GPT-Image-2 APIガイド:Image API・Responses・料金、新規は2.5推奨
gpt-image-2は2026年10月時点も使えますが、OpenAIは新規実装にGPT Image 2.5を推奨。料金は2と2.5で同じ単価、無料の画像API枠はありません。
目次

2026年10月10日時点で、gpt-image-2はOpenAIのAPIで引き続き使えるモデルで、非推奨(deprecated)にはなっていません。ただし、OpenAIの画像生成ガイドは新規の実装にはGPT Image 2.5を使うよう案内しています。編集の精度を重視するならgpt-image-2.5-sunburst、日常的な画像を速く作るならgpt-image-2.5-flareです。
呼び出し方は二つに分かれます。画像そのものが成果物ならImage APIのmodelに画像モデルのIDを入れます。会話やエージェントの流れの中で画像を作るなら、Responses APIで主モデルを指定し、image_generation toolのmodelに画像モデルを入れます。料金は2と2.5で同じトークン単価、無料で使える画像APIの枠はありません。
古いgpt-image-1は2026年10月23日、gpt-image-1.5とgpt-image-1-miniは2026年12月1日に終了するため、これらを使っている実装は移行先を決める時期です。
要点:新規はGPT Image 2.5、gpt-image-2も継続利用可
| 質問 | 答え |
|---|---|
| 新しく組み込むモデル | gpt-image-2.5-sunburst(編集精度重視)かgpt-image-2.5-flare(日常の高速生成)。 |
gpt-image-2はまだ使える? | 使えます。snapshotはgpt-image-2-2026-04-21で、非推奨の告知はありません。 |
| 画像だけ欲しい | Image API(/v1/images/generations、/v1/images/edits)でmodelに画像モデルIDを指定。 |
| 会話・エージェントの中で使う | Responsesで主モデル(例:gpt-6-astra)を指定し、image_generation toolのmodelで画像モデルを選ぶ。 |
| 料金 | 2と2.5共通で、画像入力$8・画像出力$30(100万トークンあたり)。Batchは半額。 |
| 無料で使える? | 無料の画像API枠はありません。最初のBuild tierは$5の購入が条件です。 |
| プロバイダ経由 | 別料金・別規約のサービスとして、公式価格と分けて記録します。 |
公式根拠:モデルID・エンドポイント・料金の出典
下表は2026年10月10日時点のOpenAI公式ドキュメントに基づきます。
| 項目 | 現在の内容 | 出典 |
|---|---|---|
| モデルID | gpt-image-2.5-sunburst、gpt-image-2.5-flare、gpt-image-2 | OpenAIの画像生成ガイド |
| Snapshot | gpt-image-2-2026-04-21、2.5の2モデルは-2026-09-08 | OpenAIのgpt-image-2モデルページ |
| 直接API | 3モデルとも/v1/images/generations、/v1/images/edits、/v1/batch。editsでmodelを省くとgpt-image-2.5-sunburstになります。 | OpenAIの画像生成ガイド |
| Responses | 画像モデルはResponsesのトップレベルmodelには入れられません。主モデルにimage_generation toolを付け、toolのmodelでgpt-image-2.5-sunburst、gpt-image-2.5-flare、gpt-image-2のいずれかを指定します。 | OpenAIの画像生成toolガイド |
| 料金 | 画像入力$8(キャッシュ$2)、画像出力$30、テキスト入力$5(キャッシュ$1.25)/100万トークン。2と2.5で共通。 | OpenAI API料金ページ |
| 1枚の目安 | gpt-image-2の1024×1024はlow$0.006、medium$0.053、high$0.211。縦長・横長は$0.005、$0.041、$0.165。 | OpenAIのコスト計算の説明 |
| 終了予定 | gpt-image-1は2026年10月23日、gpt-image-1.5・gpt-image-1-mini・chatgpt-image-latestは2026年12月1日。 | OpenAIの非推奨モデル一覧 |
Responses toolを付けられる主モデルは、各モデルページにimage_generationの記載があるgpt-6-astra、gpt-6-luna、gpt-6-sol、gpt-6.1-sol、gpt-5.5、gpt-5.4です。toolガイド内の「Supported models」の一覧は更新が追いついていないため、主モデルを選ぶときは個別のモデルページで確認してください。
先に Image API か Responses を選ぶ
画像の生成や編集そのものが目的ならImage API、会話・エージェント・他のtoolと組み合わせる複数ステップの処理ならResponsesです。どちらを選ぶかで、エンドポイント、費用、待ち時間、保存期間、エラー処理が変わります。
| ルート | 使う場面 | 注意点 |
|---|---|---|
| Image API | 画像を直接出力・編集する | 不要なオーケストレーションを足さない。急がない大量処理は/v1/batchで半額にできる。 |
| Responses | assistantの流れの中で画像を作る | 画像モデルをトップレベルのmodelにしない。主モデルのトークンも課金される。 |
| プロバイダ | 決済方法やゲートウェイの都合がある | base URL、モデル名の対応、価格、規約を記録してから使う。 |

Image APIの最小例
OpenAIのドキュメントに沿った形の最小例です。結果は常にbase64で返り、response_formatは指定できません。
import base64
from openai import OpenAI
client = OpenAI()
result = client.images.generate(
model="gpt-image-2.5-flare", # 既存実装を続けるなら "gpt-image-2"
prompt="木のテーブルに置かれた白いマグカップ、自然光の商品写真",
size="1536x1024",
quality="medium",
output_format="webp",
)
with open("mug.webp", "wb") as f:
f.write(base64.b64decode(result.data[0].b64_json))Responsesの最小例
トップレベルのmodelは主モデル、画像モデルはtoolの中に書きます。
from openai import OpenAI
client = OpenAI()
response = client.responses.create(
model="gpt-6-astra",
input="この商品の紹介文に合う横長のバナー画像を作ってください",
tools=[{
"type": "image_generation",
"model": "gpt-image-2.5-sunburst",
"quality": "high",
}],
)
images = [item.result for item in response.output if item.type == "image_generation_call"]どちらも本番に入れる前に、小さなリクエストで自分の組織とキーで応答を確認してください。組織認証が済んでいないと、GPT Imageモデルを呼べない場合があります。
本番前の parameter:gpt-image-2と2.5 Sunburst・Flareの違い
サイズ、品質、出力形式、圧縮率、タイムアウトを先に決めます。2と2.5の差は品質の段階と透明背景に出ます。
| 項目 | gpt-image-2 | gpt-image-2.5-sunburst | gpt-image-2.5-flare |
|---|---|---|---|
| OpenAIの位置づけ | 既存の実装向け(非推奨ではない) | 編集の精度を重視 | 日常の画像を高速・高品質に生成 |
| エンドポイント | generations、edits、batch、Responses tool | 同じ | 同じ |
quality | low・medium・high・auto | 左記+xhigh・max | 左記+xhigh・max |
| サイズ | 16の倍数、縦横比1:3〜3:1、長辺3840px以下、総画素数655,360〜8,294,400 | 同じ。2560x1440を超える解像度は実験的 | 同じ。2560x1440を超える解像度は実験的 |
| 透明背景 | プレビュー対応(Image API・Responsesとも) | 対応 | 対応 |
input_fidelity | 指定しない(常に高忠実度で処理) | ドキュメントに記載なし | ドキュメントに記載なし |
| 入力画像 | 最大16枚 | 最大16枚 | 最大16枚 |
partial_images | Image APIは0〜3、Responses toolは1〜3 | 同じ | 同じ |
そのほかの共通仕様は次のとおりです。
- 出力形式は
png(既定)、jpeg、webp。output_compression(0〜100)はjpegとwebpで使えます。 - 透明背景は
background: "transparent"とpngまたはwebpの組み合わせで指定します。jpegは透明背景になりません。透過したはずの画像に市松模様が出る場合は、ChatGPT・GPT Imageの背景透過が市松模様に:見分け方と直し方で原因を切り分けられます。 - マスクは元画像と同じ形式・サイズで50MB未満、アルファチャンネル付き。複数の画像を渡した場合は1枚目にだけ適用されます。マスクはプロンプトの手がかりとして使われ、ピクセル単位で厳密に守られるわけではありません。
nは1〜10です。moderationはauto(既定)かlow。ブロックされるとerror.moderation_details.moderation_stageにinput、output、unknownのどれで止まったかが返ります。
文字入りの画像や複雑な構図は、どのモデルでも公開前に人が確認する前提で組んでください。詳細はOpenAIの画像生成toolのオプション説明にあります。SunburstとFlareのどちらにするかで迷う場合はGPT Image 2.5 FlareとSunburstの違い、2から移るかどうかはGPT Image 2.5とGPT Image 2:移るか残るかを参照してください。
gpt-image-2と2.5の料金:トークン単価は同じ、1枚の目安は品質で変わる
トークン単価はgpt-image-2、Sunburst、Flareで共通です(100万トークンあたり、2026年10月10日時点)。
| 区分 | 画像入力 | 画像入力(キャッシュ) | 画像出力 | テキスト入力 | テキスト入力(キャッシュ) |
|---|---|---|---|---|---|
| Standard | $8 | $2 | $30 | $5 | $1.25 |
| Batch | $4 | $1 | $15 | $2.50 | $0.625 |
1024×1024を1枚出力したときの出力分の目安は次のとおりです。2.5の数字は、OpenAIの計算ツールによる2026年9月12日時点の見積もりです。
| モデル | low | medium | high | xhigh | max |
|---|---|---|---|---|---|
gpt-image-2 | $0.006 | $0.053 | $0.211 | なし | なし |
| GPT Image 2.5(Sunburst・Flare) | 約$0.0059 | 約$0.0132 | 約$0.0527 | 約$0.0937 | 約$0.2107 |
見積もりに入れておきたい点が四つあります。
- Batchは画像・テキストとも半額です。
- キャッシュ入力の単価が使えるのは、Responses APIで生成した画像だけです。
- Responses経由では、画像のトークンに加えて主モデルのトークンも課金されます。
partial_imagesは1枚ごとに出力トークンが100増えます。3枚なら300トークン×$30÷100万=$0.009が1リクエストに上乗せされます。
入力画像や編集の費用、縦長・横長サイズを含めたgpt-image-2の計算はGPT Image 2 APIの料金:1枚$0.005〜$0.43、Batchと1回$0.03も比較、2.5の品質別の詳しい計算はGPT Image 2.5 Sunburstの料金:公式単価と1回$0.03のAPIを比較にまとめています。
レート制限と組織認証:無料の画像API枠はなし
GPT Image 2・2.5のレート制限は3モデル共通で、利用tierによって決まります。Free tierには画像モデルの枠がありません。
| Tier | 条件(購入額) | TPM | IPM(1分あたりの画像数) |
|---|---|---|---|
| Build | $5 | 250,000 | 20 |
| Launch | $100 | 3,000,000 | 150 |
| Grow | $500 | 8,000,000 | 250 |
出典はOpenAIのレート制限ガイドと各モデルページです。上限に当たったら、リトライの間隔を空けるか、急がない処理をBatchに回します。
もう一つの前提が組織認証です。OpenAIは「GPT Imageモデルを使う前にAPI Organization Verificationが必要な場合がある」と案内しており、認証には政府発行の身分証が必要で、一人が認証できる組織は一つだけです(OpenAIの組織認証ヘルプ)。APIキーと組織IDの扱いはOpenAI API Key と Organization ID: 2026年に本当に必要なもので確認できます。
APIを無料で試す方法を探している場合は、ChatGPTやオンラインツールとの違いをGPT Image 2 APIは無料?ChatGPT・オンラインツール・User-Paysを整理で整理しています。
gpt-image-1・1.5からの移行:10月23日と12月1日に終了
| モデル | 終了日 | OpenAIが示す移行先 |
|---|---|---|
gpt-image-1 | 2026年10月23日 | gpt-image-2.5-sunburstまたはgpt-image-2.5-flare |
gpt-image-1.5 | 2026年12月1日 | 同上 |
gpt-image-1-mini | 2026年12月1日 | 同上 |
chatgpt-image-latest | 2026年12月1日 | 同上 |
dall-e-2、dall-e-3 | 2026年5月12日に終了済み | ― |
12月1日の終了は2026年6月2日に告知されたものです(OpenAIの非推奨モデル一覧)。OpenAIが示す移行先は2.5ですが、非推奨ではないgpt-image-2を選ぶこともできます。その場合、リクエストにinput_fidelityを入れているなら外してください。gpt-image-2ではこのパラメータを省く仕様で、常に高忠実度で処理されます。
移行時はモデル名を設定値として外に出しておくと、2と2.5を同じプロンプトで比べてから切り替えられます。
本番前の実装契約:ログ、来歴、データ保持
最小のコードだけでは本番には足りません。生成、編集、Responses、途中経過の画像、費用ログを分けてから実トラフィックを流します。
| パターン | 記録するもの | 止める条件 |
|---|---|---|
| 直接生成 | model、size、quality、output_format、プロンプトのバージョン、リクエストID | サイズや形式が無効ならUI側で止める。 |
| 参照画像を使う編集 | 画像の枚数(最大16枚)、権利、ハッシュ、画像入力トークン | 被写体や守るべき文字が変わったら採用しない。 |
| Responses | 主モデル、image_generationの設定、レスポンスのトレース、生成物 | 画像がassistantの流れの一部であるときだけ使う。 |
| ストリーミング・途中経過 | stream、partial_images、途中経過の枚数、追加費用 | 途中経過分を費用ログに入れていないなら固定費を約束しない。 |
| モデレーション | moderationの値、moderation_stage | ブロック理由を記録せずに自動リトライしない。 |
| プロバイダ経由 | base URL、モデル名の対応、価格、失敗時の課金 | 運営元やリクエストIDが確認できないなら本番に使わない。 |

透明背景はGPT Image 2.5が対応、gpt-image-2がプレビュー対応です。PNGまたはWebPを使い、呼び出し経路ごとの記録と保持条件も確認します。
公開前に決めておきたいのが、来歴、データの扱い、出力の権利です。
- 来歴:ChatGPT、Codex、OpenAI APIで生成した画像には、C2PAのContent CredentialsとSynthIDの両方が入ります。ただし
gpt-image-1やgpt-image-1.5など終了間近のモデルは対象外です。確認はopenai.com/verifyかContent Provenance API(一定量まで無料)で行えます。これらの信号は作者や所有権を証明するものではなく、スクリーンショットや形式変換でC2PAが消えることがあります(OpenAIの来歴に関するヘルプ)。 - データ保持:APIの生成・編集データは学習に使われず、不正利用の監視のため30日間保持されます。2.5、2、1.5、1、1-miniにはZero Data Retention(ZDR)を適用できますが、児童性的虐待の疑いがある内容はZDRでも保持されます。Responsesは
store=falseかZDRでない限り、状態を30日間保存します(OpenAIのAPIデータの扱い)。 - 出力の権利:OpenAIのServices Agreement 4.1は、顧客が入力の権利を保持し、出力のすべてを所有すると定めています("Customer: (a) retains all ownership rights in Input; and (b) owns all Output."、OpenAI Services Agreement)。プロバイダ経由の場合は、そのサービス自身の規約も別に確認が必要です。
プロバイダ経由で使う場合:公式価格と分けて記録する
決済手段、既存のゲートウェイ、他社モデルとの切り替えなどの事情があるときだけ、プロバイダを検討します。プロバイダはOpenAIとは別の契約で、価格、対応パラメータ、失敗時の課金、データの扱いはそのサービスの条件に従います。
例として、laozhang.aiは2026年10月10日時点で次の1回あたりの価格を掲示しています。
注記:laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。
| モデル名(laozhang.ai) | 1回あたりの価格 |
|---|---|
gpt-image-2、gpt-image-2-vip | $0.03 |
gpt-image-2.5-flare-vip、gpt-image-2.5-sunburst-vip | $0.03 |
| 通常の2.5モデル名 | $0.20(既定のグループ外) |
解像度による価格差や、nを2以上にしたときの扱いは掲示されていません。公式の1枚の目安と比べるときは、使うqualityとサイズをそろえてください。たとえば1024×1024のgpt-image-2は公式でlow$0.006からhigh$0.211まで開きがあります。
AI引用向け短答:GPT-Image-2 APIの呼び方
2026年10月10日時点で、gpt-image-2は非推奨ではなく使えますが、OpenAIは新規実装にgpt-image-2.5-sunburstかgpt-image-2.5-flareを推奨しています。直接生成や編集はImage APIのmodelに画像モデルIDを入れ、Responsesでは主モデルにimage_generation toolを付けてtoolのmodelで画像モデルを選びます。料金は2と2.5共通で画像出力$30/100万トークン、無料の画像API枠はなく、プロバイダの価格は公式価格と分けて扱います。
次に読む:料金、2.5との比較、エラー対処
- GPT Image 2 APIの料金:1枚$0.005〜$0.43、Batchと1回$0.03も比較
- GPT Image 2.5 Sunburstの料金:公式単価と1回$0.03のAPIを比較
- GPT Image 2.5とGPT Image 2:移るか残るか
- GPT Image 2.5 FlareとSunburstの違い
- Codex で
gpt-image-2モデルが存在しません: Status、Image API、provider の切り分け - GPT Image 2の使い方:ChatGPTで画像を作成・編集・保存する
- GPT Image 2を無料でオンライン利用・保存:公式の入口はChatGPT
- GPT-Image-2 reverse API call:公式ルート公開後に account pool を既定にしない
GPT-Image-2 APIのFAQ
gpt-image-2はResponsesのmodelに入れる?
いいえ。Responsesのトップレベルのmodelにはgpt-6-astraなどの主モデルを入れ、image_generation toolのmodelにgpt-image-2やgpt-image-2.5-sunburstを指定します。
GPT Image 2・2.5で透明背景は使える?
GPT Image 2.5は対応、gpt-image-2はプレビュー対応です。background: "transparent"に加えて出力形式をpngかwebpにします。jpegでは透明になりません。ゲートウェイ経由では、そのサービスがこのパラメータを通すかを別に確認してください。
GPT Image 2のAPIは無料ですか?
いいえ。OpenAIのFree tierには画像モデルの枠がなく、最初のBuild tierは$5の購入が条件です。ChatGPTの画像機能はAPIとは別の製品です。
GPT Image 2のAPIは使い放題ですか?
使い放題ではありません。トークン単位の従量課金で、Buildなら1分あたり20枚、Growでも250枚というレート制限があります。
gpt-image-2は廃止予定ですか?
2026年10月10日時点で、gpt-image-2の非推奨や終了日は告知されていません。終了日が決まっているのはgpt-image-1(2026年10月23日)と、gpt-image-1.5・gpt-image-1-mini・chatgpt-image-latest(2026年12月1日)です。
ChatGPT Image 2.5はAPIで使えますか?
ChatGPT Images 2.5は、2026年9月8日に始まったChatGPTアプリ内の画像機能の名前です。APIで2.5世代を使うときは、モデルIDにgpt-image-2.5-sunburstかgpt-image-2.5-flareを指定します。chatgpt-image-latestというAPIモデル名もありますが、2026年12月1日に終了する予定です。
プロバイダ経由はいつ使う?
決済手段、既存のゲートウェイ、他社モデルとの切り替えといった事情があるときだけです。公式APIで要件を満たせるなら、公式を基準にします。
公式ドキュメントとプロバイダのドキュメント
パラメータ、料金、制限の一次情報はOpenAIのドキュメントです。
laozhang.ai経由で呼ぶ場合のリクエスト形式と課金ルールは、プロバイダ側のLaoZhang APIのGPT Image 2ドキュメントにあります。
注記:laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。
参考資料10
本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日:2026年10月10日。
参考資料10
本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日:2026年10月10日。
- 1.OpenAIの画像生成ガイドdevelopers.openai.com/api/docs/guides/image-generation
- 2.OpenAIのgpt-image-2モデルページdevelopers.openai.com/api/docs/models/gpt-image-2
- 3.OpenAIの画像生成toolガイドdevelopers.openai.com/api/docs/guides/tools-image-generation
- 4.OpenAI API料金ページdevelopers.openai.com/api/docs/pricing
- 5.OpenAIの非推奨モデル一覧developers.openai.com/api/docs/deprecations
- 6.OpenAIのレート制限ガイドdevelopers.openai.com/api/docs/guides/rate-limits
- 7.OpenAIの組織認証ヘルプhelp.openai.com/en/articles/10910291
- 8.OpenAIの来歴に関するヘルプhelp.openai.com/en/articles/8912793
- 9.OpenAIのAPIデータの扱いdevelopers.openai.com/api/docs/guides/your-data
- 10.OpenAI Services Agreementopenai.com/policies/services-agreement





