新されます。
- 招待コードは1回限りで、ほかのコードと重ねられません。
OpenAIのイベントやメールで届いたコードは、すでに契約中の人なら、すぐ適用される場合も次回の更新時から適用される場合もあります。自分のアカウントにトライアルが出ているかの見分け方は、ChatGPT Plus無料トライアル:自分のアカウントで確認する方法で扱っています。
無料期間のあとに意図しない請求が来た場合の対処は、ChatGPTの試用・サブスク課金で返金を申請する前に集める証拠を参考にしてください。
プロモーションコード:キャリアなどのパートナー経由、1人1回
ChatGPT Plusのプロモーションコードは、OpenAIが直接配る割引クーポンではなく、提携先から届くものです。OpenAIのプロモーションと紹介のヘルプは、コードはSMSや提携先のポータルなどパートナーから受け取ると説明し、携帯キャリア経由の場合はキャリアとの契約に応じた追加ルールがありうるとしています。
使う前に押さえておく条件は次のとおりです。
- 一部のプロモーションは、Plusを一度も契約したことがない人だけが対象です。
- コードは1人1つまでで、複製・販売・譲渡はできません。OpenAIはコードを再発行しません。
- 中身はキャンペーンごとに違い、無料トライアル、割引価格、1回限りの特別料金のいずれかです。多くは終了後に通常のPlus月額で自動更新されます。
- チェックアウト画面に期待した価格が出なければ、支払いを完了せず、コードを出した提携先かサポートに問い合わせます。
- 不要な請求を避けるには、更新の24時間以上前に解約します。無料のプロモーションは解約した時点で利用が終わることがあり、割引のプロモーションは支払い済みの期間の終わりまで使えます。
- 解約後に再開しても、プロモーション価格には戻りません。プロモーション期間は連続した月で使う必要があります。
- 解約はWeb版の設定から行います(ヘルプの手順は
Settings → Subscription → Manage → Cancel)。ChatGPTのモバイルアプリからは解約できません。
国内キャリアの特典を案内するページを見かけたら、期間・終了日・更新後の料金を、そのキャリアの公式案内で確かめてください。オンラインで売られている「Plusのプロモーションコード」は、販売も譲渡も認められていないコードです。
解約時オファー(3か月半額):報告はあるが保証はない
Plusの解約手続きを始めると「50%オフでPlusを続ける」(3か月で$30)や1か月無料といったオファーが表示された、という報告が続いています。米国のBGRの記事(2025年10月19日)はこれを「当たり外れがある」と書き、OpenAIからのコメントは得られなかったとしています。日本語でも、kazusai.jp(2025年8月)、note、ai-rise.net(2026年7月31日)などが「割引オファー」「半額」として同じ体験を紹介しています。
OpenAIはこの解約時オファーの条件をどこにも公表していません。誰に、いつ、どの内容で表示されるかは分からず、表示されなくても不具合ではありません。12か月で見ると、3か月半額が出た場合でも3×$10+9×$20=$210で、通常の$240との差は$30です。
試す前に知っておきたい点が3つあります。
- 解約手続きは、オファーが出なければ本当に解約してもよいと思えるときだけ始めます。一度断ったオファーがまた表示される保証はありません。
- 無料のプロモーション期間中に解約すると、その時点で利用が終わることがあります。プロモーションや学生オファーの適用中は、解約時オファーを狙うより、いまの特典を最後まで使うほうが確実です。
- オファーを受けても、期間が終われば通常料金で更新されると考えておきます。プロモーション全般について、OpenAIのヘルプは終了後に標準料金で自動更新されると説明しています。
Plusの割引がないとき、一番安い公式プランは何か:Goの月額$8
目的が「Plusを安く契約すること」ではなく「毎月の支払いを減らすこと」なら、いちばん手堅いのはChatGPT Goです。OpenAIの個人向けプランは、Free($0)、Go(月額$8)、Plus(月額$20)、Pro(月額$100・$200・$500)という並びで、Goは米国価格で月額$8、国によっては現地通貨の価格で表示されます。12か月で見るとGoは$96、Plusは$240なので、差は$144です。
ただし、Goは割引されたPlusではなく別のプランです。チャットで使えるGPT-6は、Plus以上ではGPT-6 Sol、FreeとGoではGPT-6 Lunaです(FreeとGoへの提供は2026年10月8日から段階的に開始)。CodexのクラウドもFreeとGoには含まれません。日常の文章作成や調べものが中心ならGoで足りることがあり、Plusの上限や機能を前提にした使い方ならGoは同じ代わりにはなりません。
プランごとの違いはChatGPT Go・Plus・Proの違い:Pro $500まで利用上限から選ぶ、Plusの利用上限はChatGPT Plusのメッセージ上限:通常は無制限、制限回数とリセット、上位プランへの切り替えはChatGPT Pro vs Plusの違い:$100・$200・$500のどれに上げるかで比べられます。なお、ChatGPTのどのプランにもAPIの利用料は含まれず、APIは別請求です。使い方によってはAPIのほうが安くなる場合の試算はChatGPT PlusとAPIどちらが安い?使い方別の費用試算にあります。
ChatGPT Plus割引と同じものとして数えてはいけないもの

この図は2026年10月10日の更新より前に作成したものです。Businessの「Try for free」表示などの内容は、本文の記述を優先してください。
価格が安く見えると、同じPlusが値下がりしたように感じます。実際には、契約の相手・アカウントの持ち主・規約の範囲が変わっていることが多く、それはもうPlusの割引ではありません。
Business向けの無料表示と特典。 2026年4月時点では、料金ページの「Try for free」はBusinessに付いており、個人のPlusのトライアルではありませんでした。表示は変わることがあるので、無料の文言を見たら、それがどのプランのボタンかを確かめてください。Business席を無料や割引で提供する提携先の特典も、対象はChatGPT Businessで、Plusには使えません。
年払いの神話。 PlusにもProにも年払いと前払いはありません。「年額Plusなら安い」「複数か月まとめ買いで割引」という話は、OpenAIの公式手続きにはありません。年払い割引があるのは、2人以上で契約するBusinessだけです。
共有アカウント。 OpenAIはアカウント情報の共有、アクセスの転売、データの自動抽出を禁止しており、不正利用があればアクセスを制限することがあるとしています。Plusのヘルプも、提携ツールへの「Sign in with ChatGPT」での連携は、アカウント情報の共有やアクセスの転売を認めるものではないと明記しています。共有アカウントは安く見えても、アカウントを管理しているのが自分ではない別の契約です。
転売コード・代行チャージ。 オンラインで売られている月額数ドルのPlusや格安コードは、OpenAIのプロモーションではありません。プロモーションコードは販売も譲渡もできないとOpenAIのヘルプに書かれています。支払い方法の都合でChatGPTに課金できない場合の対処は割引とは別の問題で、ChatGPT Plusの支払い方法:申し込み前に確認する5項目で整理しています。
OpenAIギフトカード。 OpenAIのギフトカードのヘルプによると、ギフトカードは米国の正規販売店で売られる$15〜$250の米ドル残高で、米国の米ドル建てアカウント向けです。Webのサブスクリプションや更新に使えますが、App Store・Google Play課金には使えず、Plusの料金そのものは変わりません。
ほかの国の料金で契約する方法。 OpenAIは、対象の国・地域の外からサービスにアクセスしたり、アクセスを提供したりすると、アカウントがブロックや停止の対象になりうるとしています。日本はChatGPTの対象国です。プロモーションも、地域や支払い方法によっては対象外になるとOpenAIのヘルプに書かれています。地域を偽って安い料金やプロモーションを使う方法は、割引ではなくアカウントを失うリスクです。
見分ける基準は1つです。アカウントの管理者、支払いの相手、規約の範囲のどれかが変わるなら、それはPlusの割引ではありません。
どのルートがどの読者に向いているか

どのルートがいちばん安いかは、表示価格ではなく、自分がどの条件に当てはまるかで決まります。
米国の大学・大学院に在籍している学生。 2026年10月31日までに新学期オファーを申し込み、4か月目の終わりをカレンダーに入れます。続けるなら5か月目から月額$20です。App Store・Google Play課金のPlusはストア課金のままでは対象外です。
日本の大学に在籍している学生。 2026年10月10日時点で、日本の学生向けのPlus学割はありません。FreeかGoで足りるかを先に試し、Plusが必要な月だけ契約するのが現実的です。
米国の退役軍人・退役者、退役予定の現役軍人。 ID.meで確認して1年無料を受け取ります。ほかのプロモーションとは併用できません。
招待トライアルやプロモーションコードが届いた人。 チェックアウトの価格が案内どおりかを確かめてから支払い、更新の24時間以上前に続けるかどうかを決めます。終了日を先にカレンダーへ入れておくのがいちばん効きます。
すでにPlusを契約していて、費用だけ下げたい人。 解約時オファーに期待しすぎず、Goに下げるか、使わない月はPlusを止める方法を比べます。どちらも12か月の支払額がはっきり下がります。
支払い方法で困っている人。 割引を探すより、使える支払い方法を確かめるほうが先です。共有アカウントや転売コードを選ぶと、料金ではなくアカウントの管理と規約の問題になります。
2人以上のチーム。 Businessの年払い(1人あたり月$20)が、OpenAIの唯一の年払い割引です。
ChatGPT Plusの割引・学割・無料トライアルFAQ
ChatGPT Plusに年額プランや年払いの割引はありますか。
ありません。OpenAIのヘルプは、Plusでは年払いも複数か月分の前払いもサポートしていないと明記しています(2026年10月10日時点)。年払い割引があるのは、2人以上で契約するChatGPT Businessだけです。
ChatGPTの学割は日本の学生も使えますか。
使えません。2026年の学生向けオファー(Plusが4か月無料、申し込みは10月31日まで)は、米国の対象教育機関に在籍する大学生・大学院生が対象です。日本の学生向けのPlus学割は、OpenAIのヘルプセンターに記載がありません。
ChatGPT Plusの無料トライアルはありますか。
誰でも始められる無料トライアルはありません。無料期間があるのは、招待トライアル(原則Freeプランの利用者が対象)やパートナーのプロモーションが届いた場合で、多くは終了後に月額$20で自動更新されます。
ChatGPT Plusの割引コードはありますか。
プロモーションコードは、携帯キャリアなどの提携先から届くものだけです。1人1つまでで、販売や譲渡はできません。ネットで売られているコードは公式のプロモーションではありません。
ChatGPT Plusの割引オファーは解約すれば必ず表示されますか。
必ずではありません。解約手続き中に3か月半額などが表示されたという報告はありますが、OpenAIは条件を公表していません。出なければ本当に解約してもよい場合にだけ試してください。
学割とプロモーションコードは併用できますか。
併用はできないと考えてください。招待コードやプロモーションコードは重ねて使えず、コードは1人1つまでです。退役軍人向けの1年無料も、ほかのプロモーションとは併用できないと明記されています。学生向けオファーは1人1回限りです。
OpenAIのプロモーションは自動更新されますか。
多くは自動更新されます。学生向けオファーは4か月後に月額$20で、退役軍人向けは1年後に通常料金で、招待トライアルとプロモーションも通常は標準のPlus料金で更新されます。止めるなら更新の24時間以上前にWebから解約します。
ChatGPT Plusの料金は3000円ですか。
OpenAIの公式価格は月額$20で、円の固定価格は公表されていません。国によってはチェックアウト画面に現地通貨や税込みの金額が表示されるので、円での支払額は申し込み直前の画面で確かめてください。
アプリから課金すると高くなりますか。
アプリ内課金とWeb課金の価格差は、OpenAIの公開情報には記載がありません。ただし、学生・退役軍人向けのオファーはApp Store・Google Play課金中は使えず、Web課金のPlusの解約もWebで行うため、割引を使う予定があるならWebから契約するほうが選べるルートが多くなります。
Businessの「Try for free」はChatGPT Plusのトライアルですか。
違います。2026年4月時点では、料金ページの「Try for free」はBusinessに付いていました。BusinessはチームプランでPlusとは別の契約なので、Plusのトライアルの根拠にはなりません。
転売、代行チャージ、共有アカウントは公式のChatGPT Plus割引ですか。
違います。OpenAIはアカウント情報の共有とアクセスの転売を禁止しており、プロモーションコードの販売も認めていません。安く見えても、Plusの割引ではなく別の契約です。
Plusに割引がないなら、一番安い公式プランは何ですか。
ChatGPT Go(米国価格で月額$8、12か月で$96)です。Plusとは別の下位プランで、チャットのGPT-6はGPT-6 Lunaになり、Codexのクラウドも含まれません。足りるかどうかは使い方しだいです。
参考資料10
本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日:2026年10月10日。
参考資料10
本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日:2026年10月10日。
- 1.招待トライアルFAQhelp.openai.com/en/articles/8381046-chatgpt-promotional-subscriptions-free-trial-invites-faq
- 2.ChatGPT Plusのヘルプhelp.openai.com/en/articles/6950777-what-is-chatgpt-plus
- 3.Proプランのヘルプhelp.openai.com/en/articles/9793128-about-chatgpt-pro-tiers
- 4.新学期オファーのヘルプhelp.openai.com/en/articles/20001493-chatgpt-back-to-school-offer-for-students
- 5.2026年の学生向けページchatgpt.com/students/2026
- 6.学生向けCodexクレジットのヘルプhelp.openai.com/en/articles/20001147
- 7.退役軍人・退役者向けのヘルプhelp.openai.com/en/articles/12803158
- 8.プロモーションと紹介のヘルプhelp.openai.com/en/articles/10492689-chatgpt-plus-promotions-and-referrals
- 9.BGRの記事(2025年10月19日)bgr.com/1996272/how-chatgpt-users-saving-50-percent-plus-subscription
- 10.ギフトカードのヘルプhelp.openai.com/en/articles/20001491-buying-and-redeeming-openai-gift-cards





