# Nano Banana Proの制限は1日何回？5時間回復とAIモード・APIの上限

> Nano Banana Proの1日の枚数は非公開です。Geminiアプリは5時間ごとに回復し週の上限まで、AIモードは24時間25〜1,000枚、APIはプロジェクト単位です。

- URL: https://blog.laozhang.ai/ja/posts/nano-banana-pro-rate-limit
- Published: 2026-07-20
- Updated: 2026-10-08
- Author: LaoZhang AI Team (https://blog.laozhang.ai/ja/about)
- Topic: AI 画像生成
- Tags: Nano Banana Pro 制限, Nano Banana Pro 上限, Nano Banana Pro 1日, Gemini 使用量上限, Gemini API 429, Nano Banana 2.1

---
**2026年10月8日時点で、Nano Banana Proに全員共通の「1日○枚」は公開されていません。** 個人のGeminiアプリは計算量ベースの上限で、5時間ごとに回復し、週の上限に達するとそこで止まります。Google検索のAIモードは24時間で25〜1,000枚、Workspaceはエディション別の1日の回数、Flowはクレジット残高、Gemini APIはプロジェクトとTierごとのレート制限です。どこで止まったかを先に決めないと、ネットで見かける「3枚」「100枚」が自分に当てはまるかは判断できません。

いまGeminiアプリで止まっているなら、上限に達したときの通知に回復する時刻が出ます。残りの目安は `設定` → `使用量上限`（英語表示はUsage Limits）で確認できます。APIで `429 RESOURCE_EXHAUSTED` が返っているなら、アプリの待ち時間ではなく、Google AI Studioでプロジェクトの上限を確認します。

2026年10月8日の更新で、次の点が変わりました。

- Nano Banana 2.1が10月6日に正式提供になりました。Googleの製品ページは有料プランの画像モデルを2.1と書き、GeminiアプリのヘルプはまだNano Banana 2と書いています。
- AIモードのプランなしの上限は24時間25枚です（7月時点の表示は20枚）。
- Flowのヘルプでは、初期設定のモデルについてページごとに記載が分かれています。
- Gemini APIにはTierごとの請求上限と、10分あたりの支出上限（Tier 1で$10）があります。
- 2.1が出た今も、画像内の文字を指定どおりに出すならProのほうが安定しています。

## Nano Banana Proの制限は入口で違う：上限の単位と回復

| 入口 | 上限の単位 | 公開されている数 | 回復 | 確認する場所 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 個人のGeminiアプリ | 計算量ベースの5時間枠と週の上限 | 枚数は非公開。プラン倍率のみ：Plus 2倍、Pro 4倍、UltraはProの5倍か20倍 | 5時間ごと。週の上限に達したら週の回復まで | 上限到達時の通知、`設定` → `使用量上限` |
| Google検索のAIモード | 24時間の画像作成枚数 | プランなし25枚、Plus 50枚、Pro 100枚、Ultra 1,000枚 | 24時間 | Google検索ヘルプ |
| 仕事・学校アカウントのGemini | エディション別の1日の枚数 | Nano Banana Proでのやり直しは1日3枚〜1,000枚 | 毎日 | 管理者とWorkspace向けの比較表 |
| Flow | AIクレジット | プランなし1日50、Plus月200、Pro月1,000 | 有料分は請求周期の開始時、繰り越しなし | プロンプト欄の設定に出るモデルとクレジット |
| Gemini API | プロジェクト単位のRPM・TPM・RPD・IPMと10分あたりの支出 | 実際の値はAI Studioのみ。支出上限はTier 1で10分$10 | RPDは太平洋時間の午前0時、支出は直近10分 | AI StudioとAPIのエラー詳細 |

数字はすべて2026年10月8日時点のGoogleの公開ページによるもので、どのページも「容量や需要で変わる」と書いています。AIモードの100枚をGeminiアプリに当てはめる、Workspaceの表を個人アカウントに当てはめる、といった読み替えはできません。比べるときは**入口・単位・確認場所**を必ずセットにします。

![Geminiアプリ、AIモード、仕事・学校のGemini、Flow、Gemini APIごとに、上限の単位、回復のタイミング、確認する場所、公開されている数を並べた図](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/nano-banana-pro-rate-limit/img/entry-recovery-map.webp)

## Geminiアプリの回数制限：5時間ごとに回復、週の上限で止まる

[Geminiアプリの使用量上限のヘルプ](https://support.google.com/gemini/answer/16275805?hl=ja)によると、Geminiアプリの上限は計算量ベースです。プロンプトの複雑さ、使うモデルと機能、会話の長さで消費量が変わり、上限は5時間ごとに回復しますが、週の上限に達すると週の回復まで戻りません。画像や動画の生成は通常のやり取りより多く消費します。

プランの差も枚数ではなく倍率で示されています。

| プラン | 上限 |
| --- | --- |
| プランなし | 標準 |
| Google AI Plus | 標準の2倍 |
| Google AI Pro | 標準の4倍 |
| Google AI Ultra | AI Proの5倍または20倍（契約による） |

Googleは標準の量そのものを公開していないため、「Proなら1日100枚」のような数字はこの表からは出てきません。容量が足りないときは、プランなしのユーザーから先に制限されることがあります。有料プランで上限に達した場合はFlash-Liteで会話を続けられ、5時間か週の上限に達した場合は、上位プランに変えるか回復を待つことになります。

Nano Banana ProはGeminiアプリでは単独で選ぶモデルではありません。[Geminiアプリの画像生成ヘルプ](https://support.google.com/gemini/answer/14286560?hl=ja)では、Google AIプランがあり、Geminiのモデルを「Pro」にしているときに、作った画像をNano Banana Proでやり直す（英語表示はRedo with Pro）機能として説明されています。同じヘルプには「Nano Banana 2の1日の上限に達すると、Nano Banana Proでのやり直しもできない」とあります。**Pro専用の枠が別に残るわけではありません。** ダウンロードできる解像度はGoogle AIプランありで2K、なしで1Kです。

Nano Banana 2側の上限は[Nano Banana 2の制限と回復の仕組み](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/nano-banana-2-limits-daily-quotas-guide)、無料と有料でできることの違いは[Gemini画像生成の使い方と無料上限](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gemini-image-generation-complete-guide)で確認できます。

## 有料プランの画像はNano Banana 2.1か2か：Googleの記載が2通り

2026年10月8日時点で、Googleのページの記載は次のように食い違っています。

- [Geminiの画像生成の製品ページ](https://gemini.google/overview/image-generation/)：無料はNano Banana、Google AI Pro・Plus・Ultraの利用者はNano Banana 2.1を使え、「Redo with Pro」でNano Banana Proによる作り直しもできる。
- Geminiアプリのヘルプ：Geminiのモデルが「Flash」か「Pro」ならNano Banana 2、「Flash-Lite」ならNano Banana 2 Liteで画像を作る。2.1には触れていない。使用量上限のヘルプも、表の項目は「Nano Banana 2での画像生成」と「Nano Banana Proでの画像のやり直し」のままです。

ヘルプの更新が製品ページに追いついていない状態で、有料アカウントの中で実際にどちらが動いているかは公開ページからは確定できません。上限の考え方はどちらでも同じで、最初の画像の生成とProでのやり直しは同じ使用量から差し引かれ、1日の枚数は公開されていません。2.1そのものの特徴は[Nano Banana 2.1とは？料金とNano Banana 2との違い](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/nano-banana-2-1)で確認できます。

## 1日の枚数が公開されているのはAIモードとWorkspace

Google検索のAIモードには、Geminiアプリとは別の24時間の枠があります。[Google検索で画像を作成・編集する方法のヘルプ](https://support.google.com/websearch/answer/16649374?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja)では、AIモードでの画像作成の上限は次のとおりです（2026年10月8日時点）。

| プラン | 24時間あたりの画像作成 |
| --- | --- |
| プランなし | 最大25枚 |
| Google AI Plus | 最大50枚 |
| Google AI Pro | 最大100枚 |
| Google AI Ultra | 最大1,000枚 |

この表はAIモードの画像作成全体の上限で、容量・需要・プランによって変わると明記されています。AIモードでNano Banana Proを使えるのは、米国の18歳以上と、日本を含む対象国のGoogle AI ProとUltraの契約者で、言語は英語です。日本語でAIモードに頼んだ画像がProで作られるとは限りません。

仕事・学校のGoogleアカウントでは、[職場や学校のアカウントでGeminiアプリを使うためのヘルプ](https://support.google.com/gemini/answer/14620100?co=DASHER._Family%3DBusiness-Enterprise&hl=ja)の表が基準になります。Nano Banana Proでのやり直しは、エディションとアクセスの種類によって1日3枚から最大1,000枚まで分かれ、Nano Banana 2での生成も1日20枚や100枚といった区分があります。表の注記には「需要が高いため上限は頻繁に変わり、毎日リセットされる」とあります。自社がどの列に当たるかは契約次第なので、「Workspaceなら1日100枚」とまとめずに管理者に確認します。この表も2.1には触れていません。

## Flowの上限はクレジット残高：初期モデルの記載も2通り

Flowの上限は1日の枚数ではなく、AIクレジットの残高です。[Google Flowのクレジット管理ヘルプ](https://support.google.com/flow/answer/16526234?hl=ja)では、2026年10月8日時点で次のように説明されています。

- プランなしは1日50クレジット。
- Google AI Plusは毎月200、Google AI Proは毎月1,000クレジットが追加され、Ultraは契約に応じて10,000か25,000。
- 有料プランのクレジットは請求周期の開始時に補充され、使い残した月のクレジットは翌月に繰り越されない。
- クレジットはどの端末から使ってもアカウント全体で共通。

1枚あたりのクレジットはヘルプに表がなく、[Google Flowのモデルと機能のヘルプ](https://support.google.com/flow/answer/16352836?hl=ja)は「生成する前にプロンプト欄の設定で、使用中のモデル、解像度、最新のクレジットを確認する」よう案内しています。ここから何枚作れるかを計算するには、その画面の数字を使うしかありません。

初期設定のモデルはページによって書き方が違います。[Google Flowの画像作成ヘルプ](https://support.google.com/flow/answer/16729550?hl=ja)は「初期設定はNano Banana Pro」と書き、モデルのヘルプは「Nano Banana ProはGoogle AI Ultraの初期設定、Nano Banana 2 Liteは無料で使える初期設定、Nano Banana 2.1は標準モデル」と書いています。Proのつもりで作った画像が2.1やLiteだったということがあり得るので、生成前にプロンプト欄の設定でモデル名を見ておきます。

## Gemini APIの制限：プロジェクトとTierごと、無料枠なし

[Gemini APIのレート制限ドキュメント](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/rate-limits)（2026年9月2日更新）によると、上限はAPIキーではなく**プロジェクト単位**です。同じプロジェクトでキーを増やしても、RPM（毎分リクエスト）、TPM（毎分トークン）、RPD（1日リクエスト）、画像モデルだけにかかるIPM（毎分画像）は共有されます。RPDは太平洋時間の午前0時にリセットされます。実際の値はAI Studioの「有効なレート制限」画面にしか出ないため、公開記事のRPMやRPDを自分の上限として使うことはできません。

上限はプロジェクトのTierで決まり、Tierはリンクした請求先アカウントのGoogle Cloudでの累計支払い額で上がります。Tierを上げる手順と、Tier 3でも足りないときの申請フォームは[Nano Banana Pro APIの上限を引き上げる方法](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/increase-nano-banana-pro-api-quota)にまとめています。

| Tier | 条件 | 請求上限 | 10分あたりの支出上限 | Pro画像のBatchキュー |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| Tier 1 | 有効な請求先アカウントをリンク | $250 | $10 | 200万トークン |
| Tier 2 | 支払い$100以上、初回支払いから3日経過 | $2,000 | $50 | 2億7,000万トークン |
| Tier 3 | 支払い$1,000以上、30日経過 | $20,000〜$100,000以上 | $200 | 10億トークン |

支出上限を超えると `429 RESOURCE_EXHAUSTED` が返ります。Nano Banana Proの標準料金は[Gemini APIの料金ページ](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing)で1K・2Kが1枚$0.134、4Kが$0.24、Batchは半額で、画像出力に無料枠はありません。Tier 1の10分$10を画像の出力料金だけで割ると、1K・2Kは「$10 ÷ $0.134」で約74枚、4Kは「$10 ÷ $0.24」で約41枚です。実際には入力と思考のトークンも加わるため、これより少なくなります。Tier 2の$50なら1K・2Kで約373枚、Tier 3の$200なら約1,492枚が同じ計算の目安です。APIの従量課金と月額プラン、外部サービスでは請求元と課金単位が違うので、比べるときは[API・月額プラン・外部サービスに分けたNano Banana Proの料金](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/nano-banana-pro-pricing)を参照してください。

モデルIDにも注意が必要です。Gemini APIで使うのは `gemini-3-pro-image` で、`gemini-3-pro-image-preview` は2026年6月25日に提供終了しました（[Gemini APIの非推奨と提供終了の一覧](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/deprecations)）。古いIDを送り続けるコードは上限ではなくモデルの終了で失敗します。なお、レート制限ドキュメントの表ではPro画像の行が「Gemini 3 Pro Image Preview」という名前のまま残っており、Nano Banana 2.1の行はまだありません。

Vertex AIでは `gemini-3-pro-image` のサポートが「2027年5月28日以降」まで続くと[Vertex AIのモデルバージョンのページ](https://docs.cloud.google.com/vertex-ai/generative-ai/docs/learn/model-versions)に書かれており、Gemini APIとは提供期間の管理が別です。Vertex側の設定は[Vertex AIでNano Bananaを動かす設定と料金](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/vertex-ai-nano-banana-api)、APIの始め方は[Nano Banana APIの使い方](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/nano-banana-ai-image-generation-api)にあります。

### 429 RESOURCE_EXHAUSTEDと503の見分け方

[Gemini APIのエラーコード一覧](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/api-errors)では、429に複数の種類があります。エラー詳細を見て、どれに当たったかで対処を変えます。

- 毎分・毎秒のリクエストやトークンの上限、または短時間の集中：並列数と1回あたりの出力数を下げ、上限付きの指数バックオフで再試行します。
- 1日の上限：再試行を止め、太平洋時間の午前0時のリセットを待つか、上限の引き上げを申請します。
- 10分あたりの支出上限：直近10分の支出が減るまで待つか、Tierを上げます。単価の低いモデルに切り替えると、同じ上限で作れる枚数が増えます。
- 503（一時的な過負荷）：サーバー側の問題です。短いバックオフは妥当ですが、429の1日の上限と同じ扱いにはしません。
- 安全フィルターやポリシーによる拒否：上限を増やしても直りません。プロンプトを見直します。

429の種類ごとの具体的な見分け方は[Gemini画像生成の429レート制限：毎分・日次・支出上限の見分け方](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gemini-image-429-rate-limit)で確認できます。

## Nano Banana 2.1とProの使い分け：文字入れはPro、量と単価は2.1

Googleの画像生成ガイドは、新しいプロジェクトにはNano Banana 2.1を勧め、Proを「最も複雑なビジュアル作業向けの上位の選択肢」と位置づけています。Googleのモデルカード（Google自身の評価）では、2.1は総合的な好み、編集、複数キャラクターの一貫性でProを上回るとされています。

一方、画像の中の文字を指定どおりに出す用途では、まだProのほうが安定しています。同じプロンプトで9課題を1回ずつ生成した[Nano Banana 2.1・Pro・GPT Image 2.5の比較](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/nano-banana-2-1-vs-pro-vs-gpt-image-2-5)では、Proは指定した文言を保ち、2.1は文字入れの課題のうち3つで文言を変えました。生成時間はどちらも約20秒でした。各課題1回だけの結果なので、傾向として扱ってください。

上限の面では、単価の差がそのまま枚数の差になります。

| モデル | 1K | 2K | 4K | Tier 1の10分$10で作れる1K画像の目安 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| Nano Banana Pro | $0.134 | $0.134 | $0.24 | 約74枚 |
| Nano Banana 2.1 | $0.0336 | $0.0504 | $0.113 | 約297枚 |

料金はGemini APIの標準料金で、目安の枚数は「$10 ÷ 1枚の出力料金」で計算しています（入力と思考のトークンは含まず）。判断の目安は次のとおりです。

- **Proを使い続ける**：ポスター、メニュー、インフォグラフィックなど、画像内の文字を一字一句そのまま出したい最終素材。
- **2.1に切り替える**：大量の生成、試作、編集の繰り返しなど、10分あたりの支出上限や請求上限に先に当たりやすい処理。
- **Geminiアプリでは選べない**：Proは作った画像のやり直しとしてしか使えず、元の画像の上限に達するとProも使えません。

![Gemini APIのTier 1で10分$10の支出上限に収まる1K画像の目安をNano Banana Pro約74枚とNano Banana 2.1約297枚で比べ、文字入れはPro、量と単価は2.1という判断の目安を示した図](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/nano-banana-pro-rate-limit/img/pro-vs-2-1-tier1-budget.webp)

Googleのプロジェクトの上限や請求の管理が負担になっている場合は、別の計量で動くAPIを使う方法もあります。[LaoZhang APIのNano Banana 2.1ドキュメント](https://docs.laozhang.ai/en/api-capabilities/nano-banana-2-1-image)では、2026年10月8日時点で1回あたりProが$0.09、2.1が$0.045です。ただし、Google自身のクォータが増えるわけではなく、上限・料金・データの扱いは契約先の条件に従います。モデル選びの全体像は[Nano Banana 2・Pro・2.1・Liteの違いと選び方](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/nano-banana-pro-vs-nano-banana-2)を参照してください。

*注記：[laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです](https://blog.laozhang.ai/ja/about#laozhang)。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。*

## 解像度の制限：Geminiアプリは2K、APIのProは4Kまで

Geminiアプリでダウンロードできる画像は、Google AIプランありで2K、プランなしで1Kです。[Gemini APIの画像生成ガイド](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/image-generation)では、Gemini 3の画像モデルは標準で1Kを出力し、`image_size` に `2K` か `4K` を指定できます。Kは大文字でなければ受け付けられません。

解像度と枚数は別の制限です。「4Kが使えるから上限も多い」「Geminiアプリでも4Kで保存できる」はどちらも誤りで、APIでは4Kのほうが1枚の料金が高いぶん、支出上限に早く当たります。

## Nano Banana Proが止まったときの60秒チェック

1. **0〜10秒：入口とアカウントを書き出す。** Geminiアプリ、AIモード、Workspace、Flow、APIのどれか。個人・仕事・学校のどのアカウントかも分けます。
2. **10〜20秒：表示をそのまま記録する。** エラーの全文、回復時刻、モデル名をコピーします。「上限っぽい」とまとめません。
3. **20〜35秒：確認する場所を開く。** Geminiアプリは通知と使用量上限、Flowはプロンプト欄の設定とクレジット残高、APIはAI Studioとエラー詳細です。
4. **35〜50秒：直近10件を数える。** 成功、拒否、再試行、1回の出力枚数、1K・2K・4K、並列数を分けます。
5. **50〜60秒：一つだけ行動する。** 回復まで待つ、並列数を下げる、出力を減らす、2.1など別のモデルに意図して切り替える、Tierや上限の引き上げを申請する、のどれかを選びます。

### 再試行をやめるべき5つの状況

- 回復時刻が表示されているのに、続けて再試行している。
- 1日の上限や支出上限なのに、バックオフだけで直そうとしている。
- 安全フィルターによる拒否を上限不足だと判断している。
- 同じプロジェクトにAPIキーを追加して、上限が増えたと考えている。
- 古い記事や掲示板の枚数を、自分のアカウントの上限としてサポートに伝えようとしている。

## 参考資料

本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日：2026-10-08。

- [Geminiアプリの使用量上限のヘルプ](https://support.google.com/gemini/answer/16275805?hl=ja) (support.google.com)
- [Geminiアプリの画像生成ヘルプ](https://support.google.com/gemini/answer/14286560?hl=ja) (support.google.com)
- [Geminiの画像生成の製品ページ](https://gemini.google/overview/image-generation/) (gemini.google)
- [Google検索で画像を作成・編集する方法のヘルプ](https://support.google.com/websearch/answer/16649374?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja) (support.google.com)
- [職場や学校のアカウントでGeminiアプリを使うためのヘルプ](https://support.google.com/gemini/answer/14620100?co=DASHER._Family%3DBusiness-Enterprise&hl=ja) (support.google.com)
- [Google Flowのクレジット管理ヘルプ](https://support.google.com/flow/answer/16526234?hl=ja) (support.google.com)
- [Google Flowのモデルと機能のヘルプ](https://support.google.com/flow/answer/16352836?hl=ja) (support.google.com)
- [Google Flowの画像作成ヘルプ](https://support.google.com/flow/answer/16729550?hl=ja) (support.google.com)
- [Gemini APIのレート制限ドキュメント](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/rate-limits) (ai.google.dev)
- [Gemini APIの料金ページ](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing) (ai.google.dev)
- [Gemini APIの非推奨と提供終了の一覧](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/deprecations) (ai.google.dev)
- [Vertex AIのモデルバージョンのページ](https://docs.cloud.google.com/vertex-ai/generative-ai/docs/learn/model-versions) (docs.cloud.google.com)
- [Gemini APIのエラーコード一覧](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/api-errors) (ai.google.dev)
- [Gemini APIの画像生成ガイド](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/image-generation) (ai.google.dev)
