# Veo3の回数制限は1日何本？FlowはLite5本、Geminiは本数非公開

> Geminiの動画に1日何本の決まりはなく、5時間・週ごとの使用量上限で決まります。Veo 3.1を選べるFlowは毎日50クレジットで、Liteは1日5本（Ultraは10本）。

- URL: https://blog.laozhang.ai/ja/posts/google-veo-limit-per-day
- Published: 2026-11-05
- Updated: 2026-11-05
- Author: LaoZhang AI Team (https://blog.laozhang.ai/ja/about)
- Topic: AI 動画生成
- Tags: Veo 3.1, Veo3 回数制限, Google Flow, Gemini Omni, Google AI Pro, AI動画生成

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2026年11月5日時点で、Geminiアプリの動画生成には「1日何本まで」という決まった回数がありません。動画はチャットと同じ使用量上限（5時間ごとに回復し、週の上限もある枠）を消費し、Googleは本数を公表していません。しかもアプリの動画モデルは、VeoからGemini Omniに置き換わっています。「Proは1日3本、Ultraは5本」は、Googleが2025年にヘルプへ書いていた旧ルールで、いまは削除されています。

Veo 3.1を自分で選んで作れるのはGoogle Flowで、こちらは本数を数えられます。プランの有無にかかわらず毎日50クレジットが付き、Ultra以外ならVeo 3.1 Liteで1日5本、Fastで2本（Ultraは単価が半分なので10本と5本）作れますが、最上位のQualityは毎日分だけでは作れません。2026年11月5日にプランなしのFlowアカウントで試したところ、Liteは5本とも完成し、6本目とQualityは "You've reached your usage limit" で失敗し、クレジットは減りませんでした。

上限に当たったら、FlowではモデルをVeo 3.1 Liteに下げるか、次の50クレジットを待ちます。日本ではAIクレジットを追加購入できないため、枠を増やす方法はプランの変更だけです。Geminiアプリでは設定の使用量上限の画面で回復時刻を確認します。開発者の場合、Gemini APIのVeoは2026年10月22日に終了しているので、Google CloudのVeo 3.1かGemini Omni Flashに移ります。

## Gemini ProやUltraで動画は1日何本？固定の本数はなく使用量上限で決まる

Geminiアプリで作れる動画の本数は、プランごとの使用量上限の中で決まり、何本という数字は出ていません。Googleの[Geminiアプリの使用量上限のヘルプ](https://support.google.com/gemini/answer/16275805)は、上限は計算量にもとづくもので、プロンプトの複雑さ、使うモデルや機能、チャットの長さによって消費が変わり、5時間ごとに回復して週の上限に達するまで使えると説明しています。動画生成は消費が最も大きい機能に分類されており（原文は "Video generally requires the most usage."）、同じProでも、その日に長いチャットやDeep Researchを使っていれば作れる動画は減ります。

プランで変わるのは枠の大きさです。プランなしを標準とすると、Google AI Plusは2倍、Google AI Proは4倍、Google AI Ultraは契約の種類によってProの5倍か20倍です。ただし動画生成はPlus以上の機能で、プランなしでは使えません。2026年11月4日にプランなしのアカウントでGeminiのウェブ版を開くと、「＋」メニューの動画作成の項目に鍵のアイコンが付いていました。

「Proは1日3本、Ultraは5本」にははっきりした出どころがあります。2025年10月1日に保存された同じヘルプページには、Proは "Up to 3 videos / day using Veo 3 Fast (preview)"、Ultraは "Up to 5 videos / day using Veo 3 (preview)" と書かれていました。2026年7月9日の保存版ではこの行が消え、動画生成が使えるかどうかの表示だけが残っています。2026年8月にはGoogleの開発者フォーラムで、有料プランの利用者が「1日5回ほどで翌日まで使えなくなる」と報告していますが、公式の数字ではありません。

いまのアプリで作られる動画は、そもそもVeoではありません。Googleの[Geminiの動画生成の紹介ページ](https://gemini.google/overview/video-generation/)は "Gemini Omni will replace Veo in the Gemini app." と書き、Omniで10秒の動画、写真（最大5枚）からの動画、動画の編集ができるとしています。切り替えた日付は公表されていません。アプリで「Veo3をあと何本」と数えても、実際に減っているのはOmniの動画が使う使用量上限です。

## Google Flowのプラン別本数：毎日50クレジットと月間クレジットで計算

Flowでは、作れる本数を自分で計算できます。[Google Flowのクレジットのヘルプ](https://support.google.com/flow/answer/16526234)によると、プランの有無にかかわらず全員に毎日50クレジットが付き、Google AI Plusは月200、Proは月1,000、Ultraは月10,000または25,000が上乗せされます。消費は1回の生成ごとに決まっていて、Ultra以外（プランなしを含む）はVeo 3.1 Liteが10、Fastが20、UltraはLiteが5、Fastが10、Qualityは全員100（8秒のみ）です。下の表は、2026年11月5日時点のこのヘルプの単価を使い、本数＝クレジット÷1本あたりのクレジット（端数切り捨て）で同日に計算した値で、実際に作った本数ではありません。

| プラン（日本の月額） | 月間クレジット | 毎日50クレジットで作れる1日の本数 | 月間クレジットで作れる1か月の本数 | 30日間、毎日分も使い切った合計 |
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| プランなし（0円） | なし | Lite 5本、Fast 2本 | なし | Lite 150本 |
| Google AI Plus（725円） | 200 | Lite 5本、Fast 2本 | Lite 20本、Fast 10本、Quality 2本 | Lite 170本 |
| Google AI Pro（2,900円） | 1,000 | Lite 5本、Fast 2本 | Lite 100本、Fast 50本、Quality 10本 | Lite 250本（1日平均約8本） |
| Google AI Ultra（14,500円） | 10,000 | Lite 10本、Fast 5本 | Lite 2,000本、Fast 1,000本、Quality 100本 | Lite 2,300本 |
| Google AI Ultra（32,000円） | 25,000 | Lite 10本、Fast 5本 | Lite 5,000本、Fast 2,500本、Quality 250本 | Lite 5,300本 |

右端の列は、30日分の毎日クレジット1,500に月間クレジットを足し、Liteの単価で割ったものです（Proなら1,500＋1,000＝2,500÷10＝250本）。Qualityは1本100クレジットで毎日分の50を超えるため、月間クレジットだけで数えています。毎日分と月間分を合わせて1本に使えるかは、ヘルプに書かれていません。また、ヘルプは1回のリクエストで2本作られることがあるとしており、その場合は1回で2本分のクレジットが減ります。Gemini Omni Flashを選ぶ場合は720p・8秒が12、10秒が15クレジットで、毎日分だけなら4本か3本です。

表の月額は2026年10月21日時点の日本の料金ページの値です。プランなしの場合は、協定世界時14〜17時ごろ（日本時間23時〜翌2時ごろ）の混雑時に動画を作れないことがあるとヘルプに書かれています。Flowのトップに出る "Google AI subscribers now receive 50 additional Flow credits daily" という案内は、加入者にも月間分とは別に毎日50が付くという、ヘルプと同じ内容を指していると読むのが自然です。

## Flowで上限に達するとどうなる？2026年11月5日の実機テスト

2026年11月5日、プランに入っていない個人のGoogleアカウントでFlowを使い、1日分の50クレジットを使い切りました。同じアカウントで前日の11月4日にVeo 3.1 Liteを1本作ったときは約80秒で完成し、残りは40クレジットでした。翌日のパネルは40に50を足した90ではなく50に戻っており、使い残しは繰り越されていません。

最初に1本100クレジットのVeo 3.1 Qualityを頼むと、Flowは100クレジットを使うかどうかの確認を出し、承認すると生成を始めました。約10秒後、失敗のカードに "You've reached your usage limit. Please try again later, or upgrade for higher limits." と表示され、エージェントは "You won't be charged any credits for this failed generation." と答え、残高は50のままでした。プランなしでもモデル一覧ではOmni 1.1 Flash、Veo 3.1 - Lite、Veo 3.1 - Fast、Veo 3.1 - Qualityの4つが選べ、残高が足りなくても選択や確認の段階では止められません。

続けてVeo 3.1 Liteを5本頼むと、50クレジットの確認のあと画面上部にクレジットを使い切ったことを知らせるバナーが出て、5本は混雑のため順番待ちになり、約90秒後に5本とも完成しました（720p、8秒、16:9）。もう1本頼むと、残高0でも10クレジットの確認がそのまま表示され、承認後にQualityのときと同じ "You've reached your usage limit" のカードで失敗しました。パネルは0クレジットになり、表示されたリフレッシュ時刻は前日と同じままでした。

![Flowの毎日50クレジットを使い切ったテストの流れ。前日のLite 1本で残り40、翌日は50に戻り、Qualityは失敗して残高50のまま、Lite 5本は完成し、6本目は同じusage limitの表示で失敗](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/google-veo-limit-per-day/img/flow-usage-limit-test.webp)

このテストは1アカウント、1日、同じプロンプトで、時間帯は協定世界時13時台（ヘルプの混雑時間帯より前）、画面の言語は簡体字中国語でした。引用した英語の文言は、画面に英語のまま表示されたものです。Fastは試しておらず、1日2本という数字はヘルプの単価からの計算です。

ここから分かるのは、Flowの "usage limit" は残高が0のときだけでなく、残高がそのモデルの1本分に足りないときにも同じ文言で出るということです。50クレジット残っていてもQualityは作れませんでした。クレジットが残っているのに上限と表示されたら、モデルがQualityになっていないか、Fastで残りが20未満になっていないかを確かめ、Liteに切り替えます。今回の上限による失敗ではクレジットは減らなかったので、試し直しても損はありません。上限以外の理由で失敗している場合は、[Google Flow で failed generation？まず Flow 内の 5 分岐を片づける (2026)](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/veo-3-flow-failed-generation)で原因を切り分けられます。

## Veo3の回数制限はいつ解除される？GeminiとFlowで回復の仕組みが違う

Geminiアプリの使用量上限は5時間ごとに回復し、週の上限に達した場合は週の枠が戻るまで待つことになります。毎日決まった時刻、たとえば昼の13時に一斉に戻る仕組みではありません。上限に近づくと通知が出て、上限に達したときには回復する時刻が表示されます。残りは、gemini.google.comの左下にある設定から使用量上限の画面（英語表示ではSettings > Usage Limits）を開くと確認できます。

Flowの毎日50クレジットは、ヘルプでは最初の生成をきっかけに次の付与が決まると説明されています。例として、8月12日に初めて使えば8月13日に次の50が付くとあります。11月5日のテストでは、パネルに表示されたリフレッシュ時刻は、前日11月4日に初めて生成してクレジットが引かれた時刻（UTC+8で19時45分ごろ）と同じ19時45分のままで、当日の21時台（同じくUTC+8）に使っても変わりませんでした。残高と次のリフレッシュ時刻は、Flowの右上のアカウントアイコンから確認できます。月間クレジットは請求サイクルの開始時に付与され、こちらも使い残しは翌月に繰り越されません。

![GeminiアプリとGoogle Flowの上限の違いを比べた表。Geminiは5時間ごとに回復し設定の使用量上限で確認、Flowは毎日50と月間クレジットで右上のアカウントアイコンから残高を確認する](https://blog.laozhang.ai/posts/ja/google-veo-limit-per-day/img/gemini-vs-flow-reset.webp)

## 上限に達したら：Liteに切り替える、待つ、プランを上げる

Flowで上限が出たときに最初にやることは、モデルをVeo 3.1 Liteに切り替えることです。どのプランでもLiteはFastの半分のクレジットで済み、Qualityと比べるとUltra以外は10分の1、Ultraは20分の1なので、残高が少しでも残っていれば作れる可能性があります。毎日分を使い切っているなら次のリフレッシュを待ち、月間分も足りないならプランを上げます。ヘルプによると、AIクレジットの追加購入は「日本を除く」対応地域のPlus、Pro、Ultra加入者だけが対象で、日本からは買えません。

Geminiアプリでは、5時間後の回復を待つか、PlusからPro、ProからUltraへと上限の大きいプランに移るかの二択です。アプリの動画は本数を事前に数えられないので、何本作れるかを把握したい作業はFlowに移したほうが計画を立てやすくなります。Googleが案内している対処は、待つ、モデルを変える、プランを上げるの三つで、上限そのものを外す公式の方法はありません。

## 開発者向け：Gemini APIのVeoは10月22日に終了、Cloudは毎分50リクエスト

Gemini API（AI Studioのキー）では、もうVeoを使えません。[Gemini APIのVeoガイド](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/veo)の冒頭には、`veo-3.1-generate-preview`、`veo-3.1-fast-generate-preview`、`veo-3.1-lite-generate-preview`が2026年10月22日に終了し、`gemini-omni-1.1-flash`かGemini Enterprise Agent Platform（旧Vertex AI）のGAモデルへ移行するよう書かれています。`veo-3.0-generate-001`などVeo 3.0のモデルは2026年6月30日に終了済みです。「APIは1日10回」という数字は、2026年8月に開発者フォーラムでTier 1の利用者が「Veo 3 Liteが10 RPDに制限された」と報告したもので、公式の表ではなく、そのモデルももうありません。

Veo 3.1を引き続きAPIで使うなら、Google Cloudの`veo-3.1-generate-001`と`veo-3.1-fast-generate-001`です。[Google CloudのVeo 3.1モデルページ](https://docs.cloud.google.com/gemini-enterprise-agent-platform/models/veo/3-1-generate)によると、2025年11月17日からGAで、廃止日は2026年11月5日時点で "May 4, 2027 or later" です。上限はベースモデルあたり毎分50リクエスト（ページの単位は "tokens per minute" と書かれていますが、リクエスト数の誤記とみられます）、1回のプロンプトで最大4本で、1日あたりの上限はありません。上限はCloudコンソールのQuotas and System Limitsで確認し、引き上げを申請できます。料金は秒単位で、2026年10月21日時点の音声付き720pならVeo 3.1 Liteが1秒$0.05（8秒で$0.40）、Fastが$0.10、Veo 3.1が$0.40です。プラン別の1本あたりの換算は[Veo 3 料金 2026：Gemini API 版は10月22日終了、Flow で作れる本数](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/veo-3-price)で確認できます。

Gemini APIでOmniに移る場合、Gemini Omni Flashには無料枠がなく、720pで1秒あたり約$0.10です。1日のリクエスト上限（RPD）はプロジェクトごとにAI Studioで表示され、モデル別の公開表はありません。RPDは太平洋時間の午前0時にリセットされます。移行するかどうかの判断は[Gemini Omni 1.1 Flashは移行すべき？API・料金・利用経路の判断ガイド](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/gemini-omni-api)を参照してください。

## Veo3の回数制限についてよくある質問

### Google Veo 3は無料で利用できますか？

2026年11月5日時点で、無料で使える入口はGoogle Flowです。プランなしでも毎日50クレジットが付き、Veo 3.1 Liteで720p・8秒の動画を作れます。ただし混雑時間帯には作れないことがあります。Geminiアプリの動画生成はGoogle AI Plus以上が必要で、プランなしでは使えません。ほかの無料ツールと比べたい場合は[無料で透かしなしの動画生成AIは？Google Flowなら720p・1日5本](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/free-text-to-video-ai-no-watermark)、写真から動画を作りたい場合は[2026年版 無料で写真を動画にするAI: 本当に無料なのはどこか](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/best-free-image-to-video-ai)が参考になります。

### Google AI Ultraなら動画は無制限ですか？

無制限ではありません。2026年11月5日時点で、GeminiアプリのUltraの使用量上限はProの5倍か20倍、Flowの月間クレジットは10,000か25,000で、どちらも上限があります。月32,000円のUltraにはFlowで0クレジットのLite (Lower Priority)がありますが、本数の上限は公表されておらず、Googleは無制限とは書いていません。

### Google Vidsの無料プランの制限はありますか？

あります。Google VidsのAI動画クリップは2026年9月23日からGemini Omni 1.1 Flashで作られています。2026年11月4日時点で、VidsのAI上限のヘルプは個人のGoogleアカウントのAI動画クリップを「月60秒」としている一方、クリップ生成のヘルプはこの機能に対象のWorkspaceプランが必要で「多くのユーザーは月最大50本」と書いており、2つのページの説明が食い違っています。AI上限のヘルプでは、枠は毎月1日の太平洋時間0時にリセットされ、繰り越しはありません。

### Google Veo 3の料金はいくらですか？

一般向けには、Flowのクレジットが付くGoogle AIのプラン（日本ではPlus月725円、Pro月2,900円、Ultra月14,500円か32,000円、2026年10月21日時点）で使います。開発者向けはGoogle Cloudの秒単位の課金です。1本あたりの費用や他社との比較は[AI動画生成の料金相場：1秒あたりと1本あたりのコスト](https://blog.laozhang.ai/ja/posts/how-much-does-ai-video-generator-cost)で比べられます。

## 参考資料

本文で参照している外部ページを、登場順に並べています。最終更新日：2026-11-05。

- [Geminiアプリの使用量上限のヘルプ](https://support.google.com/gemini/answer/16275805) (support.google.com)
- [Geminiの動画生成の紹介ページ](https://gemini.google/overview/video-generation/) (gemini.google)
- [Google Flowのクレジットのヘルプ](https://support.google.com/flow/answer/16526234) (support.google.com)
- [Gemini APIのVeoガイド](https://ai.google.dev/gemini-api/docs/veo) (ai.google.dev)
- [Google CloudのVeo 3.1モデルページ](https://docs.cloud.google.com/gemini-enterprise-agent-platform/models/veo/3-1-generate) (docs.cloud.google.com)
