# Veo 3 料金 2026：API単価、Flowクレジット、1本あたりの実コスト

> Veo 3.1のGemini API音声付き料金は$0.05/secからですが、Flowクレジット、Google Cloud video-only、プロバイダー料金、Veo Camは別の課金体系です。

- URL: https://blog.laozhang.ai/ja/posts/veo-3-price
- Published: 2026-07-05
- Updated: 2026-07-05
- Author: AI Free API Team (https://blog.laozhang.ai/ja/about)
- Category: AI Video Generation
- Tags: Veo 3, Veo 3.1, Google AI, Gemini API, AI Video Pricing

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2026年7月5日時点で、新しいGoogle Veo AI動画の予算はVeo 3.1から組むべきです。古いVeo 3.0 API行をそのまま使うと、モデル終了後の数字で見積もることになります。Gemini APIで音声付き動画を生成する公式料金は`$0.05/sec`から`$0.60/sec`で、よく使われる8秒動画なら約`$0.40`から`$4.80`です。ここには税金、再生成、採用されなかった出力、プロバイダー上乗せ、アカウント制限は含まれません。Google Cloudのvideo-only行、Google FlowやGeminiアプリのクレジット、第三者プロバイダーの料金、Veo Cam 3のハードウェア価格は別物です。最初に課金ルートを決めてから数字を比べてください。

![Google Veo AI動画料金のルート図。Gemini API、Flowクレジット、Google Cloud video-only、プロバイダー確認、Veo Camを分離](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/veo-3-price/img/cover.webp)

| 利用ルート | 最初に見る料金体系 | 直接比べてはいけないもの |
|---|---|---|
| 音声付き動画をAPIで生成する | Gemini API Veo 3.1の秒単価 | Google Cloud video-onlyやFlowクレジット |
| 音声なしのCloud動画ワークロード | Google Cloud video-only | Gemini APIの音声付き行 |
| FlowやGeminiアプリで動画を作る | Flowの生成ごとのクレジット | API秒単価やプロバイダー価格表 |
| 外部APIゲートウェイを使う | 現在のプロバイダールート証明 | ルートと単位を確認していないGoogle公式料金 |
| Veo Cam 3やカメラ商品を見る | ハードウェア小売価格 | Google Veo AI動画生成料金 |

## 結論：Veo 3.1 APIの音声付き料金は$0.05/secから$0.60/sec

開発者が新しく見積もるなら、公式の起点はVeo 3.1です。[Gemini API pricing](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing)ではVeo 3.1 video generationがpaid tierの行に入り、Lite、Fast、Standardに分かれています。[Veo APIドキュメント](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/veo)では、Veo 3.1が720p、1080p、4Kの8秒動画をネイティブ音声付きで生成すると説明されています。

![Veo 3.1 Gemini API音声付き料金ワークシート。秒単価、8秒、10秒の費用を表示](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/veo-3-price/img/api-price-worksheet.webp)

| Gemini API音声付き | 720p | 1080p | 4K | 8秒例 | 10秒例 | 向いている用途 |
|---|---:|---:|---:|---:|---:|---|
| Veo 3.1 Lite | `$0.05/sec` | `$0.08/sec` | 記載なし | `$0.40`から`$0.64` | `$0.50`から`$0.80` | 4K不要の公式音声付きテストで最も安い入口。 |
| Veo 3.1 Fast | `$0.10/sec` | `$0.12/sec` | `$0.30/sec` | `$0.80`から`$2.40` | `$1.00`から`$3.00` | プロンプト調整、量産前の下書き、レビュー用プレビュー。 |
| Veo 3.1 Standard | `$0.40/sec` | `$0.40/sec` | `$0.60/sec` | `$3.20`から`$4.80` | `$4.00`から`$6.00` | 品質が単価上昇を正当化する本番寄りの出力。 |

APIの計算式は次の通りです。

```text
動画コスト = 公式の秒単価 x 生成秒数
```

ただし、この式は「Gemini APIでVeo 3.1を使う」「モデル、解像度、音声の条件が料金行と一致する」「paid tierのアクセスがある」場合にだけ有効です。日本語の料金情報では、Google AI Proの月額、Flowのクレジット、外部サイトの生成単価、2025年の旧価格、Veo Camのハードウェア価格が同じ文脈に並ぶことがあります。開発者の見積もりでは、`model id`、ルート、秒数、解像度、音声、アカウント状態を先に書いてください。

古いVeo 3.0行は新規見積もりの起点にしません。Googleの同じ料金表では`veo-3.0-generate-001`と`veo-3.0-fast-generate-001`がdeprecatedで、shutdownは2026年6月30日とされています。2026年7月5日には、これらは移行や過去記事を読むための文脈であり、新しい予算の根拠ではありません。

## Google Cloud video-onlyは別の料金表

[Google Cloudのgenerative AI pricing](https://cloud.google.com/gemini-enterprise-agent-platform/generative-ai/pricing)には、Veo 3.1のvideo-only行があります。Gemini API音声付き行より安く見えるのは、同じAPIが安いからではなく、対象ルートが違うからです。実際にGoogle Cloudの該当サービスで、音声なしのワークロードとして、アカウント、リージョン、プロダクト条件が一致するときだけ使う数字です。

| Google Cloud video-only | 720p | 1080p | 4K | 8秒例 | 意味 |
|---|---:|---:|---:|---:|---|
| Veo 3.1 Lite video only | `$0.03/sec` | `$0.05/sec` | 記載なし | `$0.24`から`$0.40` | 音声なしCloudルートで最も低い行。 |
| Veo 3.1 Fast video only | `$0.08/sec` | `$0.10/sec` | `$0.25/sec` | `$0.64`から`$2.00` | ネイティブ音声が請求対象でない反復用ルート。 |
| Veo 3.1 Standard video only | `$0.20/sec` | `$0.20/sec` | `$0.40/sec` | `$1.60`から`$3.20` | 標準的な音声なしCloudルート。 |

判断は単純です。Gemini APIでネイティブ音声付き動画を作るなら、音声付きAPI行で計算します。Cloud上でvideo-onlyとして確認できるなら、Cloud表を使います。両方を「安い順」に並べると、音声、サービス入口、権限、リージョン、失敗時課金、ログや保存の扱いが消えてしまい、実際の請求と合いません。

企業チームでは、この違いを予算表のラベルに入れるだけで事故が減ります。`Gemini API with audio`、`Google Cloud video-only`、`Flow credits`、`provider route`の4区画に分け、同じ列に混ぜないでください。

## Flowクレジットはクリエイター向け月額の話

FlowやGeminiアプリで動画を作る人にとって、重要なのはAPI秒単価ではなく、1回の生成に何クレジット使い、月に何クレジットもらえるかです。[Flow credits help](https://support.google.com/flow/answer/16526234?hl=en)は生成ごとの消費量を示し、[Gemini subscription](https://gemini.google/az/subscriptions/?hl=en)は今回確認したUSDのプラン価格とFlowクレジット枠を示しています。

![Google Flowクレジット計算機。月間クレジット、Lite、Fast、Quality、4K upscaleの消費を表示](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/veo-3-price/img/flow-credit-calculator.webp)

| Flowルート | 記載クレジット | Lite回数 | Fast回数 | Quality回数 | 料金の読み方 |
|---|---:|---:|---:|---:|---|
| 無料Flow枠 | `50 credits/day` | 5回/日 | 2回/日、10 credits残り | 1回に足りない | 試用や低頻度向けで、安定したAPI予算ではない。 |
| Google AI Plus | `200 credits/month` | 20回/月 | 10回/月 | 2回/月 | 今回確認したUSDページでは`$4.99/month`。 |
| Google AI Pro | `1,000 credits/month` | 100回/月 | 50回/月 | 10回/月 | 主要なクリエイター向けルートで、`$19.99/month`。 |
| Google AI Ultra 10K | `10,000 credits/month` | 2,000回/月 | 1,000回/月 | 100回/月 | 高頻度向けで、`$99.99/month`。 |
| Google AI Ultra 25K | `25,000 credits/month` | 5,000回/月 | 2,500回/月 | 250回/月 | さらに大きい枠で、`$199.99/month`。 |

この回数は2026年7月5日に確認したルールで計算しています。Liteは非Ultraが10 credits、Ultraが5 credits。Fastは非Ultraが20 credits、Ultraが10 credits。Qualityは全ユーザー100 credits。4K upscaleはUltra限定で50 creditsです。

Flowは、個人やチームがGoogleのクリエイター画面で動画を作るときに便利です。しかし、バックエンドの自動生成、APIキー、ジョブキュー、請求エクスポート、失敗時の再試行を管理したい場合、FlowのクレジットをAPI秒数に換算してはいけません。日本のローカルチェックアウトでは通貨、税、無料期間、プラン名、地域提供状況が変わる可能性があるため、実際の支払い前にはログイン後の画面で再確認してください。

## プロバイダー価格はルート証明が先

外部APIゲートウェイは有用な場合があります。複数モデルの統一エンドポイント、支払い導線、アカウント管理、サポート、接続の速さが価値になることがあります。ただし、外部プロバイダーの料金はGoogle公式料金ではありません。比較する前に、ルート、単位、可用性、失敗時課金を確認する必要があります。

laozhang.aiについては、現在のドキュメントをprovider routeの確認材料として扱い、古いリクエスト単価を公式価格のように再利用しないのが安全です。現在のVeo 3.1 overviewやmodel pricingページはルート確認に使えますが、旧custom Veo routeはdeprecatedまたはunavailableとされ、official forwardingを前提にした扱いです。したがって、予算に入れるなら、現在のmodel id、route owner、課金単位、利用可否、failure billing、残高や返金条件を確認します。

| 確認項目 | 何を見るか | なぜ価格が変わるか |
|---|---|---|
| モデルとルート | model id、official forwardingか、現在利用できるか | 低い表示価格でもルートが閉じていれば使えない。 |
| 課金単位 | 秒、リクエスト、generation、credits、月額 | 単位が違う数字は同じ表で比較できない。 |
| 出力条件 | 秒数、解像度、音声、4K、upscale、キュー、地域 | 出力契約が変わるとVeoの費用も変わる。 |
| 失敗時課金 | どの失敗が無料で、どの再試行が課金されるか | 採用されない出力が実コストを押し上げる。 |
| アカウント条件 | チャージ、返金、最低残高、SLA、rate limit | 単価だけでなく運用とキャッシュフローに効く。 |
| 最終確認日 | ドキュメント、コンソール、請求、サポート証跡 | プロバイダーの提供範囲は変わりやすい。 |

プロバイダーが接続を早くするなら、それは十分な利点です。ただし予算表では「provider route with current proof」として分け、Google公式APIやFlowの数字と同列に置かないでください。

## どのVeo 3料金体系を使うべきか

最安値から選ぶのではなく、仕事から選びます。Veo 3料金を調べる人は、開発者、動画クリエイター、Cloud担当、プロバイダー経由のAPI利用者、あるいはVeo Camを探している購入者かもしれません。課金ルートを間違えると、金額そのものは正しくても予算は間違います。

![Veo 3.1料金ルートの判断図。API音声付き、Cloud video-only、Flowクレジット、プロバイダー、ハードウェア誤認を分離](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/veo-3-price/img/route-decision-map.webp)

| 目的 | 先に見るルート | 予算の基準 | 止める条件 |
|---|---|---|---|
| 音声付き動画を生成するアプリ | Gemini API Veo 3.1 | モデルと解像度で`$0.05/sec`から`$0.60/sec` | アカウントでモデル、解像度、paid tierが確認できない。 |
| 音声なしCloud動画生成 | Google Cloud video-only | `$0.03/sec`から`$0.40/sec` | ワークロードが該当Cloudルートでない。 |
| クリエイター画面で動画を作る | FlowまたはGemini app credits | 生成ごとのcreditsと月間枠 | APIキーや自動化が必要になった。 |
| 外部APIゲートウェイを使う | プロバイダー文書、コンソール、実テスト | プロバイダー独自の単位と条件 | unit、model、failure billing、route ownerが曖昧。 |
| カメラを買う | ハードウェア小売価格 | 商品価格 | Veo Camやスポーツカメラの結果ならAI動画生成から除外。 |

多くの開発者はLiteまたはFastから始めるのが現実的です。Liteは安い検証、Fastは反復、Standardは品質が必要な出力に限定します。クリエイターはFlowの月間クレジットを使い、Cloud担当はvideo-only条件を確認してからCloud表を使います。

## 古いVeo 3料金が混ざる理由

Googleは2025年9月の開発者向け更新で、Veo 3とVeo 3 Fastの値下げ、新しい構成、解像度の追加を案内しました。そのため古い記事には`$0.40/sec`、`$0.15/sec`、過去の高い価格、値下げという見出しが残っています。これは歴史としては有用ですが、2026年7月の新規予算では現在のpricing pageを優先します。

現在の公式表では、実務上の新しい行はVeo 3.1で、Veo 3.0は2026年6月30日shutdownのdeprecated行です。Veo 3.1、route、resolution、audio status、確認日が揃っていない情報は、価格アンカーではなく背景情報として扱います。

もう一つの混乱はVeo Camです。Veo Cam 3やスポーツ向けカメラ商品の価格は、Google Veo AI動画生成モデルの料金ではありません。ハードウェアの価格が表示されたら、API、Flow、Cloudの見積もりから外してください。

## 月間コストをどう見積もるか

API費用は「秒単価 x 秒数」だけでは終わりません。動画生成には、プロンプト調整、採用されない出力、品質確認、モデレーション、保存、ログ、キュー、再試行、人手レビューが入ります。最低でも次の4行を分けてください。

| コスト行 | 見積もり方 | 例 |
|---|---|---|
| 成功生成 | 秒単価 x 秒数 x 完成出力数 | 100本のFast 720p、各8秒：100 x 8 x `$0.10/sec` = `$80`。 |
| レビューと不採用出力 | 1本採用するまでの追加生成回数 | 2回生成して1本採用なら、生成費は約2倍。 |
| ルート上の追加費 | provider上乗せ、月額、Cloud条件、税、チャージ制約 | creditsや残高はそのままAPI秒単価ではない。 |
| 運用費 | 保存、ログ、moderation、retry、monitoring、support | 本番ではAPI行より大きくなることもある。 |

たとえば、Gemini APIのVeo 3.1 Fast 720pで8秒動画を100本採用したい場合、公式生成基準は約`$80`です。平均2回で1本採用なら、生成行は約`$160`になります。そこに税、インフラ、プロバイダー差、失敗課金、人手レビューが加わります。予算表にはaccepted outputs、attempts per accepted output、seconds per attempt、route owner、failure billing、last verified dateを残してください。

## よくある質問

### Veo 3は1秒いくらですか？

2026年7月5日に確認した新規Gemini API利用では、Veo 3.1音声付きはLite 720pの`$0.05/sec`からStandard 4Kの`$0.60/sec`です。Google Cloud video-onlyは別表で、`$0.03/sec`から`$0.40/sec`です。

### 8秒のVeo 3動画はいくらですか？

Gemini API音声付きでは、8秒のVeo 3.1動画は約`$0.40`から`$4.80`です。Google Cloud video-onlyでは約`$0.24`から`$3.20`です。Flowは秒数ではなく生成ごとのクレジットで計算します。

### Veo 3は無料で使えますか？

Flowには50 credits/dayの無料枠がありますが、これはクリエイター向けのFlowルートであり、無料APIではありません。Gemini API Veo 3.1はpaid tierの料金行にあります。試用や地域別オファーはアカウントで確認してください。

### FlowはVeo APIより安いですか？

動画を少数作るクリエイターにとっては、Flowの月額とクレジット枠が扱いやすい場合があります。バックエンド生成、APIキー、自動化、請求エクスポートが必要なら、FlowとAPI秒単価を直接比べるのは不適切です。

### Google Cloud video-onlyが安く見える理由は何ですか？

音声付きGemini APIと同じルートではないからです。Cloud video-onlyは音声なしのCloudワークロード向けです。ネイティブ音声が必要ならGemini APIの音声付き行を使います。

### laozhang.aiなどのプロバイダーでVeo 3.1を使えますか？

使える場合がありますが、必ず現在のmodel id、route owner、課金単位、利用可否、失敗時課金、チャージや返金条件を確認してください。プロバイダー料金をGoogle公式料金として扱わないでください。

### Veo Cam 3はVeo 3 AI動画の料金ですか？

違います。Veo Cam 3はハードウェアまたはスポーツ撮影商品の価格です。Google Veo AI動画生成のAPI、Flow、Cloud予算には含めません。

### 支払い前に何を再確認すべきですか？

Gemini API pricing、該当するGoogle Cloud pricing、Flow credits help、ローカルのGemini/Flow checkout、プロバイダーコンソールを再確認してください。特にモデル利用可否、paid tier、解像度、音声、failure billing、credits、税、地域価格は変わりやすい項目です。
