# Qwen Image 3.0をComfyUIで使う：ローカル不可、1枚$0.043から

> Qwen Image 3.0は2026年10月30日時点で重みが未公開で、ComfyUIではクレジット制のパートナーノードで動きます。1枚9.05〜22.63クレジット。

- URL: https://blog.laozhang.ai/ja/posts/qwen-image-3-comfyui
- Published: 2026-10-30
- Updated: 2026-10-30
- Author: LaoZhang AI Team (https://blog.laozhang.ai/ja/about)
- Topic: AI 画像生成
- Tags: Qwen Image 3.0, ComfyUI, パートナーノード, Comfyクレジット, Qwen-Image

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Qwen Image 3.0（Qwen-Image-3.0）は、2026年10月30日時点でモデルの重みが公開されておらず、ローカルのGPUでは動きません。生成はAlibabaのサーバーで行われ、ComfyUIで使う公式の方法は、ComfyUI本体v0.32.0以降に入っているパートナーノード（Partner Node）「Qwen Image 3 Text to Image」と「Qwen Image 3 Edit」だけです。safetensorsやGGUFを探す必要はなく、代わりにComfyアカウントでログインし、残高が0より多いComfyクレジットを用意します。

1枚あたりの費用は、標準版の`qwen-image-3.0`がサイズにかかわらず9.05クレジット（ノードの表示で$0.0429）、Proの`qwen-image-3.0-pro`は2.25MP以下なら12.07クレジット、それを超えると22.63クレジットです。公式テンプレートは高いほうのProが初期設定なので、実行前にモデルとサイズを確かめてください。ComfyUIにこだわらないなら、Alibaba Cloud Model Studioで自分のAPIキーを作るほうが定価は安く、無料枠もあります。ただしそのキーはComfyの公式ノードには入れられません。オフラインで枚数課金なしに使いたい場合は、重みが公開されている一つ前のQwen-Image-2.1（研究用途限定のライセンス）をローカルで動かすことになります。

2026年10月30日には、ComfyUIのノード自身のコード（サイズの検証と価格表示の式）を手元で実行してサイズと料金の対応表を作り、公式テンプレート2つの設定を読み取り、AlibabaとComfyの接続先にキーなしでリクエストを送って応答を確かめました。画像は1枚も生成しておらず、Comfyクレジットも使っていません。以下の金額はノードの価格表示とComfy・Alibabaの公開料金表に基づくもので、実際の請求額ではありません。

## Qwen Image 3.0はローカルで動く？公式の重みは未公開

Qwen Image 3.0は2026年7月に発表された画像生成・編集モデルで、Alibabaは提供をAPI経由に限っています。2026年10月30日時点のHugging Faceでは、Qwenの公式アカウントにある最新の画像モデルはQwen-Image-2.1系（2.1、2.1-Turbo、2.1-PE）で、名前に「3」を含むリポジトリはありません。ComfyのHugging Faceアカウントが配っているのも2.1以前の重みだけで、[ComfyのQwen Image 3.0 Proのガイド](https://docs.comfy.org/tutorials/partner-nodes/qwen/qwen-image-3-0-pro)はこのノードを、パートナーノード経由でクローズドソースのモデルを呼び出すものとして扱っています。将来重みが公開される可能性はありますが、現時点で「ローカル」「huggingface」「ダウンロード」で探しても3.0の正規ファイルは見つかりません。

生成がAlibaba側で行われるので、画像生成用のGPUやVRAMは要りません。手元のGPUで動かせるのはQwen-Image-2.1までで、必要なVRAMと重みの選び方は「[Qwen-Image-2.1 を VRAM 別にローカルで動かす](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/qwen-image-2-1-local)」にまとめています。

名前が似たものにも注意してください。「Qwen3」や「Qwen 3.5」は大規模言語モデルのシリーズで、画像モデルの3.0とは別物です。また、海外の解説サイト（reapi.ai、picassoia）は、「3.0の重み」として配られているファイルは偽物で、マルウェアの恐れもあると注意を呼びかけています。comfy.icuなどには「Qwen Image 3」をうたう非公式のカスタムノードもありますが、これらはノード作者自身の有料APIサービスを経由するため、プロンプトや画像、支払いがAlibabaでもComfyでもない第三者に渡ります。

## 最初の実行までに用意するもの：ComfyUI v0.32.0以降とComfyクレジット

ノードはComfyUI本体に2026年8月10日に追加され、最初に含まれたリリースはv0.32.0（2026年8月11日公開）です。2026年10月30日時点の最新はv0.43.0なので、ローカル版を最近更新していれば入っています。ComfyUI DesktopとComfy Cloudは本体とは別のタイミングで更新され、Cloudには本体の安定版が出たあとで反映されます。準備は次の順で進めます。

1. ComfyUIを更新します。ローカル版でv0.32.0より古い場合は更新し、Desktopはアプリの更新を適用します。
2. `Settings → User`でComfyアカウントにログインします。このログインは、ComfyUIを動かしているPC上のブラウザからしか通りません。LANの別のPCから開いている場合や、`--listen`で公開したアドレス、許可リストにないサイトから使う場合は、同じ画面でComfyアカウントのAPIキー（Comfy Account API Key）を発行してログインします。接続はHTTPSが前提です。
3. `Settings → Credits`（画面によっては`Plan & Credits`）でクレジットを購入し、残高を0より多くします。前払い制ですが、パートナーノードは実行前に費用を確定できないことがあるため、1回の実行で残高を超えて消費し、一時的に残高がマイナスになる場合があります。マイナスの間はパートナーノードを実行できないので、大きなサイズや`n`の多い実行の前には残高に余裕を持たせてください。
4. 支払い方法を選びます。Comfyの[支払い方法の一覧](https://docs.comfy.org/support/payment/accepted-payment-methods)では、Visa、Mastercard、American Express、Google Pay、Linkのほか、地域によってはAlipayとWeChat Pay（いずれも米ドル建て）が使えます。

購入したクレジットの有効期限は購入日から1年、Cloudの月額プランに含まれるクレジットは請求期間の終わりまでです。[パートナーノードのFAQ](https://docs.comfy.org/tutorials/partner-nodes/faq)によると、クレジットは他のアカウントに移せませんが、使う端末の台数に制限はありません。同じ仕組みの別のパートナーノードの例として「[ComfyUIでGPT Image 2.5を使う方法と料金](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-5-comfyui)」や「[ComfyUIでNano Banana 2.1を使う方法：公式ノードと旧ノードの移行](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gemini-flash-image-comfyui-integration-tutorial)」もあります。

## 公式テンプレートかノード追加でQwen Image 3.0を動かす

いちばん早いのはテンプレートライブラリの検索欄に「Qwen Image 3.0 Pro」と入れ、テキストから画像を作るテンプレートか、画像編集のテンプレートを開く方法です。Comfy Cloudなら[ComfyのQwen Image 3.0 Proのガイド](https://docs.comfy.org/tutorials/partner-nodes/qwen/qwen-image-3-0-pro)にある「Run on Comfy Cloud」から直接開けます。テンプレートを使わない場合は、ノード検索で「Qwen Image 3」と入れて追加し、出力を`Save Image`につなげば最小構成になります。プロンプトはノード自身の欄に書く仕組みなので、テキストエンコーダーやVAEのノードは要りません。

2026年10月30日に公式テンプレートのJSON（`api_qwen3_t2i.json`と`api_qwen3_image_edit.json`）を読み取ったところ、どちらもモデルは`qwen-image-3.0-pro`、出力は1枚、`prompt_extend`はオンでした。出力サイズはテキストから画像が1024×1024、画像編集は`match input`（参照画像のサイズに合わせる設定）です。名前のとおりProが初期値なので、試し打ちで費用を抑えたいときは最初に`model`を`qwen-image-3.0`へ切り替えます。

### テキストから画像：Qwen Image 3 Text to Image

テキストから画像のノードで設定する項目は、`model`、プロンプトとネガティブプロンプト、幅と高さ、枚数の`n`、`seed`です。幅と高さは256〜2560を16刻みで指定でき、面積が512×512〜2560×2560、縦横比が1:8〜8:1の範囲に収まっている必要があります。`n`は1〜6で、指定した枚数がバッチとして返り、その枚数分課金されます。

公式テンプレートでは幅と高さを`Resolution Selector`ノードから渡しており、メモに「Megapixels can be up to 6.2」と書かれています。ただしProで2.25MPを超えると料金が上の区分に変わり、Alibabaの文書上の上限も2048×2048相当（約4.19MP）なので、大きくする前に次の料金の節を見てください。詳細設定の`prompt_extend`はAIでプロンプトを補強する機能で既定はオン、`watermark`（AI生成の透かし）は既定でオフです。Alibabaは短い指示ほど補強の効果が大きいと説明しているので、文言やレイアウトを細かく書き込んだ長いプロンプトでは、オフにした結果とも比べる価値があります。

### 画像編集：Qwen Image 3 Editに参照画像を1〜3枚つなぐ

編集ノードは、`Load Image`で読み込んだ参照画像を`image_1`〜`image_3`につなぎ、プロンプトで`@Image1`のように指定して使います。参照画像は最大3枚で、複数の画像をまとめたバッチを1つの入力につないだ場合も、中の画像の枚数で数えられます。参照画像は送信前に2048×2048相当の面積まで縮小されます。

出力サイズは`match input`、`auto`、`custom`の3つから選びます。`match input`は1枚目の参照画像のサイズを使い、`auto`はモデルに縦横比を保ったサイズを選ばせ、`custom`は幅と高さを自分で決めます。このうち前の2つはProの料金区分を自分で決められないので、次の2節で扱います。

## Qwen Image 3.0の料金は1枚いくら？Proは2.25MPを超えると約1.9倍

Qwen Image 3.0の料金は、標準版ならどのサイズでも1枚9.05クレジット、Proは出力が2.25MP以下で12.07クレジット、超えると22.63クレジットです（[Comfyのパートナーノード料金表](https://docs.comfy.org/tutorials/partner-nodes/pricing)、2026年10月30日時点）。この「1K」「2K」はAlibabaの課金区分で、1024や2048という決まったサイズを指すのではなく、総画素数2.25MPが境目です。編集ノードでは、これに参照画像1枚ごとに0.91クレジットが加わります。

2026年10月30日に、ノードのソースコードからサイズ検証と価格表示の式をそのまま取り出して実行し、よく使うサイズがどの区分になるかを確かめました。ドル表記はノードの価格表示の値です。

| 幅×高さ | 画素数 | Proの区分 | Pro1枚 | 標準版1枚 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 1024×1024 | 1.05MP | 1K | 12.07（$0.0572） | 9.05（$0.0429） |
| 1920×1088 | 2.09MP | 1K | 12.07（$0.0572） | 9.05（$0.0429） |
| 1488×1488 | 2.21MP | 1K | 12.07（$0.0572） | 9.05（$0.0429） |
| 1504×1504 | 2.26MP | 2K | 22.63（$0.10725） | 9.05（$0.0429） |
| 2560×1440 | 3.69MP | 2K | 22.63（$0.10725） | 9.05（$0.0429） |
| 2048×2048 | 4.19MP | 2K | 22.63（$0.10725） | 9.05（$0.0429） |

正方形で1K区分に収まる最大は1488×1488です。1500×1500はちょうど2.25MPで1K区分になりますが、幅と高さは16刻みなのでUIでは選べず、次の1504×1504から2K区分になります。フルHDに近い横長は、1080が16で割り切れないため1920×1088（2.09MP）で指定することになり、これも1K区分のままです。

![Qwen Image 3.0 Proの1枚の料金が2.25MPを境に12.07から22.63クレジットに上がり、標準版は9.05クレジットのまま変わらないことを示すグラフと、編集ノードのmatch inputで4032×3024の写真が2956×2217として送られProの2K区分になる流れ](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/qwen-image-3-comfyui/img/pro-price-step.webp)

1回の費用は「1枚の料金×`n`＋参照画像の枚数×0.91クレジット」で見積もれます。参照画像の分は`n`を増やしても1回分しかかかりません。たとえばProで2560×1440を`n`=4で作ると22.63×4＝90.52クレジット（$0.429）、標準版の編集で参照画像2枚・1枚出力なら9.05＋0.91×2＝10.87クレジット（$0.0515）です。Comfyはクレジットの円やドルでの価値を公表していませんが、ノードのドル表記を料金表のクレジットで割ると、1ドルあたり約211クレジット（9.05÷0.0429）になります。これは計算上の目安で、公式の換算率ではありません。

## 編集ノードでProの2K料金になる理由：match inputとauto

編集ノードを`match input`のままにすると、スマートフォンで撮った写真はほぼ確実にProの2K区分になります。ノードは1枚目の参照画像の縦横比を保ったまま、面積が2560×2560（6.55MP）を超えないところまで縮めたサイズを出力サイズとして送るからです。公式の編集テンプレートもこの`match input`が初期設定なので、そのままスマートフォンの写真を読み込んで実行すると、Proの2K料金で課金されます。2026年10月30日にノードのコードで計算した結果は次のとおりです。

| 1枚目の参照画像 | 送られる出力サイズ | 画素数 | Proの区分 |
| --- | --- | --- | --- |
| 4032×3024（4:3の写真、縦向きの3024×4032は2217×2956） | 2956×2217 | 6.55MP | 2K |
| 2048×2048 | 2048×2048 | 4.19MP | 2K |
| 1080×1920（縦長のスクリーンショット） | 1080×1920 | 2.07MP | 1K |
| 1024×1024 | 1024×1024 | 1.05MP | 1K |

2956×2217は、Alibabaの[Qwen画像生成・編集APIリファレンス](https://www.alibabacloud.com/help/en/model-studio/qwen-image-generation-and-editing-api-reference)に書かれた上限（総画素数2048×2048）も超えています。ノードは2560×2560まで受け付ける作りですが、この上限を超えるリクエストをAPIが実際に受け付けるのかは確かめていません。`auto`ではAPIが縦横比を保って1.9〜4.2MPの範囲でサイズを選ぶ（ノードのコードのコメントによる）ので、Proの料金表示は12.07〜22.63クレジットの幅になります。Proで参照画像3枚、`auto`、`n`=2なら、26.87〜47.99クレジット（$0.1273〜$0.2274）です。

Proの1K区分で確実に済ませたいなら、`custom`を選んで2.25MP以下のサイズを指定します。4:3の写真なら1728×1296（約2.24MP）、正方形なら1488×1488が16刻みで選べる上限の目安です。標準版はサイズによって料金が変わらないので、`match input`のままでも標準版の1枚分に参照画像の分を足した額で済みます。

## 標準版とProの選び方：まず標準版で構図を詰める

迷ったら、標準版の`qwen-image-3.0`で構図とプロンプトを固めてから、必要な場面だけProに切り替えるのが安上がりです。標準版はどのサイズでも9.05クレジットで、2.25MP以下ではProの約75%（9.05÷12.07）、それを超える大きさではProの40%（9.05÷22.63）で済みます。大きな画像をたくさん作るほど、この差は広がります。

画質の違いについて、Alibabaは標準版を「品質と速度のバランスをとったモデル」と説明しています。Comfyのガイドが挙げる長いプロンプト（最大4,500トークン）や、12言語で約10pxの小さな文字まで描けるといった特長は、Pro向けのページでの説明で、ComfyとAlibabaの主張です。両者を同じプロンプトで並べた公開の比較はなく、画像を生成して見比べた結果もありません。新聞紙面やインフォグラフィックのように細かい文字が多い用途ではProを試し、それ以外は標準版の結果で足りるかを先に見てください。

## Comfyクレジットと自分のAlibaba Cloudキー、どちらが安い？

単価だけを比べると、自分のAlibaba Cloudキーで直接呼ぶほうが安くなります。Comfyのノードが表示するドル額は、どの項目もAlibaba Cloud Model Studio国際版（シンガポール）の定価のちょうど1.43倍です（標準版$0.0429÷$0.03、Pro 1K $0.0572÷$0.04、Pro 2K $0.10725÷$0.075、入力画像$0.00429÷$0.003。2026年10月30日に計算）。その差額で、ComfyUIのワークフローの中で使えることと、Alibabaのアカウント登録が要らないことを買っている形です。

| 使い方 | 1枚の料金（2026年10月30日時点） | 無料枠 | ComfyUIの公式ノードで使えるか | 必要なもの |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| Comfyクレジット | シンガポール定価の1.43倍 | なし | 使える | Comfyアカウントとクレジット |
| Model Studio国際版・シンガポール | 標準版$0.03、Pro $0.04／$0.075、入力画像$0.003 | モデルごとに10枚、90日間 | 使えない | Alibaba Cloudアカウント、APIキー、自分で書く呼び出し |
| Model Studio国際版・東京など他リージョン | 標準版$0.024754、Pro $0.034380／$0.068761、入力画像$0.002750 | なし | 使えない | 同上 |
| ローカルのQwen-Image-2.1 | 枚数課金なし | 対象外 | 2.1のネイティブノードで使える | GPU、研究用途限定のライセンス |

Model Studioの料金と無料枠は[Alibaba Cloud Model Studioの料金ページ](https://www.alibabacloud.com/help/en/model-studio/model-pricing)によるもので、Proの「$0.04／$0.075」は2.25MP以下と超過の区分です。無料枠が付くのはシンガポールだけで、東京・香港・フランクフルト・バージニアなどのリージョンは単価がやや安い代わりに無料枠がありません。課金は入力画像と成功した出力画像だけで、失敗したリクエストには料金がかかりません。円での支払額はカード会社の換算レートで変わるので、見積もりは米ドルのまま行うのが確実です。

![Qwen Image 3.0の3つの使い方：ComfyUIの中で使うならComfyクレジット（Alibaba定価の1.43倍）、単価を抑えるならModel Studioの自分のキー（標準版$0.03）、オフラインならローカルのQwen-Image-2.1](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/qwen-image-3-comfyui/img/three-routes.webp)

### 自分のDashScopeキーはComfyのノードに入れられない

Alibaba Cloud（DashScope）やQwenのAPIキーを持っていても、ComfyのQwen Image 3ノードには入力する場所がありません。パートナーノードのFAQは、各社の自分のAPIキーを使う機能は「まだサポートしていない」と答えています。2026年10月30日にノードの送信先を確かめると、ノードがリクエストを送るのはAlibabaではなくComfyの中継サーバーで、Comfyにログインしていない状態では`No Authorization header found`（401）が返りました。同じ日にAlibabaの国際版と北京のエンドポイントにキーなしで送ると、どちらも`InvalidApiKey`（401）です。ノードの認証はComfyアカウントで行われ、Alibabaのキーを差し込む経路はありません。

### Model StudioのAPIキーで直接呼ぶ最小例

自分のキーで使う場合は、ComfyUIの外からAPIを呼びます。次のPythonは、Comfyのノードが組み立てるのと同じ形のリクエストをシンガポールのエンドポイントに送る最小の例で、キーは環境変数`DASHSCOPE_API_KEY`から読みます。キーなしで送ると401が返るところまでは2026年10月30日に確かめましたが、有効なキーで画像が返るところまでは実行していません。

```python
import os
import requests

url = "https://dashscope-intl.aliyuncs.com/api/v1/services/aigc/multimodal-generation/generation"
headers = {"Authorization": f"Bearer {os.environ['DASHSCOPE_API_KEY']}"}
body = {
    "model": "qwen-image-3.0",
    "input": {"messages": [{"role": "user", "content": [
        {"text": "A minimalist travel poster of Mount Fuji at dawn, large title text 'FUJI'"}
    ]}]},
    "parameters": {"size": "1024*1024", "n": 1, "prompt_extend": False, "watermark": False},
}

r = requests.post(url, headers=headers, json=body, timeout=300)
r.raise_for_status()
for choice in r.json()["output"]["choices"]:
    for item in choice["message"]["content"]:
        print(item["image"])  # 24時間で失効するURL
```

リージョン、エンドポイント、APIキーは同じものに揃える必要があり、シンガポールで作ったキーはシンガポールのエンドポイントで使います。返ってくる画像のURLは24時間で失効するので、すぐに保存してください。サイズはAlibabaの文書どおり総画素数2048×2048以内に収めるのが安全です。

### オフラインで使いたいならQwen-Image-2.1

ネットに接続せず、枚数ごとの課金もなしで使いたいなら、3.0ではなくQwen-Image-2.1をローカルで動かします。重みは公開されていてComfyUIのネイティブノードで動きますが、ライセンスは研究用途に限られるので、生成物を仕事に使う前に条件を確認してください。手順とVRAMの目安は「[Qwen-Image-2.1 を VRAM 別にローカルで動かす](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/qwen-image-2-1-local)」、ModelScopeで2.1を無料で呼ぶ方法は「[Qwen-Image-2.1の無料API：使える条件と1日の上限](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/qwen-image-2-1-free-api)」にあります。

## Qwen Image 3ノードが見つからない・ログインできない・実行できないとき

つまずく場所の多くは、ComfyUIのバージョン、ログインの場所、ノードの入力チェックのどれかです。表示されたエラー文があれば、それを手がかりに次の表から探してください。

| 症状 | 主な原因 | 対処 |
| --- | --- | --- |
| テンプレートに「Qwen Image 3.0 Pro」がない、ノード検索で「Qwen Image 3」が出ない | ComfyUI本体がv0.32.0より古い。DesktopやCloudが新しい本体をまだ取り込んでいない | 本体を更新する。急ぐならnightly版、Cloudは安定版の反映を待つ |
| ワークフローを開くとノードが欠けている | 上と同じ、または起動時にノードの読み込みが失敗している | 更新後に再起動し、起動ログにエラーがないか見る |
| パートナーノードがまとめて使えない | 起動引数に`--disable-partner-nodes`や`--offline`が入っている | 共有PCや配布スクリプトの起動引数から外す |
| ログインできない、何度もログイン画面に戻る | ComfyUIを動かしているPC以外のブラウザ、`--listen`で公開したアドレス、許可リスト外のサイトから開いている | ComfyアカウントのAPIキーでログインする。HTTPSで接続する |
| 実行するとクレジット不足で止まる | 残高が0、または前回の実行で残高がマイナスになっている | `Settings → Credits`で購入する |
| `Image area must be between` で始まるエラー | 幅×高さが512×512〜2560×2560の面積に入っていない | 面積が範囲内になるよう幅と高さを変える |
| `Aspect ratio must be between 1:8 and 8:1` | 縦横比が極端すぎる | 比率を1:8〜8:1に収める |
| `The prompt references @Image3, but only 2 reference images are connected` | プロンプトの`@ImageN`がつないだ参照画像の数より大きい | 参照画像を足すか、プロンプトの番号を直す |
| `A maximum of 3 reference images is supported` | バッチ入力も中の枚数で数えるため、合計が4枚以上 | 参照画像を3枚以内にする |

Comfyのガイドは、地域によってはAPIへの接続にプロキシが必要な場合があるとも書いています。ログインもクレジットも問題ないのに接続エラーになるときは、ネットワーク側も疑ってください。

## Qwen Image 3.0とComfyUIのよくある質問

### Qwen Image 3.0のプロンプトは日本語で書ける？

ノードのツールチップとAlibabaのAPIリファレンスが対応言語として挙げているのは、2026年10月30日時点で英語と中国語だけで、日本語の記載はありません。Comfyのガイドにある「12言語で小さな文字を描ける」という説明は画像の中に描く文字の話で、プロンプトの言語とは別です。確実に意図を伝えたいなら、指示は英語で書き、画像に入れたい日本語の文言だけを引用符で指定する形から試すのが無難です。

### Comfy Cloudの月額プランでQwen Image 3.0は追加料金なしで使える？

Comfyの料金表では、Qwen Image 3.0のノードはクレジットで課金される形でだけ載っており、2026年10月30日時点で月額プランにクレジット以外の形で含まれるという記載はありません。Cloudの月額プランに付くクレジットでも支払えますが、その分は請求期間の終わりに失効するので、枚数が多いときは残高と期限を見ながら使ってください。

## 参考資料

本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日：2026-10-30。

- [ComfyのQwen Image 3.0 Proのガイド](https://docs.comfy.org/tutorials/partner-nodes/qwen/qwen-image-3-0-pro) (docs.comfy.org)
- [支払い方法の一覧](https://docs.comfy.org/support/payment/accepted-payment-methods) (docs.comfy.org)
- [パートナーノードのFAQ](https://docs.comfy.org/tutorials/partner-nodes/faq) (docs.comfy.org)
- [Comfyのパートナーノード料金表](https://docs.comfy.org/tutorials/partner-nodes/pricing) (docs.comfy.org)
- [Qwen画像生成・編集APIリファレンス](https://www.alibabacloud.com/help/en/model-studio/qwen-image-generation-and-editing-api-reference) (alibabacloud.com)
- [Alibaba Cloud Model Studioの料金ページ](https://www.alibabacloud.com/help/en/model-studio/model-pricing) (alibabacloud.com)
