# GPT Image 2.6と2.5の違い：high以上は同額、low/mediumは3〜4倍

> 1024×1024の1枚では、high以上は2.6と2.5が同額、low/mediumは2.6が3.3〜4.2倍です。GIF・SVGは2.6だけ、Batchは2.5だけです。

- URL: https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-6-vs-2-5
- Published: 2026-11-05
- Updated: 2026-11-05
- Author: LaoZhang AI Team (https://blog.laozhang.ai/ja/about)
- Topic: AI 画像生成
- Tags: GPT Image 2.6, GPT Image 2.5, Flare, Sunburst, 画像生成API, モデル比較

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OpenAIは2026年11月4日に「Images 2.6」を発表し、APIでは`gpt-image-2.6-flare`と`gpt-image-2.6-sunburst`が使えるようになりました。トークン単価はGPT Image 2.5とまったく同じですが、1枚あたりの費用は品質設定（`quality`）で変わります。LaoZhang APIのドキュメントチームが2026年11月5日に1024×1024で測ったところ、`high`以上では2.6の出力トークンが2.5と同じ（`high`で1,756トークン、約$0.053）だった一方、`low`は824対196で4.2倍、`medium`は1,449対439で3.3倍でした。

*注記：[laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです](https://blog.laozhang.ai/ja/about#laozhang)。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。*

そのため、`high`以上で仕上げる画像と、GIFやSVGが必要な仕事は、`model`を`gpt-image-2.6-flare`に替えるだけで移って構いません。同じ費用で、`high`の生成時間は2.5 Flareの27秒に対して12秒でした。移すときは`quality`を必ず明示します。指定しないとFlareがプロンプトから品質を選び、細かいプロンプトでは1枚約$0.17かかった例があります。一方、`low`や`medium`の大量の下書きは2.5のほうが安いままです。

2.5に残す理由はほかにもあります。2026年11月5日時点で2.6はBatch APIに対応しておらず、日付付きスナップショットも公開されたレート制限表もありません。独立した画質ランキングにもまだ載っていません。ChatGPTとCodexでは、Images 2.6が全プランで使えるようになっています。

## 品質別の1枚あたり費用：low/mediumは2.6が3.3〜4.2倍

同じ`quality`でも、2.6は`low`と`medium`で2.5の3〜4倍のトークンを出力し、`high`・`xhigh`・`max`では2.5とまったく同じトークン数になります。画像出力の単価は2.5も2.6も100万トークンあたり$30なので（[OpenAI APIの料金ページ](https://developers.openai.com/api/docs/pricing)、2026年11月5日時点）、費用の差はそのままトークン数の差です。1枚の費用は「出力トークン数 × $30 ÷ 1,000,000」で計算できます。

| `quality` | 2.5 出力トークン | 2.5 1枚 | 2.6 出力トークン | 2.6 1枚 | 2.6 ÷ 2.5 |
|---|---:|---:|---:|---:|---:|
| `low` | 196 | $0.0059 | 824 | $0.0247 | 4.2倍 |
| `medium` | 439 | $0.0132 | 1,449 | $0.0435 | 3.3倍 |
| `high` | 1,756 | $0.0527 | 1,756 | $0.0527 | 1.0倍 |
| `xhigh` | 3,122 | $0.0937 | 3,122 | $0.0937 | 1.0倍 |
| `max` | 7,024 | $0.2107 | 7,024 | $0.2107 | 1.0倍 |

2.6の列は、LaoZhang APIのドキュメントチームが2026年11月5日にOpenAI APIへ直接送った1024×1024のテスト（台北の雨の夜市を描くプロンプト、各設定1回）の値です。FlareとSunburstで同じトークン数になり、違いはFlareの`high`が1,758だった点だけでした。2.5の列はOpenAIの[画像生成ガイドの費用計算機](https://developers.openai.com/api/docs/guides/image-generation#cost-and-latency)の値で、同じテストで2.5 Flareを`low`・`medium`・`high`で回した結果とも一致しました。

*注記：[laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです](https://blog.laozhang.ai/ja/about#laozhang)。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。*

量が増えると差ははっきりします。`medium`で1,000枚作ると、2.6は1,449 × 1,000 × $30 ÷ 1,000,000 ≈ $43.47、2.5は同じ計算で約$13.17です。表は画像出力だけの費用で、プロンプトの文字はテキスト入力として別に数えられますが、通常は1枚$0.001未満です。

![1024×1024の1枚あたり費用を品質設定ごとに比べた棒グラフ。lowとmediumは2.6が4.2倍と3.3倍、high・xhigh・maxは同額](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/gpt-image-2-6-vs-2-5/img/cost-per-image-by-quality.webp)

## 2.6は本当に速い？Flareは2.5の約半分、Sunburstは30秒以上

OpenAIは発表で「以前より50%速く生成する」と書いていますが、同じテストで速くなったのはFlareでした。2.6 Flareは`low`から`high`まで8〜12秒で、2.5 Flareの15〜27秒と比べると`low`と`high`でほぼ半分、`medium`で約7割の時間です。2.6 Sunburstは`low`でも34秒かかりました。

| `quality` | 2.6 Flare | 2.6 Sunburst | 2.5 Flare |
|---|---:|---:|---:|
| `low` | 8秒 | 34秒 | 15秒 |
| `medium` | 11秒 | 42秒 | 16秒 |
| `high` | 12秒 | 59秒 | 27秒 |
| `xhigh` | 23秒 | 86秒 | 未計測 |
| `max` | 39秒 | 157秒 | 未計測 |

どの値もOpenAI APIに直接送った1回だけの測定で、混み具合によって変わります。2.5 Sunburstはこのテストで計測していないため、Sunburst同士で速くなったかどうかはこの表からは言えません。OpenAIが挙げた「Flareの`low`なら最短6秒」も同社の説明で、上の8秒はそれに近い値です。

## 2.6で増えた機能と、2.5にしか無いもの

2.6で増えたのは、アニメーションGIFの出力、SVGの出力、描き込みの複雑さを決める`complexity`の3つです。逆に2026年11月5日時点で2.5にしか無いのは、Batch APIへの対応、日付付きスナップショット、公開されたレート制限表、独立した画質ランキングでの順位です。品質設定は両方とも`low`から`max`までの5段階で、トークン単価も同じです。

| 項目 | GPT Image 2.5 | GPT Image 2.6 |
|---|---|---|
| モデルID | `gpt-image-2.5-flare`、`gpt-image-2.5-sunburst` | `gpt-image-2.6-flare`、`gpt-image-2.6-sunburst` |
| トークン単価（100万あたり） | 画像出力$30、画像入力$8、テキスト入力$5 | 同じ |
| `quality` | `low`〜`max`の5段階 | 同じ5段階 |
| アニメーションGIF | なし | `output_format: "gif"`（生成のみ） |
| SVG | なし | `output_format: "svg"`（生成のみ、`n`は1） |
| `complexity` | なし | `low`・`medium`・`high`、省略時は`high`、追加料金なし |
| Batch API | 対応（画像出力は100万あたり$15） | 非対応 |
| 日付付きスナップショット | `gpt-image-2.5-flare-2026-09-08`など | なし（エイリアスのみ） |
| レート制限 | 表を公開（Flare：Build 250,000 TPM・20 IPM〜Grow 8,000,000 TPM・250 IPM） | 「利用ティアとアカウントで異なる」のみ |
| Artificial Analysisの画像生成ランキング | Sunburst（max）が1位、Flare（max）が2位 | 未掲載 |

出典は[GPT-Image-2.6 Flareのモデルページ](https://developers.openai.com/api/docs/models/gpt-image-2.6-flare)、[GPT-Image-2.5 Flareのモデルページ](https://developers.openai.com/api/docs/models/gpt-image-2.5-flare)、[OpenAIの画像生成ガイド](https://developers.openai.com/api/docs/guides/image-generation)、[Artificial Analysisのtext-to-imageランキング](https://artificialanalysis.ai/image/leaderboard/text-to-image)で、いずれも2026年11月5日時点です。2.6のモデルページはBatchを「Not supported」と表示し、料金ページのBatchの表にも2.6の行はありません。対応時期の告知もないため、Batchで回している処理は今のところ2.5のままにするしかありません。

注釈画像で直したい場所を示すマークアップ編集（`/v1/images/edits`）も、OpenAIは発表で2.6のAPIの新機能に挙げています。ただしガイドのマークアップ編集の節は対象を「対応するGPT Image 2.5と2.6のモデル」と書いており、2.6専用とはしていません。料金は通常の編集と同じで、追加料金はありません。

## 用途別：2.5に残す仕事、2.6に移す仕事

判断を分けるのは、使う品質設定と、GIF・SVG・Batch・スナップショット固定のどれが要るかです。`high`以上で仕上げる仕事とGIF・SVGは2.6へ、`low`・`medium`の大量生成とBatch、挙動を固定したい本番は2.5に残す、というのが2026年11月5日時点の線引きです。

![用途ごとに2.5と2.6のどちらを選ぶかの分岐図。大量のlow・mediumとBatchとスナップショット固定は2.5、high以上の仕上げとGIF・SVGは2.6](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/gpt-image-2-6-vs-2-5/img/which-version-by-use.webp)

| 用途 | 選ぶモデル | 理由 |
|---|---|---|
| `low`・`medium`の下書き、サムネイルの大量生成 | 2.5 Flare | 同じ設定で2.6は3.3〜4.2倍の費用 |
| `high`以上の仕上げ、ポスターや商品画像 | 2.6 Flare | 費用は同じで、`high`の待ち時間は半分以下 |
| アニメーション、アイコンやロゴのベクター | 2.6（FlareかSunburst） | GIFとSVGを出せるのは2.6だけ |
| 夜間にまとめて流すBatch処理 | 2.5 | 2.6はBatch非対応。2.5のBatchは画像出力が半額 |
| 同じ画像を何度も直す編集 | 2.6 Sunburst（`medium`か`high`） | OpenAIは編集をまたいだ一貫性の向上をうたっている |
| 挙動を固定したい本番 | 2.5のスナップショット | 2.6には日付付きスナップショットがない |
| 1回$0.03で`xhigh`・`max`を使いたい | LaoZhang APIの2.5 VIP | 2.6のVIPは`high`まで |

*注記：[laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです](https://blog.laozhang.ai/ja/about#laozhang)。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。*

2.5を使い続ける場合のFlareとSunburstの選び方は「[GPT Image 2.5 FlareとSunburstの違い](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-5-sunburst-vs-flare)」、公式単価と1回$0.03のAPIの比較は「[GPT Image 2.5 Sunburstの料金：公式単価と1回$0.03のAPIを比較](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-5-api-pricing)」で扱っています。まだGPT Image 2を使っているなら、先に「[GPT Image 2.5とGPT Image 2：移るか残るか](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-5-vs-gpt-image-2)」で2.5への移行を判断すると、その先の2.6の判断も同じ表で比べられます。

## 2.6はFlareとSunburstのどちら？料金は同じで待ち時間が違う

2.6の中では、まずFlareを選び、編集を重ねる仕事や細部が多い画像だけSunburstと比べるのが無難です。同じサイズと`quality`なら出力トークンは同じで、1枚の費用も変わりません。違うのは待ち時間で、ドキュメントチームのテストでは`high`の1枚がFlareで12秒、Sunburstで59秒でした。

OpenAIの説明では、Sunburstは`medium`か`high`のときに画質が上がり、編集をまたいだ画像の一貫性もさらに高くなるとされ、Flareはポスターや商品画像のレイアウトが改善したとされています。どちらも同社の主張で、独立した比較はまだありません。もう一つの違いは`quality`を省略したときの動きで、Sunburstは`high`として扱い、Flareはプロンプトに合わせて段階を選びます（詳しくは使い方の節）。

## 2.6の画質は2.5より上？独立した評価はまだない

2.6の画質が2.5より上かどうかを示す独立した評価は、2026年11月5日時点ではありません。ブラインド投票で順位を付ける[Artificial Analysisのtext-to-imageランキング](https://artificialanalysis.ai/image/leaderboard/text-to-image)には2.6がまだ載っておらず、上位はGPT Image 2.5 Sunburst（max、Elo 1225）、GPT Image 2.5 Flare（max、1208）、GPT Image 2（high、1188）の順です。

公開2日目の時点で読めるのは、OpenAIの主張と初期ユーザーの報告だけです。Redditの2.6を試すスレッドでは「透かしのような模様の問題がまだある」というコメントが支持を集め、Xでも「まだ粒状感とノイズが少しある」という声がありました。どちらも少数の報告ですが、2.5で気になっていたざらつきが2.6で解消したとは言えない状況です。2.5での対処法は「[GPT Image 2.5のざらつき・市松模様の対処法](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gpt-image-2-5-noise-grainy)」にまとめています。

## GIFとSVGの費用と、失敗しやすい条件

GIFは1回の生成リクエストでループするアニメーションが返り、ドキュメントチームのテストでは512×512・`medium`・9フレームが2,073トークン（約$0.06）、11〜12秒でした。`low`・4フレームでは1,172トークン（約$0.035）です。フレーム数は`frame_count`（2〜64、既定9）、1フレームの表示時間は`frame_duration_ms`（20〜2,000ミリ秒、既定200）で決まり、`size`は1フレームの大きさを指します。OpenAIのガイドでは、GIFを出せるのは生成（`/v1/images/generations`）だけで、編集では出せません。ストリーミングや`output_compression`も使えません。

SVGの費用は2つに分かれます。APIはまず参照画像を作り（画像モデルの単価で、`quality`がこの画像の費用を決めます）、次にテキストモデルがSVGのコードを書きます（そのモデルの単価）。ドキュメントチームのテストでは、簡単なアイコン1つ分の書き出し費用が`gpt-6.1-terra`で約$0.011〜0.015、`gpt-5.5`で約$0.09〜0.16でした。返るSVGは静的なベクターで、スクリプトや埋め込みのラスター画像は含みません。

一方で、どちらもサイズや複雑さに上限があります。GIFは全フレームを1枚のシートにまとめて描くため、小さいサイズに多くのフレームを詰めると失敗し、SVGは画面全体を描き込んだイラストだと最後まで返らないことが多くありました。エラーの文言と直し方は後のエラー表にまとめます。

## GPT Image 2.6の使い方：リクエストで変えるのは4か所

2.5のリクエストを2.6に移すときに変えるのは、`model`、`quality`の明示、必要に応じた`complexity`、そしてGIFかSVGを出すときの`output_format`と関連フィールドです。エンドポイントは2.5と同じ`/v1/images/generations`と`/v1/images/edits`で、OpenAIのガイドが2.6の使い方を示しているのもこのImage APIだけです。

```bash
curl https://api.openai.com/v1/images/generations \
  -H "Authorization: Bearer $OPENAI_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "gpt-image-2.6-flare",
    "prompt": "雨の夜の商店街、濡れた路面にネオンが映る写真",
    "size": "1024x1024",
    "quality": "high",
    "complexity": "medium"
  }'
```

`quality`は必ず書きます。ドキュメントチームのテストでは、`quality`を省いたFlareは簡単なプロンプトなら`low`（824トークン）を選びましたが、細かい描写のプロンプトでは3回続けて約5,795トークン（約$0.17、16秒）を使いました。Sunburstは省略すると`high`（1,756トークン）になります。費用を表のとおりに抑えたいなら、省略に頼らないことです。

`complexity`は画質の設定ではなく、画像モデルが描く前にどれだけ構図を計画するか、つまり描き込みの複雑さを決めるパラメータです。値は`low`・`medium`・`high`で、省略すると`high`になり、同じ`quality`ならトークン数も料金も変わりません。OpenAIは、背景や看板だけを替えるような編集の多くには`low`を、要素の多い場面には`medium`か`high`を勧めています。`high`は待ち時間が延び、頼んでいない部分まで変わることがあるので、2.6で編集するときは`low`を明示すると2.5に近い感覚で使えます。

GIFは次のように`output_format`とフレームの指定を足し、返ってきた`data[0].b64_json`をBase64でデコードして`.gif`として保存します。SVGは`output_format`を`"svg"`にし、`n`を1にします。

```json
{
  "model": "gpt-image-2.6-flare",
  "prompt": "窓辺で伸びをしてあくびをする茶トラの猫、外は小雨、フラットなイラスト、ループアニメーション",
  "output_format": "gif",
  "size": "512x512",
  "frame_count": 9,
  "frame_duration_ms": 200,
  "quality": "medium"
}
```

LaoZhang API経由で呼ぶ場合は、URLを`https://api.laozhang.ai/v1/images/generations`に替え、`OpenAI Official`か`OpenAI Official Enterprise`グループのキーを使います。どちらもOpenAI公式のトークン単価で使った分だけ課金するグループで（Enterpriseは20%増し）、リクエストの中身は上と同じです。SVGの書き出しに使うテキストモデルは既定で`gpt-6.1-terra`で、`svg.model`で変えられます。1回$0.03の`gpt-image-2.6-flare-vip`と`gpt-image-2.6-sunburst-vip`もあり、こちらは`default`グループのキーで使えますが、品質は`high`までで、GIFとSVGは出せません。

*注記：[laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです](https://blog.laozhang.ai/ja/about#laozhang)。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。*

## GPT Image 2.6のエラーと直し方

2026年11月5日に、LaoZhang APIで2.6を実際に呼んで出たエラーが2種類あります。1回ごとに課金する`default`グループのキーで`gpt-image-2.6-flare`（1024×1024、`low`）を呼ぶと、約1秒で503が返り、課金はありませんでした。2.6の公式単価のモデルは`OpenAI Official`系のグループにしか用意されていないためで、2.5のVIPを使っていた人がモデル名だけを書き換えると最初に当たるエラーです。同じ日の夕方に開通した`gpt-image-2.6-flare-vip`を`default`グループのキーで2回呼ぶと、1回目（`high`）は15.8秒後に400、2回目（`medium`）は31.7秒で1024×1024のPNGが返りました。`output_format: "gif"`を付けると1.2秒で400です。

*注記：[laozhang.ai は当ブログ運営チームの自社サービスです](https://blog.laozhang.ai/ja/about#laozhang)。その料金は中立的な比較ではなく、自社の提示価格です。*

| エラー（抜粋） | 起きる状況 | 直し方 |
|---|---|---|
| `Current group default has no available channels for model gpt-image-2.6-flare under billing mode [pay-per-request]`（503） | LaoZhang APIの`default`グループのキーで`gpt-image-2.6-flare`を呼んだ | `OpenAI Official`か`OpenAI Official Enterprise`グループでキーを作り、課金方式を従量にする。1回課金のままなら`gpt-image-2.6-flare-vip`か`gpt-image-2.6-sunburst-vip`を使う |
| `GIF and SVG output are not supported on this route; use gpt-image-2.6-flare / gpt-image-2.6-sunburst in the OpenAI Official group.`（400） | VIPモデルで`output_format`を`gif`か`svg`にした | `OpenAI Official`グループのキーで`gpt-image-2.6-flare`か`gpt-image-2.6-sunburst`を使う |
| `请求未被上游接受，请检查请求参数和内容后重试`（400、「上流がリクエストを受け付けなかった」の意味） | VIPモデルで、上流がリクエストを受け付けなかった（`high`・夜市のプロンプトで発生） | 時間を置いて再度呼ぶ。直後に`medium`・別のプロンプト（マグカップの商品写真）で呼んだ2回目は成功したが、同じリクエストの再送で通るかは確かめていない |
| VIPで`xhigh`・`max`を指定して400 | 2.6のVIPは`high`までしか受け付けない（課金なし） | `high`以下にするか、2.5のVIPか`OpenAI Official`グループの2.6を使う |
| `No supported sheet fits`で始まるエラー | GIFで、サイズに対してフレーム数が多すぎる（256×256・2フレームでも失敗） | `frame_count`を減らすかサイズを上げる。512×512なら4〜9フレームで通る |
| 150〜170秒待った末に502 | 画面全体を描き込んだイラストをSVGで頼んだ（同じプロンプトで4回中4回） | SVGはアイコンや単純な図形に絞り、複雑な絵はPNGで出す |
| `output_format: "webp"`で400 | LaoZhang APIの`OpenAI Official`グループでWebPを指定した（処理先によって拒否されることがある） | PNGかJPEGで受け取って変換するか、`OpenAI Official Enterprise`グループを使う |

GIFとSVGの2行は、OpenAI APIに直接送ったドキュメントチームのテスト（2026年11月5日）で出たものです。LaoZhang APIで2.6を呼んだ場合、上流が200以外を返したリクエストは課金されず、パラメータの誤りやコンテンツ審査でのブロックも課金対象外です（[LaoZhang APIのGPT Image 2.6のお知らせ](https://docs.laozhang.ai/announcements/gpt-image-2-6-2026-11)、2026年11月5日時点）。

## ChatGPTとCodexのImages 2.6：全プランで提供、回数は非公開

ChatGPTとCodexでは、2026年11月4日の発表と同時にImages 2.6がデスクトップ・モバイル・Webの全プランで使えるようになりました。モデルを選ぶ画面があるかどうかは発表ページに書かれていません。プランごとの画像やGIFの生成回数は発表ページに書かれておらず、無料プランでGIFを作れるかどうかも明記されていません。2.5のときにChatGPTでSunburstとFlareがどこで選べたかは「[ChatGPT Images 2.5の使い方：SunburstとFlareはどこで選べる？](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/chatgpt-images-2-5)」で確認できます。ChatGPTでGIFを作る手順とフレーム数の決め方は「[ChatGPTでGIFアニメを作成する方法：フレーム数で画質が変わる](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/how-to-make-a-gif-in-chatgpt)」にまとめています。

## GPT Image 2.6と2.5のよくある質問

### 横長の1536×1024や4Kで作ると、2.6は1枚いくら？

2.6の1536×1024は1024×1024より出力トークンが少なく、LaoZhang APIのドキュメントチームが2026年11月5日に測った値で`low`664トークン（約$0.020）、`medium`1,132（約$0.034）、`high`1,353（約$0.041）、`xhigh`2,459（約$0.074）でした。3840×2160の4Kは`low`1,559トークン（約$0.047）、`high`3,337トークン（約$0.100）です。いずれも画像出力の単価$30／100万トークンで計算しています。なおOpenAIのガイドは、2.5のモデルについて2560×1440を超える解像度を実験的な扱いとしています。

### 2.6で画像を編集すると、生成より高くなる？

編集では出力に加えて、元の画像が画像入力（100万トークンあたり$8）として課金されます。LaoZhang APIのドキュメントの試算では、1024×1024の参照画像1枚で約$0.008です。マークアップ編集は通常の編集と同じトークン単価で、注釈画像のための追加料金はありません（OpenAIの画像生成ガイド、2026年11月5日時点）。

### 2.5のコードは2.6が出たあとも動く？

動きます。2.6の公開で2.5のモデルIDが使えなくなったわけではなく、OpenAIのモデルページには2.5 Flareの日付付きスナップショット`gpt-image-2.5-flare-2026-09-08`も残っています（2026年11月5日時点）。LaoZhang APIでも、2.5の公式単価のモデル、1回$0.03の`gpt-image-2.5-flare-vip`と`gpt-image-2.5-sunburst-vip`はそのまま使えます。

## 参考資料

本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日：2026-11-05。

- [OpenAI APIの料金ページ](https://developers.openai.com/api/docs/pricing) (developers.openai.com)
- [画像生成ガイドの費用計算機](https://developers.openai.com/api/docs/guides/image-generation) (developers.openai.com)
- [GPT-Image-2.6 Flareのモデルページ](https://developers.openai.com/api/docs/models/gpt-image-2.6-flare) (developers.openai.com)
- [GPT-Image-2.5 Flareのモデルページ](https://developers.openai.com/api/docs/models/gpt-image-2.5-flare) (developers.openai.com)
- [Artificial Analysisのtext-to-imageランキング](https://artificialanalysis.ai/image/leaderboard/text-to-image) (artificialanalysis.ai)
