# GPT-Image-2 APIガイド：Image API・Responses・料金、新規は2.5推奨

> gpt-image-2は2026年10月時点も使えますが、OpenAIは新規実装にGPT Image 2.5を推奨。料金は2と2.5で同じ単価、無料の画像API枠はありません。

- URL: https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-api
- Published: 2026-04-22
- Updated: 2026-10-10
- Author: LaoZhang AI Team (https://blog.laozhang.ai/ja/about)
- Topic: AI 画像生成
- Tags: GPT Image 2, GPT-Image-2, gpt-image-2, GPT Image 2.5, gpt-image-2.5-sunburst, gpt-image-2.5-flare, OpenAI Image API, Image Generation API, Responses API, laozhang.ai

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2026年10月10日時点で、`gpt-image-2`はOpenAIのAPIで引き続き使えるモデルで、非推奨（deprecated）にはなっていません。ただし、OpenAIの画像生成ガイドは新規の実装にはGPT Image 2.5を使うよう案内しています。編集の精度を重視するなら`gpt-image-2.5-sunburst`、日常的な画像を速く作るなら`gpt-image-2.5-flare`です。

呼び出し方は二つに分かれます。画像そのものが成果物ならImage APIの`model`に画像モデルのIDを入れます。会話やエージェントの流れの中で画像を作るなら、Responses APIで主モデルを指定し、`image_generation` toolの`model`に画像モデルを入れます。料金は2と2.5で同じトークン単価、無料で使える画像APIの枠はありません。

古い`gpt-image-1`は2026年10月23日、`gpt-image-1.5`と`gpt-image-1-mini`は2026年12月1日に終了するため、これらを使っている実装は移行先を決める時期です。

## 要点：新規はGPT Image 2.5、gpt-image-2も継続利用可

| 質問 | 答え |
| --- | --- |
| 新しく組み込むモデル | `gpt-image-2.5-sunburst`（編集精度重視）か`gpt-image-2.5-flare`（日常の高速生成）。 |
| `gpt-image-2`はまだ使える？ | 使えます。snapshotは`gpt-image-2-2026-04-21`で、非推奨の告知はありません。 |
| 画像だけ欲しい | Image API（`/v1/images/generations`、`/v1/images/edits`）で`model`に画像モデルIDを指定。 |
| 会話・エージェントの中で使う | Responsesで主モデル（例：`gpt-6-astra`）を指定し、`image_generation` toolの`model`で画像モデルを選ぶ。 |
| 料金 | 2と2.5共通で、画像入力$8・画像出力$30（100万トークンあたり）。Batchは半額。 |
| 無料で使える？ | 無料の画像API枠はありません。最初のBuild tierは$5の購入が条件です。 |
| プロバイダ経由 | 別料金・別規約のサービスとして、公式価格と分けて記録します。 |

## 公式根拠：モデルID・エンドポイント・料金の出典

下表は2026年10月10日時点のOpenAI公式ドキュメントに基づきます。

| 項目 | 現在の内容 | 出典 |
| --- | --- | --- |
| モデルID | `gpt-image-2.5-sunburst`、`gpt-image-2.5-flare`、`gpt-image-2` | [OpenAIの画像生成ガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/image-generation) |
| Snapshot | `gpt-image-2-2026-04-21`、2.5の2モデルは`-2026-09-08` | [OpenAIのgpt-image-2モデルページ](https://developers.openai.com/api/docs/models/gpt-image-2) |
| 直接API | 3モデルとも`/v1/images/generations`、`/v1/images/edits`、`/v1/batch`。editsで`model`を省くと`gpt-image-2.5-sunburst`になります。 | [OpenAIの画像生成ガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/image-generation) |
| Responses | 画像モデルはResponsesのトップレベル`model`には入れられません。主モデルに`image_generation` toolを付け、toolの`model`で`gpt-image-2.5-sunburst`、`gpt-image-2.5-flare`、`gpt-image-2`のいずれかを指定します。 | [OpenAIの画像生成toolガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/tools-image-generation) |
| 料金 | 画像入力$8（キャッシュ$2）、画像出力$30、テキスト入力$5（キャッシュ$1.25）／100万トークン。2と2.5で共通。 | [OpenAI API料金ページ](https://developers.openai.com/api/docs/pricing#image-generation) |
| 1枚の目安 | `gpt-image-2`の1024×1024は`low`$0.006、`medium`$0.053、`high`$0.211。縦長・横長は$0.005、$0.041、$0.165。 | [OpenAIのコスト計算の説明](https://developers.openai.com/api/docs/guides/image-generation#calculating-costs) |
| 終了予定 | `gpt-image-1`は2026年10月23日、`gpt-image-1.5`・`gpt-image-1-mini`・`chatgpt-image-latest`は2026年12月1日。 | [OpenAIの非推奨モデル一覧](https://developers.openai.com/api/docs/deprecations) |

Responses toolを付けられる主モデルは、各モデルページに`image_generation`の記載がある`gpt-6-astra`、`gpt-6-luna`、`gpt-6-sol`、`gpt-6.1-sol`、`gpt-5.5`、`gpt-5.4`です。toolガイド内の「Supported models」の一覧は更新が追いついていないため、主モデルを選ぶときは個別のモデルページで確認してください。

## 先に Image API か Responses を選ぶ

画像の生成や編集そのものが目的ならImage API、会話・エージェント・他のtoolと組み合わせる複数ステップの処理ならResponsesです。どちらを選ぶかで、エンドポイント、費用、待ち時間、保存期間、エラー処理が変わります。

| ルート | 使う場面 | 注意点 |
| --- | --- | --- |
| Image API | 画像を直接出力・編集する | 不要なオーケストレーションを足さない。急がない大量処理は`/v1/batch`で半額にできる。 |
| Responses | assistantの流れの中で画像を作る | 画像モデルをトップレベルの`model`にしない。主モデルのトークンも課金される。 |
| プロバイダ | 決済方法やゲートウェイの都合がある | base URL、モデル名の対応、価格、規約を記録してから使う。 |

![直接生成・編集と会話内の画像生成を分けるAPIルート](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/gpt-image-2-api/img/api-routes.webp)

### Image APIの最小例

OpenAIのドキュメントに沿った形の最小例です。結果は常にbase64で返り、`response_format`は指定できません。

```python
import base64
from openai import OpenAI

client = OpenAI()

result = client.images.generate(
    model="gpt-image-2.5-flare",  # 既存実装を続けるなら "gpt-image-2"
    prompt="木のテーブルに置かれた白いマグカップ、自然光の商品写真",
    size="1536x1024",
    quality="medium",
    output_format="webp",
)

with open("mug.webp", "wb") as f:
    f.write(base64.b64decode(result.data[0].b64_json))
```

### Responsesの最小例

トップレベルの`model`は主モデル、画像モデルはtoolの中に書きます。

```python
from openai import OpenAI

client = OpenAI()

response = client.responses.create(
    model="gpt-6-astra",
    input="この商品の紹介文に合う横長のバナー画像を作ってください",
    tools=[{
        "type": "image_generation",
        "model": "gpt-image-2.5-sunburst",
        "quality": "high",
    }],
)

images = [item.result for item in response.output if item.type == "image_generation_call"]
```

どちらも本番に入れる前に、小さなリクエストで自分の組織とキーで応答を確認してください。組織認証が済んでいないと、GPT Imageモデルを呼べない場合があります。

## 本番前の parameter：gpt-image-2と2.5 Sunburst・Flareの違い

サイズ、品質、出力形式、圧縮率、タイムアウトを先に決めます。2と2.5の差は品質の段階と透明背景に出ます。

| 項目 | `gpt-image-2` | `gpt-image-2.5-sunburst` | `gpt-image-2.5-flare` |
| --- | --- | --- | --- |
| OpenAIの位置づけ | 既存の実装向け（非推奨ではない） | 編集の精度を重視 | 日常の画像を高速・高品質に生成 |
| エンドポイント | generations、edits、batch、Responses tool | 同じ | 同じ |
| `quality` | `low`・`medium`・`high`・`auto` | 左記＋`xhigh`・`max` | 左記＋`xhigh`・`max` |
| サイズ | 16の倍数、縦横比1:3〜3:1、長辺3840px以下、総画素数655,360〜8,294,400 | 同じ。`2560x1440`を超える解像度は実験的 | 同じ。`2560x1440`を超える解像度は実験的 |
| 透明背景 | プレビュー対応（Image API・Responsesとも） | 対応 | 対応 |
| `input_fidelity` | 指定しない（常に高忠実度で処理） | ドキュメントに記載なし | ドキュメントに記載なし |
| 入力画像 | 最大16枚 | 最大16枚 | 最大16枚 |
| `partial_images` | Image APIは0〜3、Responses toolは1〜3 | 同じ | 同じ |

そのほかの共通仕様は次のとおりです。

- 出力形式は`png`（既定）、`jpeg`、`webp`。`output_compression`（0〜100）は`jpeg`と`webp`で使えます。
- 透明背景は`background: "transparent"`と`png`または`webp`の組み合わせで指定します。`jpeg`は透明背景になりません。透過したはずの画像に市松模様が出る場合は、[ChatGPT・GPT Imageの背景透過が市松模様に：見分け方と直し方](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-transparent-background-checkerboard)で原因を切り分けられます。
- マスクは元画像と同じ形式・サイズで50MB未満、アルファチャンネル付き。複数の画像を渡した場合は1枚目にだけ適用されます。マスクはプロンプトの手がかりとして使われ、ピクセル単位で厳密に守られるわけではありません。
- `n`は1〜10です。
- `moderation`は`auto`（既定）か`low`。ブロックされると`error.moderation_details.moderation_stage`に`input`、`output`、`unknown`のどれで止まったかが返ります。

文字入りの画像や複雑な構図は、どのモデルでも公開前に人が確認する前提で組んでください。詳細は[OpenAIの画像生成toolのオプション説明](https://developers.openai.com/api/docs/guides/tools-image-generation#tool-options)にあります。SunburstとFlareのどちらにするかで迷う場合は[GPT Image 2.5 FlareとSunburstの違い](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-5-sunburst-vs-flare)、2から移るかどうかは[GPT Image 2.5とGPT Image 2：移るか残るか](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-5-vs-gpt-image-2)を参照してください。

## gpt-image-2と2.5の料金：トークン単価は同じ、1枚の目安は品質で変わる

トークン単価は`gpt-image-2`、Sunburst、Flareで共通です（100万トークンあたり、2026年10月10日時点）。

| 区分 | 画像入力 | 画像入力（キャッシュ） | 画像出力 | テキスト入力 | テキスト入力（キャッシュ） |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| Standard | $8 | $2 | $30 | $5 | $1.25 |
| Batch | $4 | $1 | $15 | $2.50 | $0.625 |

1024×1024を1枚出力したときの出力分の目安は次のとおりです。2.5の数字は、OpenAIの計算ツールによる2026年9月12日時点の見積もりです。

| モデル | `low` | `medium` | `high` | `xhigh` | `max` |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| `gpt-image-2` | $0.006 | $0.053 | $0.211 | なし | なし |
| GPT Image 2.5（Sunburst・Flare） | 約$0.0059 | 約$0.0132 | 約$0.0527 | 約$0.0937 | 約$0.2107 |

見積もりに入れておきたい点が四つあります。

- Batchは画像・テキストとも半額です。
- キャッシュ入力の単価が使えるのは、Responses APIで生成した画像だけです。
- Responses経由では、画像のトークンに加えて主モデルのトークンも課金されます。
- `partial_images`は1枚ごとに出力トークンが100増えます。3枚なら300トークン×$30÷100万＝$0.009が1リクエストに上乗せされます。

入力画像や編集の費用、縦長・横長サイズを含めた`gpt-image-2`の計算は[GPT Image 2 APIの料金：1枚$0.005〜$0.43、Batchと1回$0.03も比較](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-api-pricing)、2.5の品質別の詳しい計算は[GPT Image 2.5 Sunburstの料金：公式単価と1回$0.03のAPIを比較](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-5-api-pricing)にまとめています。

## レート制限と組織認証：無料の画像API枠はなし

GPT Image 2・2.5のレート制限は3モデル共通で、利用tierによって決まります。Free tierには画像モデルの枠がありません。

| Tier | 条件（購入額） | TPM | IPM（1分あたりの画像数） |
| --- | --- | --- | --- |
| Build | $5 | 250,000 | 20 |
| Launch | $100 | 3,000,000 | 150 |
| Grow | $500 | 8,000,000 | 250 |

出典は[OpenAIのレート制限ガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/rate-limits)と各モデルページです。上限に当たったら、リトライの間隔を空けるか、急がない処理をBatchに回します。

もう一つの前提が組織認証です。OpenAIは「GPT Imageモデルを使う前にAPI Organization Verificationが必要な場合がある」と案内しており、認証には政府発行の身分証が必要で、一人が認証できる組織は一つだけです（[OpenAIの組織認証ヘルプ](https://help.openai.com/en/articles/10910291)）。APIキーと組織IDの扱いは[OpenAI API Key と Organization ID: 2026年に本当に必要なもの](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/openai-api-key-organization-id)で確認できます。

APIを無料で試す方法を探している場合は、ChatGPTやオンラインツールとの違いを[GPT Image 2 APIは無料？ChatGPT・オンラインツール・User-Paysを整理](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/is-gpt-image-2-free)で整理しています。

## gpt-image-1・1.5からの移行：10月23日と12月1日に終了

| モデル | 終了日 | OpenAIが示す移行先 |
| --- | --- | --- |
| `gpt-image-1` | 2026年10月23日 | `gpt-image-2.5-sunburst`または`gpt-image-2.5-flare` |
| `gpt-image-1.5` | 2026年12月1日 | 同上 |
| `gpt-image-1-mini` | 2026年12月1日 | 同上 |
| `chatgpt-image-latest` | 2026年12月1日 | 同上 |
| `dall-e-2`、`dall-e-3` | 2026年5月12日に終了済み | ― |

12月1日の終了は2026年6月2日に告知されたものです（[OpenAIの非推奨モデル一覧](https://developers.openai.com/api/docs/deprecations)）。OpenAIが示す移行先は2.5ですが、非推奨ではない`gpt-image-2`を選ぶこともできます。その場合、リクエストに`input_fidelity`を入れているなら外してください。`gpt-image-2`ではこのパラメータを省く仕様で、常に高忠実度で処理されます。

移行時はモデル名を設定値として外に出しておくと、2と2.5を同じプロンプトで比べてから切り替えられます。

## 本番前の実装契約：ログ、来歴、データ保持

最小のコードだけでは本番には足りません。生成、編集、Responses、途中経過の画像、費用ログを分けてから実トラフィックを流します。

| パターン | 記録するもの | 止める条件 |
| --- | --- | --- |
| 直接生成 | `model`、`size`、`quality`、`output_format`、プロンプトのバージョン、リクエストID | サイズや形式が無効ならUI側で止める。 |
| 参照画像を使う編集 | 画像の枚数（最大16枚）、権利、ハッシュ、画像入力トークン | 被写体や守るべき文字が変わったら採用しない。 |
| Responses | 主モデル、`image_generation`の設定、レスポンスのトレース、生成物 | 画像がassistantの流れの一部であるときだけ使う。 |
| ストリーミング・途中経過 | `stream`、`partial_images`、途中経過の枚数、追加費用 | 途中経過分を費用ログに入れていないなら固定費を約束しない。 |
| モデレーション | `moderation`の値、`moderation_stage` | ブロック理由を記録せずに自動リトライしない。 |
| プロバイダ経由 | base URL、モデル名の対応、価格、失敗時の課金 | 運営元やリクエストIDが確認できないなら本番に使わない。 |

![GPT Image APIの出力設定・記録・運用とモデル別の透明背景対応](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/gpt-image-2-api/img/production-settings.webp)

*透明背景はGPT Image 2.5が対応、gpt-image-2がプレビュー対応です。PNGまたはWebPを使い、呼び出し経路ごとの記録と保持条件も確認します。*

公開前に決めておきたいのが、来歴、データの扱い、出力の権利です。

- **来歴**：ChatGPT、Codex、OpenAI APIで生成した画像には、C2PAのContent CredentialsとSynthIDの両方が入ります。ただし`gpt-image-1`や`gpt-image-1.5`など終了間近のモデルは対象外です。確認はopenai.com/verifyかContent Provenance API（一定量まで無料）で行えます。これらの信号は作者や所有権を証明するものではなく、スクリーンショットや形式変換でC2PAが消えることがあります（[OpenAIの来歴に関するヘルプ](https://help.openai.com/en/articles/8912793)）。
- **データ保持**：APIの生成・編集データは学習に使われず、不正利用の監視のため30日間保持されます。2.5、2、1.5、1、1-miniにはZero Data Retention（ZDR）を適用できますが、児童性的虐待の疑いがある内容はZDRでも保持されます。Responsesは`store=false`かZDRでない限り、状態を30日間保存します（[OpenAIのAPIデータの扱い](https://developers.openai.com/api/docs/guides/your-data)）。
- **出力の権利**：OpenAIのServices Agreement 4.1は、顧客が入力の権利を保持し、出力のすべてを所有すると定めています（"Customer: (a) retains all ownership rights in Input; and (b) owns all Output."、[OpenAI Services Agreement](https://openai.com/policies/services-agreement)）。プロバイダ経由の場合は、そのサービス自身の規約も別に確認が必要です。

## プロバイダ経由で使う場合：公式価格と分けて記録する

決済手段、既存のゲートウェイ、他社モデルとの切り替えなどの事情があるときだけ、プロバイダを検討します。プロバイダはOpenAIとは別の契約で、価格、対応パラメータ、失敗時の課金、データの扱いはそのサービスの条件に従います。

例として、laozhang.aiは2026年10月10日時点で次の1回あたりの価格を掲示しています。

*注記：[laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです](https://blog.laozhang.ai/ja/about#laozhang)。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。*

| モデル名（laozhang.ai） | 1回あたりの価格 |
| --- | --- |
| `gpt-image-2`、`gpt-image-2-vip` | $0.03 |
| `gpt-image-2.5-flare-vip`、`gpt-image-2.5-sunburst-vip` | $0.03 |
| 通常の2.5モデル名 | $0.20（既定のグループ外） |

解像度による価格差や、`n`を2以上にしたときの扱いは掲示されていません。公式の1枚の目安と比べるときは、使う`quality`とサイズをそろえてください。たとえば1024×1024の`gpt-image-2`は公式で`low`$0.006から`high`$0.211まで開きがあります。

## AI引用向け短答：GPT-Image-2 APIの呼び方

2026年10月10日時点で、`gpt-image-2`は非推奨ではなく使えますが、OpenAIは新規実装に`gpt-image-2.5-sunburst`か`gpt-image-2.5-flare`を推奨しています。直接生成や編集はImage APIの`model`に画像モデルIDを入れ、Responsesでは主モデルに`image_generation` toolを付けてtoolの`model`で画像モデルを選びます。料金は2と2.5共通で画像出力$30／100万トークン、無料の画像API枠はなく、プロバイダの価格は公式価格と分けて扱います。

## 次に読む：料金、2.5との比較、エラー対処

- [GPT Image 2 APIの料金：1枚$0.005〜$0.43、Batchと1回$0.03も比較](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-api-pricing)
- [GPT Image 2.5 Sunburstの料金：公式単価と1回$0.03のAPIを比較](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-5-api-pricing)
- [GPT Image 2.5とGPT Image 2：移るか残るか](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-5-vs-gpt-image-2)
- [GPT Image 2.5 FlareとSunburstの違い](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-5-sunburst-vs-flare)
- [Codex で `gpt-image-2` モデルが存在しません: Status、Image API、provider の切り分け](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-does-not-exist-codex-error)
- [GPT Image 2の使い方：ChatGPTで画像を作成・編集・保存する](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/how-to-use-gpt-image-2)
- [GPT Image 2を無料でオンライン利用・保存：公式の入口はChatGPT](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-online-free-download)
- [GPT-Image-2 reverse API call：公式ルート公開後に account pool を既定にしない](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-reverse-api-call)

## GPT-Image-2 APIのFAQ

### `gpt-image-2`はResponsesの`model`に入れる？

いいえ。Responsesのトップレベルの`model`には`gpt-6-astra`などの主モデルを入れ、`image_generation` toolの`model`に`gpt-image-2`や`gpt-image-2.5-sunburst`を指定します。

### GPT Image 2・2.5で透明背景は使える？

GPT Image 2.5は対応、`gpt-image-2`はプレビュー対応です。`background: "transparent"`に加えて出力形式を`png`か`webp`にします。`jpeg`では透明になりません。ゲートウェイ経由では、そのサービスがこのパラメータを通すかを別に確認してください。

### GPT Image 2のAPIは無料ですか？

いいえ。OpenAIのFree tierには画像モデルの枠がなく、最初のBuild tierは$5の購入が条件です。ChatGPTの画像機能はAPIとは別の製品です。

### GPT Image 2のAPIは使い放題ですか？

使い放題ではありません。トークン単位の従量課金で、Buildなら1分あたり20枚、Growでも250枚というレート制限があります。

### gpt-image-2は廃止予定ですか？

2026年10月10日時点で、`gpt-image-2`の非推奨や終了日は告知されていません。終了日が決まっているのは`gpt-image-1`（2026年10月23日）と、`gpt-image-1.5`・`gpt-image-1-mini`・`chatgpt-image-latest`（2026年12月1日）です。

### ChatGPT Image 2.5はAPIで使えますか？

ChatGPT Images 2.5は、2026年9月8日に始まったChatGPTアプリ内の画像機能の名前です。APIで2.5世代を使うときは、モデルIDに`gpt-image-2.5-sunburst`か`gpt-image-2.5-flare`を指定します。`chatgpt-image-latest`というAPIモデル名もありますが、2026年12月1日に終了する予定です。

### プロバイダ経由はいつ使う？

決済手段、既存のゲートウェイ、他社モデルとの切り替えといった事情があるときだけです。公式APIで要件を満たせるなら、公式を基準にします。

## 公式ドキュメントとプロバイダのドキュメント

パラメータ、料金、制限の一次情報はOpenAIのドキュメントです。

- [OpenAIの画像生成ガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/image-generation)
- [OpenAIの画像生成toolガイド（Responses）](https://developers.openai.com/api/docs/guides/tools-image-generation)
- [OpenAI API料金ページ](https://developers.openai.com/api/docs/pricing#image-generation)
- [OpenAIの非推奨モデル一覧](https://developers.openai.com/api/docs/deprecations)

laozhang.ai経由で呼ぶ場合のリクエスト形式と課金ルールは、プロバイダ側の[LaoZhang APIのGPT Image 2ドキュメント](https://docs.laozhang.ai/en/api-capabilities/gpt-image-2)にあります。

*注記：[laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです](https://blog.laozhang.ai/ja/about#laozhang)。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。*

## 参考資料

本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日：2026-10-10。

- [OpenAIの画像生成ガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/image-generation) (developers.openai.com)
- [OpenAIのgpt-image-2モデルページ](https://developers.openai.com/api/docs/models/gpt-image-2) (developers.openai.com)
- [OpenAIの画像生成toolガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/tools-image-generation) (developers.openai.com)
- [OpenAI API料金ページ](https://developers.openai.com/api/docs/pricing) (developers.openai.com)
- [OpenAIの非推奨モデル一覧](https://developers.openai.com/api/docs/deprecations) (developers.openai.com)
- [OpenAIのレート制限ガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/rate-limits) (developers.openai.com)
- [OpenAIの組織認証ヘルプ](https://help.openai.com/en/articles/10910291) (help.openai.com)
- [OpenAIの来歴に関するヘルプ](https://help.openai.com/en/articles/8912793) (help.openai.com)
- [OpenAIのAPIデータの扱い](https://developers.openai.com/api/docs/guides/your-data) (developers.openai.com)
- [OpenAI Services Agreement](https://openai.com/policies/services-agreement) (openai.com)
